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2018年9月

山伏山(標高184m) 氷見からロードバイクでロングライド

山伏山(標高184m) 氷見からロードバイクでロングライド

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目的地 山伏山、禄剛崎
天候 晴れ
区分 ロングライド(単独)
距離 286km
時間  16時間4分24秒
2018年9月23日 00:10:32
~ 2018年9月23日 16:14:56

コースタイム)
0:10 氷見番屋街
1:27 七尾市
3:31 穴水町
7:04 珠洲市
7:55 山伏山登山口
8:18 山伏山
8:29 山伏山登山口
8:44 禄剛崎灯台
11:26 輪島市
12:55 穴水町
14:33 七尾市 
16:13 氷見番屋街

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2018年9月22日(土) 木曜日から降っていた雨は
午前中にあがり、午後から晴れ間が広がった。
翌日にかけて久しぶりの晴れの休日、山もありかなと思ったが、
チャリを暫く乗っていなかった。
この後も週末の予定が詰まってきたので、
今回は一日かけて体をいじめることにした。
前々から「のといち」を行なおうと思い、
心に引っかかっていたので、狙ってみることにした。
3年前に時計回りで「のといち」を実行したので
今度は反時計回りでやってみよう。
折角なので、奥能登の山を調べてみると、
禄剛崎の近くに山伏山があることを知った。
山頂に神社もあり、これは先端まで行ってお参りする価値あり。
計画に追加した。禄剛崎灯台もしばらく行っていなかったので再訪することにした。
ソールが薄いランシューズひとつ持っていけば事が足りる。
小一時間寝てから、車で氷見番屋街に出かけた。
午後11時半頃到着し、午前0時過ぎにスタート。
気温は18℃、ちょっと肌寒い。
月夜、無風で好条件だ。
国道160号線を北上する。
日の出までインナーを踏んで体力温存作戦。
富山湾沿いの海岸線は微妙なアップダウンが続く。
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石川県へ突入 まだ序盤 波が静かでペダリングに集中できる。

七尾市から能登島大橋で能登島へ渡る。

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能登島に入り、中島方面へ

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能登島の西側の海岸線を走ると、月の光が海辺で反射し、
和倉温泉の光りと共に幻想的な風景を創り出す。
ツインブリッジのとを渡り、国道249号線で中島、穴水へ

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穴水町。ちょっと腰痛気味だが眠くない。

まだまだナイトラン。曽山峠を無難にこなしたが疲れが出てきた。
気温も13℃まで下がりウィンドブレーカ―を着こむ。

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廃線になった鉄道の駅がバス停に利用されていた(七見駅)。
中には座布団が敷いてあり、体を横にする。
ようやく空が明るくなってきた。

宇出津から国道を離れ海沿いのコースにするがアップダウンが続く。
日の出を迎える。小木周辺でアップダウンに困惑。珠洲まで遠い。
この辺で腰痛や疲労感が増してきたようだ。
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海から日が昇るイメージだったが駄目でした。

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ようやく珠洲の文字が現れる。ここから珠洲まで遠かった。

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遠く立山連峰を眺めることができた。



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逆光の軍艦島。


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この日はツールドのと400の二日目でした。
どこかですれ違うはず。


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蛸島駅。ここが終点の駅でした。
珠洲市手間からフラットな道となり、休憩所で小休止の後、
鉢ヶ崎を過ぎる。

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須須神社(本宮)の鳥居 参拝していけばよかった。
須須神社を過ぎ坂道となり、しばらく登ると山伏山の登山口に着く。
ここはランプの宿への入口に当り、バス停もあるので分かりやすい。

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バス停に自転車をデポ、まずは階段を登ると最初の鳥居がある。
道路西側の階段を登ると鳥居と案内板がある。
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登山道は草も刈られていて幅の広い道がまっすぐ西に延びる。

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ランシューズ。スピード用なのでそこが薄く軽量

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うっそうとした林間の道を詰めると二つ目の鳥居。
そこから落ち葉の土の急坂となる。


歩を止めると蚊が刺してくる。
150㎞近くこなした足にはきつい感じがした。
この坂をこなすとやがて山頂に至る。北側に狼煙と禄剛崎方面を
樹木の間から見ることができる。

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ジグザグの道を登り詰めると山頂はすぐこそ。
展望はうっそうとした木々に遮られて望めない。

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奥社に参拝。なんとなくパワースポットの雰囲気。
第一目標クリア

須須神社を参拝し早々と戻る。下りは速い。


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登山口の階段から見たバス停とランプの宿の入口
すぐにバイクに乗りかえて禄剛崎に向かう。
禄剛崎灯台への上り坂を一番軽いギアで一気に上り切る。

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第二目標達成!

