最近のトラックバック

大辻山(1361m) チャリで麓から上り登山して林道周回  2020年06月07日(日)

P6070026_20200629113901

単独
天候:曇
装備:ロードレーサー+日帰り登山装備
走行距離:49.1㎞
活動時間:5時間14分(4時間52分 休憩22分)

コースタイム: ※鳥越峠~大辻山間は登山
上市丸山運動公園 9:23 → 11:27~11:33 鳥越峠 → 
12:36~12:42 大辻山 → 13:34~13:42 鳥越峠 → 
14:23 東種 → 14:37 ゴール

Map_20200629113101

Map2_20200629113101

New_20200629113101

コース状況:
林道茨谷線、大辻山林道はオール舗装。ロードの細いタイヤでも問題なし。
大辻山北尾根コースは長尾コースと同じくらい手入れされ危険個所は無い。
人も少なく登りやすい。水場なし。
スタートは上市の丸山運動公園駐車場を利用。ここからロードレーサーで白岩川ダム横を通過、長倉より林道茨谷線を上がる。
大辻山林道に出て鳥越峠へ。ここから登山、大辻山北尾根コースをピストン。
帰りは大辻山林道を上市側に下り、上市川第二ダム、東種経由で戻る。


今日もなるべく人が少なく、トレーニングできるコース取りとしよう。
普通の山でも麓からチャリで上がり登山をミックスすると
それなりの負荷をかけることができる。
今回のコースは過去に走った経験があり、舗装路が主体でロードレーサを使えるので
ありがたい(大辻山北尾根コースは初めて)。

この日は朝の町内行事を済ませてから出かけた。
遅い時間帯になったので車にチャリ(ロードレーサー)を積み込んで郊外まで移動する
ことにした。
スタート地点は上市の丸山運動公園を選んだ。
天候は平野部は晴れているが山間部は雲が垂れ込めている。
初めて訪れたが広々として気持ちのいい公園だ。

P6070002
立派な駐車場でした。

まずは公園からスーパー農道まで緩やかな坂を下る。
白岩川とクロスする地点から白岩川ダムに向かう。
ダムの手前から上りとなり、日差しで暑くなる。
白岩川ダムで小休止。

P6070008
白岩川ダムにて。晴れ間が広がり暑くなってきた。

さらに川を遡り、伊勢谷を過ぎると狭く杉木立の中を上がる。
長尾手前で林道茨谷線に入る。通行止めの標識があったが工事区間などは無かった。

P6070014
林道茨谷線に突入 車にはめったに合わない。

しばらくフラットな区間が続き、橋を渡ると勾配が増してくる。
先週ほど腰が痛くないのでペダルが軽く感じる。気のせいだろうか?
この林道は大辻山林道よりも登りやすく、対向車が少ない(この日は一台のみ)。
中盤のきつい区間をこなし左手に塔倉山の山並みが視界に入ると勾配は若干緩くなる。
山間部は雲が掛かり、大辻山の山頂はガスの中だ。

P6070019
標高が高いところはガス気味。

北斜面で日差しが少なく、虫もいなかった。水場は長倉を過ぎてから数か所。
やがて、大辻山林道との合流点に出て、
ここを左折して、しばらく進むと鳥越峠に到着。

P6070022
大辻山林道と合流。左折する。

峠には車が一台。高峰山登山だろう。
ここで靴を履き替え、登山開始。

P6070024
久しぶりの鳥越峠。

大辻山北尾根コースの入口は草が生い茂っていたが、すぐに良い道となった。

P6070032
アップダウン気味で快適。

登山道は、思った以上に手入れがされ、人出が少ない。
しばらくはブナの木立の中を進み、小さなアップダウンが続く。
日差しが無い分、展望は利かない。
立山杉が現れると少しずつ高度が上がる。

P6070035

ブナと立山杉

やがて、5番看板が杉に固定されている。
ここには下から道が合流している。

P6070037


進むにつれて、7番、8番看板が出てくる。
8番看板を過ぎるとガスが出てきて風が冷たい。幻想な雰囲気だ。
9番看板のところで本コースと合流。頂上まであとわずか。

P6070052
長尾峠からの登山道と合流。人が増える。

脚の調子は良く、山頂までガツガツ上る。
結構急な坂を登り、10番看板の小さな広場を過ぎる。
この間、昼過ぎでたくさんの登山者とスライド。
こんなはずじゃなかったが仕方がない。さすが、人気の大辻山だ。
12時36分、山頂到着。立山方面はガスの中。何も見えない。
峠から一時間ちょっとでした。
2名がランチタイム中。こちらは行動食のみなので早めに下山。

