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回想 富山マラソン2016

回想 富山マラソン2016

時間が経過してしまったが、富山マラソンの感想などをまとめてみた。

今回はサブ4目的で1キロ当たりの想定ラップは5分40秒とした。
また、35キロ以降でのスピードダウンを防ぐためイーブンペースを心がけることにしていた。
具体的には、前半15キロはキロ当り5分50秒でゆっくり入り、
30キロまで5分40秒、それ以降は5分30秒台へペースアップの予定。 
なお、今年は10/25から10/28まで風邪をひき症状の悪化を防ぐのに精一杯で、
最後の調整の詰めが出来なかった。
また、1週間前から柔らかめのアシックスのシューズにインソールをセットしたら
調子が良かったので実戦でテストしてみた。
時計はGARMIN 735XTJを迷わず投入。

結果は、タイムはグロスで4時間12分、ネットで4時間10分で、
サブ4は達成できなかったが、ここ最近の大会では最も良い結果となった。
1キロ毎のラップタイムを眺めながら当日を振り返る。
(棒グラフの左青色は2016年、右の橙は2015年のラップタイムを示す。)
Tmp
昨年に引続き、晴天に恵まれた大会だったが、
早朝の冷え込みが厳しかった。

スタートからの最初の3キロは前回同様高岡市内の渋滞でスローダウン。
3キロめでトイレ休憩により時間をロスしてしまう。これは予想外だった。
18キロの新湊市街まで5分40秒台でまとめる。
GPS時計を随時見ながらペースを調整した。
庄川沿いの堤防道では速く走りたいという衝動を抑え余裕を感じながら走る。
朝方の冷え込みもこのころには心地よくなってきた。
ペースを落としているが後半のエネルギー不足は注意していたので、
新港大橋手前の補給所で天むすなど取る。手前に水のカップが置いてあるので
水を取ってから反対の手で食物を取り水と一緒に流し込むようにした。
新港大橋の登りは歩幅を狭くしてラップタイムを
なるべく落とさないようにペース配分に気をつける。橋のピーク手前ではさすがに
疲れを感じる。
前回よりも余裕を感じるが後半はさらに食料を補給することを心がけることにした。
新港大橋で6分10秒台まで延びるが、この後のラップは一旦5分40秒台まで回復する。
30キロを超えるとラップは5分50秒台となり
エイドステーションに寄ればラップが6分台に落ちた。
30キロから33キロでは田んぼの中を弱い向い風を受けて走る。
体力が徐々に奪われてペースを維持するのが精いっぱいでペースアップはできなかった。
また、インソールの影響か足首に大きな疲労感があった。
峠茶屋への登り返しは6分を切りたかったがタイムを落としてしまう。
前回のように水ぶくれのトラブルは感じられない。
峠茶屋から下りになるが疲労が出てペースアップできない。
エードごとにスポーツドリンクやお菓子などを取るとどうしてもタイムが落ちてしまう。
神通川を渡ってからゴールまで長く感じたがタイムの落ち込みは少なかった。
この辺は風邪やインソールの影響が後半に出た可能性がある。

ベストタイム更新となったが、予想よりもゴール後の疲労感が大きかった。
もう少し戦える部分があり、来年への課題となるであろう。
やはり、後半のペースアップとエードステーションなどでのタイムロスが課題。
30キロ前後の疲労に耐えるように練習メニューの見直しが必要だろう。

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コメント

ラップを刻み守れる人、尊敬です^_^
自分にはできないなぁ

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