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禄剛崎北側の海岸線
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禄剛崎への入口。坂道は急でした。


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禄剛崎から山伏山を眺める
記念撮影を済ませて次に向かう。下りは観光客がいたので自転車を降りて歩く。
木の浦でツールドのと400の集団とすれ違う。
プロ級の選手も出ていたが分からなかった。

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椿展望台にて ツールドのとと遭遇。
自分は一日で回ります。
この後、輪島まで海岸線の景色を楽しみながら走る。

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ゴジラ岩

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道の駅でジュースタイム

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曽々木海岸 写真だけとって先へ

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駐車場は満車で渋滞発生 人がいっぱい

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人が多いので輪島へ退散

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七ツ島遠望 きれいに見えた。
この日、千枚田はちょうど収穫の日で多くの人が田んぼで稲刈りだった。
また、北方に七ッ島が良く見えた。自動車なら気付かないだろう。
輪島で昼食後、雲が厚くなり南風が吹きだす。
帰りが心配だったので、計画を変更して
穴水へ抜け、七尾から帰途に就く。

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県道1号線を南へ
禄剛崎と輪島を経由で来たので良しとしよう。
穴水までの道路は緩く長い坂で、向い風と暑さも加わり難儀した(28℃)。
さすがに一回、路の駅でジュースタイムとなる。

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ここから下りで助かった。穴水までダウンヒル
七尾まで向かい風だったが富山湾に出ると無風になり助かった。

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穏やかな気候の中、富山県へ


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道の駅氷見番屋街は車でいっぱい。
約16時間のロングライド、登山・観光ありで獲得標高は2000mに達し、
良いトレーニングになった。
さすがに、この日は疲労で深い眠りだった。
次はMTBで猿山灯台に行ってみたい。

蓮華温泉から朝日岳、雪倉岳、小蓮華山周回(二日目)  2018年8月18日


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蓮華温泉から朝日岳、雪倉岳、小蓮華山周回(二日目)  2018年8月18日

一日目の記事はこちら

天気  晴れ
距離   20.2km
メンバー 怪しい登山隊:隊長、toraneko氏、自分

コースタイム) 10時間52分
朝日小屋 03:06
水谷のコル 03:12
水平道分岐 04:09
小桜ヶ原 04:25
雪倉岳 06:53
雪倉岳避難小屋 07:37~07:41
鉱山道分岐 08:31
小蓮華山 10:06
船越ノ頭 10:47
白馬大池山荘 11:16~11:48
天狗ノ庭 12:43
蓮華温泉 13:57

二日目は、午前2時起床。
なかなか寝付けなかったがいつの間にか寝込んだようだ。

ライトを点けて自炊室へ行く。
先にtoraneko氏が食事をしていて
余ったお湯を貰い、カレー飯を作る。
天候は快晴(外は真っ暗だが)。
部屋に戻り、支度をして、午前3時過ぎ登山開始。
ヘッドライトを点けて朝日小屋から水平道に向かう。
放射冷却で寒いので、身体を動かす。最初から下りだ。
暗闇で荒れた足場が続き、緊張するときもあった。
ガイドブックにも書いてあったが、水平道と言いながらアップダウンがある。
道はやがて草原の中を進むようになる。
木道も出てきたが、木道の表面が結露して、部分的に凍っている。
下りの木道では、メンバーが滑って転ぶこと数回。
とにかく良く滑る。自分は最後尾で助かった。

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朝日岳分岐通過 まだ暗い。

朝日岳分岐を過ぎ、赤男山の西を南下する。
次第に、岩が積み重なった斜面を横切る。

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ツバメ岩到着。急に石歩きの斜面となる。

この辺から空が明るくなってきた。
ツバメ岩を過ぎ赤男山と雪倉岳の鞍部からガレ場の登り返し。
空が次第に明るくなり、ちょうどいい時間に稜線に出られた。
逆光ながら妙高、火打など東側の山々を見ることができた。

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夜明け前の最初のショット

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赤男山と朝日岳方面を振り返る。

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妙高、火打山の山並みから朝日が昇る

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赤男山と五輪尾根

写真を撮りながらガレ場の稜線を登る。
明るくなるとガレ場に点在する高山植物が目を楽しませてくれる。
途中、数回、休憩を取りながら雪倉岳を目指す。

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雪倉岳に続く登山道

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朝日岳の稜線と富山平野

朝焼けの山々は絶えず姿を変化させた。
黒部側の眺めが良い。YKKの工場が目立つ。
雪倉岳の登りは距離が長いのでゆっくりと登った。
途中、下山してくる登山者とすれ違う。雪倉岳の避難小屋から来たという。
所々あるマーキングを頼りにジグザグの道を登ると山頂が近づく。