P6070060

P6070062
展望なしで早めに下山。

峠まで戻ります。下りは早い。久しぶりにスピーディーに下ることができた。

P6070069
霧で幻想的。峠まで下るとクリア。

中盤のアップダウンを無難にこなして峠に無事に降りる。

P6070076
峠までもう少し。後方は高峰山。

P6070079


ここでまたシューズを履き替え、ロードで上市川へ下る。

P6070082
これから下る方角。寒い。

新緑の林道を順調に下る。一台もすれ違わなかった。
千石城山の山並みが近づき、ダム湖が見えたところで写真を撮り湖畔沿いに走る。

P6070090
ようやく人里まで来た。

上市川第二ダムを渡り東種まで少し登り返して、さらに走りやすいダウンヒルを
堪能する。

P6070092
ここを渡って東種へ

P6070093 
ダムから川上方向を振り返る。

天候と眺めはイマイチだったが、ダイナミックな山行でいいトレーニングになった。
ゼリーとスポーツドリンクだけの省エネモードでした。

 

六谷山(1397m) 新緑の長棟林道・茂住林道をMTBで繋ぎ周回 2020年05月30日(土)


P5300228
長棟大橋にて

天候:晴→曇
装備:MTB+日帰り登山装備
走行距離:61.7㎞
活動時間:8時間24分(8時間4分 休憩20分)

コースタイム: ※茂住峠~六谷山間は登山
道の駅「細入」5:40 → 6:25 東茂住 → 8:06 茂住峠 → 
9:20 六谷山 → 9:29 反射板 → 9:37 六谷山 → 10:25 茂住峠 → 
12:33 桧峠 → 14:03 道の駅「細入」

コース状況:
・東茂住から少し上がったところに車止めがあるが脇を通過できる。
茂住峠までの林道は通行止めの標識看板があるが通行可。
ただし、普通車だと苦しい所がある。
山手の北斜面で日が差し込みにくい(涼しい)。

・六谷山の登山道は明瞭で危険個所なし。登山口にお地蔵さんがある。
山頂は登山道から右手に進むとすぐにある。
最初の急登区間はロープが古くなっている。眺めは草木に遮られ良くない。
山頂の西にある反射板まで登山道があり、反射板の下は草が刈られていて見晴らしが良い。

・長棟林道はゲート3か所あり、一般車は通行止め。
ほとんどがダートでとにかく長いが走りごたえあり(それなりの体力と装備必要)。
桧峠の下りは比較的坂が急で路面が荒れている。
・林道町長水須線 日光を遮るものがなく暑くて苦戦。それがなければいい道だ。
西側の展望台からの神通川の眺めよし(通行止め案内あるが工事区間はなかった)。

Map_20200615190101
全コース

Map2
登山コース

New
標高グラフ



梅雨前の爽快な晴天に恵まれそうなので、じっくりと身体を動かせるコース狙いで
六谷山にMTBで出かけることにする。
登山口となる茂住峠から登れば2時間ほどで終わってしまうので、
これに長棟林道を組み合わせると長大な周回コースが可能となる。
このコースであればあまり人と接触することもない。

5時前に自宅を車で出る。すでに空は薄明るい。
国道41号線の道の駅細入に駐車し、6時前にMTBを組み立ててスタートする。
まずは東茂住まで国道41号線沿いに南下。
いきなり向かい風でペダルが重い。身体がMTBになじんでいない。
猪谷手前の国道41号線の崩落個所は神通川の方に臨時で
二車線の舗装路が設けられていた。
左足の靴のクリートを固定するネジが緩んだので停車して増し締め。
(このあと何度も止まっては締め直すことになる)
猪谷から猪谷トンネル回避のため神峡橋を渡り右岸へ。
東猪谷を通過。昔の街道の名残でお地蔵さんが多い。
再び神通川の橋を渡り左岸の国道へ出る。
今度は横山トンネルを回避するため廃道となった国道を走る。
東茂住手前で荒田口不動さまに寄る。
MTBについているボトルは最初から空で湧水をボトルに詰める。
飛騨方面に行くときはここで水を汲んでいくことにしている。

P5300137
荒田口不動さま 冷えた水を補給!

