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2022年11月の山行記録(過去ログ)

・2022年11月19日(土) 晩秋のビワイチ(自転車ロングライド)

Pb190094 

天候 晴れ
メンバー 自分
時間 10:01
距離 191km
登り 318 m 下り 314 m

コースタイム)
03:25 スタート(美崎公園)
06:12 長浜港
07:01 熊野越
09:48 白髭神社
11:18 おごと温泉
12:16 瀬田の唐橋 
13:26 ゴール

ビワイチ、なかなか機会に恵まれなかったが、
寒くなる前に走破するため重い腰を上げることにした。
夜半に車で移動、不眠で左回りで美崎公園からナイトランでスタート。
寒さ、向い風、狭い道路、単独で疲れたがなんとか走り切ってゴール。

その日は琵琶湖畔で怪しい登山隊メンバーとキャンプ&BBQ。
楽しい時が過ぎ、夜明け前から雨に見舞われて車に避難して回避。
翌日は明るくなってから湖西を回り、前日のライドを思い出しながら帰途に就く。

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・2022年11月27日(日) 位山 ボッカ訓練(登山)

Spb270086

天候 くもり(時々雨)のち晴れ
メンバー 自分、その他二人
時間 5:50
距離 12.1km
登り 689 m 下り 682 m

コースタイム)
08:40 スタート(モンデウス飛騨位山スノーパーク)
09:12 リフトトップ
10:30 天の岩戸
11:05 位山
11:07 下山
12:48 天の岩戸
13:45 リフトトップ 
14:28 ゴール

山に積雪があったが暖かい日が続き、スキーはお預け。
そこで、トレーニングで岐阜の位山に重荷を背負ってトレーニング山行。
すでに紅葉は過ぎていたがパワースポットの雰囲気を味わい、
下山時には晴れ間から北アルプスを眺めることができた。

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・2022年11月28日(月) 来拝山(登山)

Spb280033

天候 晴れ
メンバー 自分
時間 1:58
距離 2.6km
登り 277 m 下り 268 m

コースタイム)
12:12 スタート(登山口)
12:42 来拝山
13:14 下山
14:10 ゴール

位山の翌日は晴れ間が広がり体力作りで近場の来拝山へ。
ここはなかなかの急登があって短いが本格的な登山を楽しめる。
途中から暑くなり山頂では南風。思わずTシャツ一枚になる。
昼食にラーメンを作って真っ白な立山連峰を仰いで下山。
ナメコ少々。

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薬師岳 2022年11月10日(木)

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天候 晴れ
メンバー 自分
時間 9:46
距離 21.7km
登り 1,778 m 下り 1,766 m

コースタイム)
06:43 スタート(折立)
09:37 太郎平小屋
12:12 薬師岳
12:27 下山
14:16 太郎平小屋
16:27 ゴール

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そろそろ3000m級の山々には雪が積もり出した。
フルマラソンを終えてまだ時間が経っていないが、
林道の冬期閉鎖が近いので、初冬の薬師岳に登ることにした。
標高を上げると風が強くなり、プチラッセルで登頂。
頑張ったご褒美で山頂からの眺めは素晴らしかった。
寒いので長居はできなかったが、
お堂の無い頂きから下山、静かな登山を満喫できた。

詳細は、下記をご覧ください。

ヤマレコ 薬師岳  

薬師岳山荘到着。上部は真っ白。
Pb100148

山頂手前でプチラッセル。足が重くて前に進まない。
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赤牛岳とその奥。
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お社は再建中で石垣だけ。
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南の山並み(槍・穂高)
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そろそろ下山。剱~立山、五色ヶ原。
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負釣山 ~港発 田園経由紅葉行き自転車~ 2022年10月29日(土)

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天候 くもりのち時々晴れ
メンバー Oさん、Iさん、Tさん、自分
時間 8:08
距離 53.8km
登り 1,171 m 下り 1,169 m

コースタイム)
07:28 スタート(入善漁港)
09:21 舟見城址
10:48 負釣山登山口(ここまで自転車)
12:13 負釣山
13:25 下山
14:26 負釣山登山口(ここから自転車)
15:36 ゴール