杉山トンネルは国道41号線を走る。大型車が多くやはり風圧が凄い。
東茂住の集落に着き、すぐに茂住峠へ向かう林道に入る。
峠までの標高差は約800mの登りだ。
通行止めの看板を過ぎ、ヘアピンを二つほど過ぎるとダートになる。

P5300143
標識通過。以前、木材搬送の大型車とすれ違ったことがあるので注意。

すぐに熱くなりソフトシェルを脱ぐ。
道はやがて茂住谷の南側を登っていく。左手に茂住坑がある。
まだまだMTBが重く感じて腰が痛い。
道が山の北側についているので日光が当たりにくいのが救いだ。
勾配は容赦ない。ギアはどんどん軽くなる。
やがて緑が濃くなり、鉱滓貯留地を過ぎると山らしなってくる。
大津山へ向かう道との分岐を過ぎるとペダルが軽くなる。
ようやくMTBに慣れてきた。左手の稜線に六谷山が見える。

P5300151
新緑の林道。日影が多くて助かった。

標高850mを過ぎて、茂住峠手前のヘアピン区間に入る。
ここはさすがに二速を使うくらいの急坂(何とかローは保存)。
舗装ならごまかせるがダートだと後輪が空回りしてしまう。
じっくりと腰を落として後輪がスリップしないように踏み込む。
やがて茂住峠に到着。腰が痛いが行くしかない。

P5300155
茂住峠到着。最後のカーブはきつかった。

峠からは草が遮り展望は良くない。
唯一、まだ雪を抱いた白山が見えた。

P5300158
峠から西に白山が見えた。展望はあまり良くない。

ここで水を取り、トレランシューズに履き替える。
二体のお地蔵さんにもご挨拶。

P5300160
峠のお地蔵さん。お参りしてから登山開始。

最初は急な登りで始まる。真っすぐ北に進む。
腿に疲れが溜まり足が重い。
とりあえず我慢して脚を出してゆく。
ペースができるまで我慢の歩き。
木立の中で日光が遮られる。
標高1250mを超えると空が近づく。

P5300169
標高を上げると快適な稜線歩き! 風が気持ちいい。

標高1350mのピークから西の伸びる稜線を進む。
峠からちょうど1kmだ。
風が直接当たるので気持ちが良い。
ここからは南の山々が良く見える。
池ノ谷山も近い。白山も見える。

P5300177
スーパーカミオカンデの池ノ山。今冬はあそこまで行った。

ここから標高1300mの鞍部まで下る。
北側の斜面に残雪があった。
この辺は冬はナイフリッジになるらしい。

P5300179
六谷山ロックオン。

脚はいつの間にか疲れを忘れ軽くなった。
六谷山まで一気に登り返し。
山頂到着だが眺めは草に遮られ良くない。
一等三角点を写真に納める。

P5300192
三角点タッチ。山頂は虫が多く飛び交う。

ここから反射板のところまで西へ進んでみる。
反射板まで登山道が刈りこまれている。
山頂は虫が多く、お昼を食べるなら反射板まで進んだ方がいいだろう。
眺めも良く反射板の下は草が刈られ広場になっている。

P5300197
反射板の方が眺めがよく気持ちいい。

帰りは軽やかだ。立山、剱、薬師から笠ヶ岳まで見える。
富山平野も山の間から眺められる。

P5300211
小佐波御前山と富山平野。

途中、稜線で初めての登山者とすれ違う。
標高1350mポコで南に下る。
下部の急坂を慎重に降り峠に戻る。
再びシューズを履き替えて茂住峠から長棟林道へ向かう。
峠からダウンヒル。路面に大きな石があり飛ばせない。
広葉樹から杉林になりやがて三叉路に出る。ここを左へ進む。
長棟川の右岸を緩やかに下る。
どこか水が確保できるところでランチタイムの予定。
工程はまだ半分、どこかで補給しなければ後半が持たない。
長棟川を渡り、暫く進むとゲートが設置されている。
釣りと思われる車が二台止めてあった。

P5300222
ここから一般車通行止め。

更に進み、標高940m地点辺りで昼食を取る。
ラーメンを作りながらおにぎりを頬張る。
そろそろ風が出てきて高い山は雲がかかってきていた。
今日はこれくらいの標高で正解だろう。
腹を満たして再スタート。第一長棟大橋を過ぎ、
コンクリートのヘアピンを過ぎると赤い長棟大橋が見えてくる。

P5300230
赤い橋が目立つ。MTBの太いタイヤを信じて下るのみ!

ここから右岸を下る。
延々とダート道を進む。

P5300232
ハードな路面が続く。誰にも合わない時間が続く。

道はやがて西寄りに進むようになる。
奥山発電所近くにもう一つゲートがある。
長棟川第一発電所への送水管を過ぎ、道は北側に進路を変える。
桧峠まで少し登り返して最後のゲートを通過。

P5300243
桧峠のゲート。ニホンザルが多い。

だいぶん疲れを感じてきた。
ここから一気に標高を落とす。
路面も荒れていてハンドルを握る手が痛くなった。

P5300248
ようやくダートから解放。桧峠からハードなダウンヒルだった。

ようやく舗装に出るが、次は林道町長水須線でピークを超える必要がある。
200mの登り返しだ。
直射日光のなか緩い坂を登る。暑さで脚が重くなり、汗が噴き出す。
途中で日射病にならないように日陰で止まっておにぎりとゼリーを補給する。
何とか復調しコーナーを幾つかこなすとやがてピークに達する。
振り返ると北アルプスが見えたが高いところは雲の中だ。

P5300252
暑くしんどい登りだった。

ここから神通川までダウンヒル。途中に展望台があり神通峡の眺めを写真に収める。

P5300254
神通峡の眺め(展望台から)

神通川第一発電所から対岸に渡り、庵谷トンネルを通り道の駅に到着。
無事に走り切ることが出来て、いいトレーニングになった。
まだ走り始めの段階、幾つかの修正を加えて次のステップに進もう。
道の駅は賑わっていたが、どこにもよらずに自宅へ直行した。

それにしても、MTBがドロだらけで参った。クリートも締め直そう。
久しぶりの本格的なダート走行であった。

東福寺野まで チャリ・トレ  2020年5月23日(土)

天気:晴れ 単独 キャノンデール
距離:50km
時間:2時間46分

自宅9:13 → 今川橋 9:39 → 滑川運動公園 10:02 →
東福寺野入口(スーパー農道交差点)10:18 → 
自然公園入口 10:39 → 黒川 10:57 → 自宅 11:59

Map_20200606065001

Height_distance_20200606065001 

ゴールデンウィークから自転車に乗っていなかったので、
3時間くらいのコースで東に向かう。
ヒルクライムもしたかったので東福寺野の直線坂を目指すことにした。

 

P5230107
今川橋にて

P5230109
水橋 水神社 花火の日の理由が分かる。

P5230110 
滑川運動公園  誰もいない。

P5230111
ここからスタート(安田神社下)。


P5230115
延々と続くストレート坂

P5230113
嫌になったころ公園が見えてくる。

P5230116
ここがゴール。


P5230120
黒川側の林道を下る。

P5230122
途中で一枚。 バックは高峰山?

P5230123
穴の谷の入口 自転車通行不可。

P5230124
黒川まで下る。 あとは上市を通り帰宅
 

東福寺野の坂は直線的で疲れが出やすいが一気に登ることができたので、
まずまずだろう。これからは時間を延ばしてロング力をつけよう。

 

 

シマノ カセットフリー CS-6500(9S) 12T-27T 

先日、装着したフリーの摩耗が気になったので、同じタイプの製品を通販で探してみた。

Amazonで見つけて手配したところ、業者から「取引先ですでに取り扱っていない」との連絡があった。

古い商品なので供給がいつまでされるのか、心配が的中した形だ。

 

ダメモトでさらに検索すると、ヤフーの通販サイトが引っかかってきた。

すぐに発送可能なので、一番ギア比が広い12T~27Tを選んでに注文した。

P5190080

二日後には手元に届いた。きちんと梱包してあり、取扱説明書も付属していた。

しばらく在庫で持つとして、交換はいつになるやら。

9Sのコンポはすでに時代遅れだろう。

メンテしてやるとまだまだ乗れるのだが、

そろそろ、新しいロードレーサーを検討するとして、空想を巡らそう。



二時間走(LSD)


県内では緊急事態宣言が解除されたが、まだまだ注意が必要だ。
自己防衛あるのみ。
昨日はランで追い込みをかけたので、今日はリラックスメニュー。
LSD2時間走だ。

車で郊外まで出かけてそこから田んぼの真ん中や河川敷を走り、
人との接触を避けるようにした。
幸い、車で10分も走るとたくさんある。

ラン後は独特の疲労感があるが、免疫力を落とさないように
スローペース(7分/km)をキープしたので
筋肉痛は軽度だろう。

Img_20200517_180455

練習用ホイールのスプロケット交換

ゴールデーンウィークに部屋の整理をしているときに
ロードレーサの軽そうなスプロケットが出てきた。
旧アルテグラのCS-6500、9Sのカセットスプロケットだ。

摩耗しているが十分使えそうだ。練習用ホイールについているカセットが重そうなので
すぐに交換することが思い浮かんだ。

P5150080 
現在付いているカセットスプロケット(約300g)

スプロケット外し工具とロックリング外しを取り付けて
ロックリングを外す。

P5150083
専用工具を取り付けた状態

ロックリングを外して、古いカセットを取り出し、
フリーのボディに注油して、新しいカセットをセットして、
ロックリングを締めて作業完了。

P5150085
左がCS-6500、右が今までついていたカセット

重量は300g → 157gに軽量化。
明らかに肉抜き量が違う。

これで暫く練習してみよう。



チャリトレ:立山駅周辺 2020年5月8日(金)