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前回の信州での登山&チャリライドに引き続き、地元での開催。
今回の目的は、宮本輝作の小説「港発 田園経由港行き自転車」に
登場する場所を自転車で訪れることが主体だが、
入善の最高峰の負釣山を登山して豚汁を食すプランを組み込んでみた。
紅葉を楽しみ山頂で豚汁を食べて参加者にはご満足いただいたようで良かった。

詳細は、下記をご覧ください。

ヤマレコ 負釣山 ~港発 田園経由紅葉行き自転車~  


日本海にタッチしてスタート
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入善の伏流水を確保。後からこれで豚汁を作る(高瀬湧水の庭)。
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小説の舞台の一コマ(舟見城)。
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舗装路が工事中のため迂回路(ダート道)で登山口まで。
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ここで登山にモードチェンジ。
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紅葉の登山道。
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山頂でまずは豚汁を作る。
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二回戦はうどんを投入。
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下山して負釣山を振り返る。
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大熊山 2022年10月26日(水)

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天候 晴れのち時々くもり
メンバー 自分
時間 5:55
距離 8.4km
登り 974 m 下り 974 m

コースタイム)
06:13 スタート(林道ゲート)
07:39 標高1264m地点
08:50 大熊山
09:57 下山
10:51 標高1264m地点
12:09 ゴール

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大熊山は、大倉山と同様に近くにありながら行けていなかった
山の一つである。
大倉山の展望は木々や藪に遮られ期待外れだったが、
大熊山も同じかなと思っていたが期待を見事に外してくれた。
剱岳と周辺の山々、毛勝三山、大日~奥大日の展望台であった。
平野部も良く見え、紅葉の時期に登れて感動の一日であった。
一時間近くも山頂で過ごしてしまった。

詳細は、下記をご覧ください。

ヤマレコ 大熊山  

山頂に到着すると素晴らしい展望が出迎えてくれた。
ラーメンを食べて写真を撮って一時間、感謝です。
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毛勝三山
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大日岳と奥大日岳、白くなり始め。
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こちらは真っ白な白馬岳、手前はブナクラ峠。
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山頂手前から草原が広がる。これがまたいい雰囲気。
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中盤は紅葉真っ只中。もうすぐ冬将軍の予感。
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妙高山から雨飾山へ 2022年10月14日(金)

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天候 くもり時々晴れ
メンバー 自分
時間 24:09
距離 67.2km
登り 4,281 m 下り 4,858 m

コースタイム)
18:54 妙高高原スポーツ公園
20:40 燕温泉
22:47 天狗堂
23:59 妙高山
00:15 下山
00:21 妙高山北峰
01:12 長助池分岐
01:59 大倉乗越
02:22 黒沢池ヒュッテ
02:55 茶臼山
03:19 高谷池ヒュッテ
04:22 ライチョウ平
05:00 火打山
05:40 影火打
08:09 焼山
09:30 富士見峠
10:44 金山
13:12 大曲
14:08 笹平
14:25 雨飾山
14:47 下山
15:23 中の池
16:53 雨飾山荘
19:01 糸魚川駅


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少し前の火打山・妙高山周回山行を終えたときから
この日が訪れるのは決まっていたのかもしれない。
いつかはやらねばと思っていたので、
雪が積もる前にできて良かった。
ナイトハイク、自転車二台、新幹線、電車を使って、
おそらく今の自分ができる最大限の山旅だろう。
今シーズンベストの完全燃焼山行でした。
いろいろとトラブルがあったけれども・・・。

詳細は、下記をご覧ください。

ヤマレコ 妙高山から雨飾山へ  


妙高高原からロードレーサーで燕温泉へ
バス停でカップ麺を食べ長距離に備える。
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妙高山、高度を上げるとプチ嵐。
ガスと風の中、大明神様にご挨拶。
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火打山まで来ると天候が安定。
幻想的な夜明け。
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山と霧と光
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焼山登場。
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空沢山
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焼山北面台地
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焼山への登り返し。気合を入れて登る。
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山頂到着。次は金山へ。
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金山への尾根道は風が吹き抜け、最高のロード。
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金山到着。長い茂倉尾根と雨飾山へ。
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紅葉は茂倉尾根が一番良かった。
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ようやく雨飾山。この日最後の登山者。
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ご挨拶して下山します。
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雨飾温泉でMTBに乗りかえ95%終了。
登山終了後の後始末も手間がかかる。
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黒斑山、東篭ノ登山・池の平 麓からチャリ登山 2022年10月08日(土)