久しぶりの更新です。

日 程 2020年05月08日(金)
メンバー 単独
天 候 晴れ
所要時間    3時間24分
距 離     49.5km 
獲得標高    1344m
機 材     ロードレーサー

コース 9:03~
雄山神社(岩峅寺) → 有峰口 → 亀谷温泉 → 
原亀林道 → 立山駅 → 芦峅寺 → 
林道座主坊線 → 国見峠 → 伊勢屋 → 
白岩川ダム → 芦見 → 雄山神社

コース図

Map_20200509180401  

標高グラフ
Height_distance


三密を避けるため、自転車を車で郊外まで
運んでライドすることにした。
体力づくりのため山岳コース設定狙いで、初めての原亀林道を走り、
帰りは国見峠を越えて戻る周回コースの予定だ。

9:03 雄山神社をスタート。天気は晴れ、気温は16℃で快適。

Dsc_0279
ここからスタート(雄山神社鳥居)

まずは常願寺川左岸に渡り、大山寺から軽くヒルクライム。
ここを登り切ると水を張った田んぼ越しに立山連峰の
透き通った山並みが迎えてくれる。

Dsc_0280
大山寺の上部にて 山並みがきれいに見える。

Dsc_0287
田に水が張られた風景

Dsc_0286
常願寺川越しに見る立山連峰

スマホだとまだコツがつかめない。写真を撮り先に進む。

Dsc_0290
尖山の奥に雪の立山

Dsc_0293
これから上る有峰口

新緑の景色を楽しみながら有峰口から有峰方向へ。
ここでウィンドブレーカーを脱ぐ。

Dsc_0294

ヘアピンカーブをこなして亀谷温泉に着く。
鯉のぼりが上げておる集落が幾つか。

Dsc_0295

少なくなった鯉のぼり

Dsc_0296
播隆上人の像:有峰の方を向いている

 白樺ハイツ、大山歴史民俗資料館は閉館中だ。
 播隆上人(槍ヶ岳開山者、大山町で誕生)の像を写真に納めて、
閉鎖中の有峰林道亀谷料金所を左折して原亀林道に入る。

Dsc_0297
有峰林道はまだ閉鎖中。ここを左へ。

Dsc_0298
赤坂平遊歩道の案内図

Dsc_0299
原亀林道は概ね走りやすい。この辺がきつかった。

Dsc_0301
 赤坂平   

杉林の中の緩やかな坂を登る。比較的走りやすい。
中盤にちょっと勾配がきつくなったが、そこを乗り越えるとブナ林となり、
赤坂平に到着。インナー×3速で済んだ。ここは遊歩道があるようだ。
赤坂平から更に進むと緩やかになり、白樺平に至る。
あづまやと大きな駐車場がある。
ここも遊歩道があるようだ。

Dsc_0303
白樺平にて

企業のサポートにより森林を育成するため若木が植えられている。
ここで小休止する。たまに東に見える立山連峰の残雪が鮮やかだ。

Dsc_0308
大日岳

白樺平を過ぎるとポツポツ山菜取りの車が止まっている。
極楽坂山の登山口で写真を撮りダウンヒルとなる。

Dsc_0305
極楽坂山登山口にて

大きく左にカーブしたところでニホンカモシカ二頭と遭遇。
にらみ合いとなる。親子か兄弟か分からないが、
数分して山頂方向に飛び上がっていった。

Dsc_0309
お互いびっくり!

そこからは本格的なダウンヒルとなる。極楽坂スキー場を横切り、快適に下る。
カタクリ群生地の辺りで左折すると立山大橋からの道路に出た。
ここから立山駅までさらにダウンヒルだ。
久しぶりでバランスが悪くブレーキレバーを離すことができない。
立山駅でチャリダー1名とすれ違い。例年のGWだと凄い人込みだが今年は誰もいない。

Dsc_0312

駅員だけの立山駅

Dsc_0313
熊王の清水(立山駅前)

Dsc_0314 
十三番観音 昔は登山前に安全祈願でお参りしたそうだ。


駅前の熊王の清水をボトルに詰め、十三番観音にお参りして芦峅寺へ向かう。
藤橋を渡り常願寺川右岸の立山街道を進むが向かい風で真剣にペダルを漕ぐ。
芦峅寺集落でストップ、ゼリーを飲みヒルクライムに備える。

Dsc_0315
芦峅寺から国見峠へ向かう。

三叉路を大辻山方面に登る。途中で林道座坊主線に入る。

Dsc_0317
ここから細い林道を走る。

登りやすい坂を詰めてゆく。やがて左折気味になると立山連峰の展望が広がる。
鍬崎山、鉢伏山も良く見える。

Dsc_0320
国見峠手前にて

Dsc_0324
立山連峰(大日岳から室堂山)

Dsc_0321  
鍬崎山と鉢伏山

記念撮影して進むと久しぶりの国見峠だ。草が刈られてすっきりして眺めが良い。

Dsc_0327
国見峠

峠の切通を通過してまたまだダウンヒル。
すぐに富山平野が良く見える三叉路を右折。

Dsc_0328
峠から下ると富山平野を一望 三叉路を右へ

嫌になるほどのダウンヒルをこなすと座坊主の集落だ。
さらに細い道を下ると白岩川だ。
この橋の手前のコンクリートの坂はいつきてもダメージが大きい。
ブレーキを握る手が痛む。
伊勢谷まで短い登り返しをこなしてダムまでゆっくりと下る。
このへんも地蔵が多い。
ダムの下手の坂を下り、左岸へ渡る。
後は芦見の集落から平野に出て雄山神社まで細い道をつないで戻る。

 

 

天気に恵まれ、坂もそれなりにこなせていいトレーニング時間だった。

この辺はまだまだ走れる林道がありそうだ。

 

チブリ尾根 台風接近により撤退 2019年07月27日(土)

チブリ尾根 台風接近により撤退 2019年07月27日(土)   【備忘録】

天 気)  くもり→雨
メンバー) 自分
装 備)  ハイキング
所要時間) 4時間29分(1:57~6:26)
距 離)  11.6km
コース)
市ノ瀬1:57 → 水飲み場3:15 → 
白山展望所3:54 → 標高1750m地点 → 
白山展望所4:53 → 水飲み場5:23 → 市ノ瀬6:26

ヤマレコ) 
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1946477.html


今回は金沢で用事(大学OB会)が出来たので、それに合わせて白山や別山を登る予定
を立てた。
しかし、直前に、台風6号が発生、日本へ接近することになった。
山の天気は現地に行ってみなければわからないので、重い腰を起こし、
今回も夜半に登山口の市ノ瀬まで車を走らせる。
ちょっと早めに白峰に到着。仮眠を取るが寝付けなかった。
空は雲が多く、風も強まりつつあった。
霧のような雨が時折あるが、夜空には星が見える。
天候は変わりそうになかったので市ノ瀬に午前1時過ぎに着く。
台風の予報だが意外と車が多く駐車してあった。

天候回復を待ちながら午後2時過ぎスタートを切る。
台風による影響がさらに出るようなら戻る予定で出発。
久しぶりのチブリ尾根、登山道の入口で少し迷ったが、道は濡れていても歩きやすい。
ブナ林で落ち葉を踏み締めて登る。
尾根の北斜面を登り、しっかりした水場がある。
また、丁寧な案内板が数か所。
雨もひどくなってきたが、霧状のためまだ問題ない。
途中でカッパを着用する。
やはり天候を確認しながらの登山となる。
稜線に出ると南側からの風雨が増し、標高1750m辺りで強風が連続するようになる。
空が明るくなり周囲の状況を確認、山頂方面はガスの中。
南側の山稜にも台風による雨雲が濃くなってきた。
風雨が強まり、チブリ尾根避難小屋へ行っても仕方ないと判断、下山する。
トレラン1名とすれ違う。どこまで行けるか?

標高を落とすと一気に静かになって、帰りは写真を撮りながら戻る。
ブナ林の濃いグリーンや野生のアジサイを味わいながら下降。
市ノ瀬近くでは日光がまぶしかった。トレーニング山行と割り切ろう。
車に戻ると別当出合に向けて登山バスが運行していた。

午前6時過ぎに降りてきたので、
どこか風呂はないか探したがどこも早すぎ。
金沢まで戻りひと風呂浴びる。
そのあと、第七ギョーザを食べ、医王山や大学にでかけ、
晩までいろいろと時間を潰し、OB会に出席。

インソールを今回更新したがホールド感がアップして問題なし。
午後になり本格的な雨となり、夜半まで降り続いた。

 

栂池自然園 2019年07月21日(日)

栂池自然園 2019年07月21日(日)  【備忘録】

天 気)  くもり
メンバー) 自分 他 家族2名
装 備)  ハイキング
所要時間) 2時間15分(10:49~13:04)
距 離)  4.7km
コース)
パノラマウェイ 自然園駅10:49 → 栂池自然園(栂池ビジターセンター)10:58 → 
風穴11:22 → 楠川11:38 → 浮島湿原入口12:01 → 楠川12:37 →
風穴12:49 → 栂池自然園(栂池ビジターセンター)13:04