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天候 くもり
メンバー O氏、I氏、T氏、自分
時間 11:07
距離 53.0km
登り 2,344 m 下り 2,345 m

コースタイム)
03:32 道の駅雷電くるみの里 
06:29 車坂峠
07:10 高峰高原ビジターセンター
07:15 車坂峠
08:28 トーミの頭
08:51 黒斑山
09:20 下山
09:31 トーミの頭
10:19 高峰高原ビジターセンター
10:34 車坂峠
11:10 池の平駐車場
11:55 東篭ノ登山
12:16 下山
12:40 池の平駐車場
12:53 池の平湿原
13:41 池の平駐車場
14:08 地蔵峠
14:39 ゴール

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今回も大学時代の仲間と信州に集合して2000m級の峠を自転車で超え
ついでに最寄りの登山をする予定だ。
コースは、小諸から車坂峠を自転車で登り、黒斑山をピストン登山。
その後、林道湯ノ丸高峰線でコマクサ峠を越え、登山は東篭ノ登山を踏破して、
反対側の池の平湿原を散策。
コマクサ峠から再び自転車で地蔵峠経由で戻る。

序盤は風が強く肌寒い中、また浅間山は拝めなかったが黒斑山を登り、
予定通りコマクサ峠へ。
東篭ノ登山も上部は岩が積み重なり雰囲気は良かった。
池の平湿原もカルデラ地形の湿原で期待以上だった。
車坂峠、コマクサ峠、地蔵峠も実に久しぶりのパスハンであった(約40年前)。
皆の衆、お疲れ様でした。

詳細は、下記をご覧ください。

ヤマレコ 黒斑山、東篭ノ登山・池の平 麓からチャリ登山  


ガスでしたが再挑戦。浅間山の眺望は次回へ。
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黒斑山まで近かった。ラーメンを作り時間を潰して天候の回復を
待つが駄目でした。
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コマクサ峠に到着。ロードで越せる2000m級のダートの峠。
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東篭ノ登山までハイキング。登山の都度、シューズは履き替え。
Pa080191

池の平湿原、意外に良かった。訪問の価値あり。
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コマクサ峠からのダウンヒルの途中で東と西篭ノ登山が良く見えた。
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地蔵峠、昔来たときはガスの中。今は、なかなか開けた場所という感想。
小諸まで強烈なダウンヒルが待つ。
Pa080285

 

 

大倉山 2022年09月30日(金)

天候 晴れ
メンバー 単独
時間 4:39
距離 7.2km
登り 922 m 下り 934 m

コースタイム)
04:20 くわくび橋 
06:36 大倉山
07:18 下山
08:59 ゴール

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大倉山は、近くにありながらなかなか足が向かなかった山の一つ。
初めて登った感覚では、序盤の急登や長い尾根歩きが印象に残った。、
そして、夏場は木々に遮られて展望が効かないかなと思った。
それでもすれ違った人は一名の静かな山でした(金曜日)。
展望を味わうならば雪が積もった季節なんだろう。


詳細は、下記をご覧ください。

ヤマレコ 大倉山 


稜線で日の出の時刻を迎えると富山市街が鮮明に見えた。
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山頂の概観。
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山頂近くからの眺め 剱岳
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立山
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奥大日岳
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鍬崎山
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烏帽子山 嘉例沢キャンプ場より 2022年09月11日(日)

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天候 くもりのち時々晴れ
メンバー Fさん、Tさん、自分
時間 4:50
距離 9.4km
登り 644 m 下り 646 m

コースタイム)
10:35 嘉例沢キャンプ場 
12:31 烏帽子山
13:18 下山
14:57 鋲ヶ岳
15:14 下山
15:26 ゴール

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この週末は中秋の名月を秘境で堪能する企画に参加する予定であったが、
天候が悪そうなので中止となり、Fさんの提案で近場の山行となった。
今回はスタートが遅く夏の終わりでもあり、
山スキーメンバーの先輩がたと楽しく登る。
標高1000m~1200m間のブナ林は負荷をかけると蒸し暑く
体力を消耗、北斜面の尾根コースでったがなかなか大変でした。
それでも、赤とんぼが舞い始めた尾根で季節は夏から秋、
ブナ林の快適な稜線歩きができました。