ヤマレコ) 
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1937090.html
 

この日は家族登山を予定していたが、本命の立山方面のバスが出ないことになった。
何となく雲はかかるが雨が降る予感がしなかったので代りにどこがいいか?
いろいろ考えて栂池自然園を訪れることにした。
ちょうど、トレランシューズのインソールとひもを改造したので調子を確認したかった。

車で北陸道から国道148号線を通り、栂池高原に着くと白馬岳が良く見える。
ゴンドラ乗り場前の駐車場(有料)に車を留めて登山の準備をする。
予想通り雲は高いが雨が降る気配はない。
また、この登山に合わせて母と子供の登山靴を新調。今回が初使用。

窓口でゴンドラとロープウェーの往復チケットを購入する。
また、チケットを買うときに謎解きの企画を案内されたので、娘と楽しむことにした。
夏休み中に行われているとのことだ。

ゴンドラからロープウェーに乗り継ぐ。

ロープウェーが20分間隔の運行なのですぐに乗れた。
次第に後立山連峰の山並みが見えてきた。
雲はかかっていたが、わずかながら遠くは爺ヶ岳まで眺められた。
ロープウェイのガイドさんが
「ここしばらくは雨の日が多く山の見える日は数日しかなかった」とのこと。
ロープウェイを降り、栂池自然園まで舗装された坂道を歩く。
栂池ヒュッテが見えてきた。
ビジターセンターで受け付け。ここから自然園に入ることになる。

小蓮華山、白馬岳がお出迎え。
木道が整備され、その上を歩く。高山植物の花がたくさん出迎えてくれた。
ただし、ワタスゲの時期は遅かった。
杓子岳、白馬鑓ヶ岳もよく見える。

風穴に到着。雪が奥に残っているようで、吹きだす風が冷たい。
したたる水が氷るようだ。この辺だけ冷たい風が吹いている。
下から成長した氷柱も見える。
さらに湿原を南へ進み、少し下ると楠川だ。
冷たい水に触ってリフレッシュ。気温は23度位だ。

ここから登山道となり、ちょっとした登りが続く。
ひと汗かくと浮島湿原に到着。
小蓮華山の山並みが近い。
まだ先があるが、そこそこ歩けたので、ここで戻る。
紅葉の時期に来るといいだろうな。

帰りも階段あり、楠川では水遊びで時間をつぶす。
次第にガスが湧いて高い山々に雲がかかってきた。
ようやく自然園入口に戻ってきた。
ビジターセンターの中でクライミングでひと遊び(受付必要)。
お腹が空きました。
栂池ヒュッテで食事をして下山。ごちそうさまでした。

みんなそれなりに歩いて食べて、いい運動になりました。
倉下の湯に寄って、蒸し暑い平地へ逆戻りだ。

栂池自然園は、北アルプスの眺め、高原植物(花)などを
手軽に楽しめるので、家族向けにいいだろう。

 

水無山(1505m) 2019年07月13日(土)

水無山 2019年07月13日(土)

天 気)  くもり
メンバー) 自分
装 備)  スピードハイク+MTB
所要時間) 4時間37分(5:04~9:41)
距 離)  33.3km
コース)
大勘場5:04 → 利賀ダム → 
林道入口 → 登山道入口 → 
水無山 → 登山道入口 → 林道入口 
利賀ダム → 大勘場9:41

ヤマレコ) 
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1927113.html


足にあまり負担をかけたくなかったので、
自転車が利用でき登山が少なめのコースはないか、
いろいろ調べてみて、利賀の奥地にある水無山がヒットした。
富山県でも最奥部、かつ、車が使えないのでアプローチが大変だ。

ヤマレコに直前の記録があり参考にさせて頂く。
金剛堂山の東俣峠から百瀬川林道で県道34号線に出るルートだと
自動車で行くことはできるが、ダートの路面がハードである。
水無山への林道も普通車には厳しいようだ。
そこで、初めてのコースなのでMTBで大勘場からの安全なルートを選択することにした
(大勘場に車止めゲートがあり一般車両は通行止めとなる)。
実は、大昔の高校時代に友人と二人で牛首峠を超えて白川村経由で
サイクリングしたことがあり、午後9時過ぎに疲れ果てて
自宅に戻った記憶がある。四十年ぶりの訪問だ。

大勘場で空が明るくなるように時間調整して自宅を車で出発。
利賀村の最奥地を目指して早朝車を走らせた。
県道34号線通行止めの掲示板がいくつもあった。
午前5時前に大勘場集落内に到着し空き地に駐車する。
大勘場の集落は、限界集落のようで閑散としていた。天候は曇り。
MTBを組み立てていると虫が寄ってくるので急いで準備して走り出す。
県道34号線は大勘場から少し行ったところでゲートにより通行止めとなっている。
ゲートを通過し緩やかな川沿いの道路を走破。やがて利賀ダムが見えてきた。
昔の記憶は全くないが、緑が気持ちいい。
道の舗装も良好。過度な激坂もなく川沿いの道をマイペースで進む。
約30分で利賀川ダムに着く。まだまだ序盤。
利賀川ダム手前にもゲートがあるが脇が開いていて容易に通過できた。
ダムを渡り林道を詰めると牛首峠(岐阜県境)。峠を下ると白川村に至る。
今回は左へ進む。所々工事中だが舗装されていて良好だ。
水無谷方面へ進む。舗装が続く。山側の水場は豊富(何回も水流を横切る)。
緩やかな登りが始まると、次第に暑くなってきた。
道路脇にお地蔵さんが幾つか。昔の生活道路の名残りだろう。

利賀川ダムから県道34号線を東へ進み、
右手の水無湿原への林道入口の橋を渡るとダートが始まる(橋を渡り入口に数台駐車可
)。
水無山へ向かう林道入口の橋は見過ごして、通り過ぎてしまった。要注意だ。
ここまで大勘場から標高差200m。
水無湿原(水芭蕉群生地)まで10kmの標識がある。標高950m。
正確には、最初の登山道入口まで8km、そこからさらに林道を2km歩くと湿原に到着する。

林道は轍の中央は低い草が生えていて、少々荒れている所もある。
轍は締まった路面が多くMTBでは登りやすい。自動車はきつそうだ(小石、枝あり)。
勾配は一定で標高差は450m。誰も来ないのでパンク対策はしっかりとする必要あり。
北の稜線に東俣峠西側の電波塔が見えた。この冬に歩いたのですぐに分かった。
小さなピークを超えると緩やかになり空が近づく。
すでに赤とんぼが舞っている(纏わりつく虫を食べてくれる)。
右手に大きく曲がり登りきったところでまた鎖がはってある。
標高1400m。最初の登山道の入口もここで、数台駐車できるスペースがある。
登山道の入口が分からず林道を更に進み、先に湿原によることにした。
MTBをデポして湿原まで林道を歩く。ほぼフラット。

7月では草が繁茂して行く手を阻まれ木道が見えなくなるので遊歩道は先端まで行けな
い(もっと早い時期が妥当)。
ブナ林の中、林道を歩く。下草が少し伸びている。野生のフクロウが急に飛び立ちびっ
くり。
何か出てきそうな雰囲気。誰も来そうにない静かな山行。
水無山とキャッチ。小山という印象。
湿原手前に登山口の標識あり。ここから登ると最短距離で山頂に着く。
ようやく水無湿原に到着。ここから遊歩道に入る。
ニッコウキスゲが木道周辺によく咲いていた。
どこまで行けるか? 
やっぱり草に遮られて下が見えなくなる。途中で戻ろう。
林道に戻り水無山へ向かう。すぐ近くの登山道入口。ここも目立たないので通り過ぎて
しまった。
登山道は明瞭でブナの落ち葉が堆積して歩きやすい(日当たりがよいところはシダが生
えている)。
道も手入れされていて危険個所はない。
すぐに山頂に到着。展望は利かない。ガスも出てきた。
おにぎりを口にして下山準備。虫は少ないので助かった。
山頂は草が刈ってあり広場になっている。
南側はガスってきて見えない。天候悪化だ。
小枝に看板が付けてあった。積雪期に来たらどんな感じだろうか?
細かなアップダウンが続く。木々に遮られ視界は利かない。
ブナが中心で、緑がまぶしい。
MTBデポ地点に戻る。
登山道入口は雨で粘土質が露出している斜面と勘違いしたようだ。
下りの準備。空気圧は高めだがそのまま下ろう。
ダウンヒルを一気に下る。
前半は快適だったが後半は腕がしびれてきた。
県道まで短い休みを入れながら一気に下る。
県道に出るとあとは楽勝。
利賀川ダムで小休止して大勘場まで下る。
登り2時間、下り1時間。
湿原は時期が遅かったが、山歩きとサイクリングを堪能できた。
林道の路面は登りやすく、下りも楽しむことができ、MTBを持つ人にお勧めのコースだ。
今度は岐阜県側から冬期に訪問してみたい。

 


GPSログ解析)
開始日時 2019/07/13 05:04:39 終了日時 2019/07/13 09:41:23
水平距離 33.25km 沿面距離 33.37km
経過時間 4時間36分44秒 移動時間 4時間10分47秒
全体平均速度 7.24km/h 移動平均速度 7.98km/h
最高速度 38.34km/h 昇降量合計 1698m
総上昇量 850m 総下降量 848m
最高高度 1503m 最低高度 739m

 

«鍬崎山 2019年07月07日(日) 

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