ご一緒頂いたFさん、Tさん、ありがとうございます。

詳細は、下記をご覧ください。

ヤマレコ 烏帽子山 

ブナの尾根のしっかりした登山道。この道は僧ヶ岳まで続く。
P9110022

登山道から鋲ヶ岳を眺める。帰りに山頂によって下山した。
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宇奈月温泉。遮るものが無い。
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鋲ヶ岳山頂の東屋。晴れていれば後立が良く見える。
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火打山→妙高山 笹ヶ峰より 2022年09月04日(日)

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天候 くもり時々晴れ
メンバー Yさん、自分
時間 10:42
距離 25.3km
登り 2,128 m 下り 2,127 m

コースタイム)
05:25 笹ヶ峰 
07:43 高谷池ヒュッテ
08:55 火打山
09:03 下山
09:56 高谷池ヒュッテ
10:16 茶臼山
10:33 黒沢池ヒュッテ
10:59 大倉乗越 
12:26 妙高山(北峰)
12:31 妙高山
12:46 妙高山(北峰)
13:55 大倉乗越
14:12 黒沢池ヒュッテ
14:50 富士見平
16:07 ゴール

Map2_20230429155701


今回は山岳会のYさんの個人山行に便乗しました。
ひさしぶりに妙高山・火打山エリアに足を運ぶことになったが
どうなることやら。

高速を降り、杉の沢からスキー場辺りで朝焼けを迎えた。
晴れ間が広がり天候は意外に良かった。
このコースは遠い昔に歩いた経験があり、その時は
疲れて非常に辛い思いで妙高山を登った記憶がある。
今回はさすがに昔ほど酷くは無かったが、
距離と標高差があり、歩き甲斐があった。
帰りに温泉に浸かってスッキリ。

今回の山行が、後の妙高→雨飾大縦走に繋がるとは・・・

ご一緒頂いたYさん、ありがとうございます。


詳細は、下記をご覧ください。

ヤマレコ 火打山→妙高山 笹ヶ峰より 

茶臼山から下っていくと黒沢池ヒュッテが見えてくる。

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妙高山の大明神。明るい時間帯に訪問でした。

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下山してからガスが晴れ妙高山が全容を見せた(大倉乗越)。
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富士見平からジェットコースターのような木道を下る。
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白木峰→金剛堂山周回  2022年08月29日(月)

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天候 くもり時々晴れ
メンバー 単独
時間 5:08
距離 49.8km
登り 2,555 m 下り 2,558 m

コースタイム)
02:54 大長谷温泉 
04:31 七合目登山口
05:36 白木峰
05:45 下山
06:58 小白木峰
08:09 大長谷第四発電所取水口
08:46 大長谷第四発電所
10:52 金剛堂山 
11:04 下山
11:46 片折岳
12:44 栃谷登山口
13:41 栃折峠
14:29 ゴール

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尾根道を楽しみたいということで白木峰から小白木峰のコースに
初めて出かける。
ついでに八尾側から金剛堂山に登り栃谷登山口に下山、
チャリで周回することにした(長距離トレーニング)。

水害で荒れた白木峰を深夜にこなして、初めての小白木峰へ。
ここ最近の雨続きでコース全体で濡れているところが多く、
泥濘や露、滑りやすい下山道、プチ藪漕ぎなどが待ち構えていました。
小白木峰の池塘はなかなか落ち着いた雰囲気で良かった。
中盤から天気が安定してきて、初めてのコースもあり、
盛りだくさんのメニューでした。
最後の大長谷温泉までの真昼の登り返しが一番きつかったが、
ひと風呂浴びれば疲れも吹っ飛びました。

詳細は、下記をご覧ください。

ヤマレコ 白木峰→金剛堂山周回 


白木峰山頂での日の出。ガスに包まれ幻のような雰囲気が漂う。
P8290067

小白木峰への分岐を通過し、太子堂へ。初めまして。
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小白木峰の池塘は雰囲気が良い。金剛堂山が雲隠れで少々残念。
P8290145

ここが小白木峰側登山口。次は金剛堂山の八尾ルートに向かう。
P8290165

ようやく金剛堂山の前金剛へ。
まだまだロードレーサーもあるので気が抜けない。
P8290224

金剛堂山の登山口でロードレーサーに乗りかえて
栃折峠を越える。この後はダウンヒルが待つ。
P8290282


«雨飾山(雨飾温泉から) 2022年08月20日(土)

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