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山頂が近づく。手前のコルで一息

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toraneko氏と登ってきた稜線

雪倉岳山頂に達すると白馬岳や小蓮華山、清水岳などの展望が広がる。
剱岳、立山、毛勝三山、糸魚川市街や日本海も眺められる。
ここで風の当たらない斜面で休憩。軽く行動食などを取る。
これから歩む三国境までのジグザグの長い登りが見える。

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白馬岳と旭岳

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立山と剱岳

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黒部川流域

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毛勝三山と白山

雪倉岳の下りは整備された道なので避難小屋まで一気に進んだ。

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白馬岳に向かって下る

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快適な稜線

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雪倉岳避難小屋 小屋番がいました

避難小屋の前で小休止。暑くなりそうなので防寒具を脱ぐ。

暫く緩やかなトラバース気味の道を進む。
鉱山道分岐まで一登り。雪倉岳も遠く感じるようになった。

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雪倉岳を後にする

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白馬岳と旭岳

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鉱山道分岐

日差しが強くなってきたので、雪渓を横切るときに帽子に雪を入れて冷やす。
鉢が岳の山稜を横切り、三国境への登りにかかる。
小蓮華山の稜線にヒトの姿が小さく見える。

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坂は緩いが脚は重い

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三国境はすぐそこ

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踏み跡はしっかりしていた。

三国境手前から小蓮華山に向かう巻道が幾つかあったので、
toraneko氏が選んだ小石の巻道を利用して稜線に向かう。
最後は雪渓を横切り、稜線に合流。
難なくショートカットできて正解だった。

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雪渓を通り主稜線へ

主稜線に出ると、さすがに行きかう人が増える。
風が強く体が冷えるので上着を着る。
アップダウンをこなして稜線上を進む。

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富士山

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白馬岳

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白馬村 手前は岩岳

急峻な白馬岳や後立山連峰、富士山、槍・穂高など
展望を楽しみながら小蓮華山に進む。

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下ってきた稜線

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小蓮華山手前

ここまで来れば知った道、
ストックを出して白馬大池までガンガン下る。
ちょっと下ったところで雷鳥の親子に遭遇。
遠くから写真撮影。

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雷鳥 すぐに見えなくなった。

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白馬大池が見えてきた

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白馬三山

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雪倉岳方面

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糸魚川方面

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白馬大池 花はもうシーズンオフ

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小蓮華山方面を振り返る

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白馬大池で昼食を取る、余りそうな食材もここで取り、
水も残りを調整する。
白馬大池周辺の草原はすでに時期を過ぎていいて草原のみ。
天狗の庭まで前半は大きな岩を伝いながら下る。

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天狗の庭 バックは糸魚川

天狗の庭で一息入れる。
いつもは雲が多くて見えない雪倉岳方面が良く眺められた。
蓮華温泉まで樹林帯に入ると日差しが遮られて涼しい。

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蓮華温泉に到着。天候が良く駐車場は満車で路駐も認められた。
車の中で着替えて帰途に就く。

一日目は雨と曇りが多かったが、
二日目は天候に恵まれ、気温も低く快適な山行となった。
前回の山行とルートが繋がり、蓮華温泉、白馬岳、朝日岳が線で結ばれた。
次のルートは、大雪渓か栂海新道か??

蓮華温泉から朝日岳、雪倉岳、小蓮華山周回(一日目)  2018年8月17日

蓮華温泉から朝日岳、雪倉岳、小蓮華山周回(一日目)  2018年8月17日

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天気)
 17日 曇/雨
 18日 晴れ
距離
 17日 14.2km
 18日  20.2km
メンバー 怪しい登山隊:隊長、toraneko氏、自分

Map

コースタイム)
蓮華温泉
1日目山行 8時間29分

蓮華温泉 05:23
蓮華の森分岐 05:36
兵馬の平 05:54
瀬戸川橋 06:22
ヒョウタン池 07:14
白高地沢橋 07:19
花園三角点 08:50
五輪高原 08:54
吹上のコル 11:49
朝日岳 12:49~12:55
水谷のコル 13:37
朝日小屋泊 13:52

今回は、久しぶりに怪しい登山隊の隊長からお誘いがあったので
小屋泊まりでの山行に参加した。
午前2時過ぎに自宅を出発して高速道を利用。
糸魚川で降りてR148を南下。糸魚川から雨模様。
どうも天候の回復が遅れている。土砂降りのときもある。
午前4時、路の駅小谷に集合。その後、登山口の蓮華温泉へ移動。
やはり雨交じりですっきりしない。
蓮華温泉の駐車場は、この天気により結構空いていた。
仕方がないだろう(帰りは駐車場は満車で路駐の車も多かった)。
トイレ、登山ポストは駐車場近くにある。

小雨が降っているので上下の雨具を付け登山開始。
蓮華温泉をスタート。
蓮華温泉は、前回の怪しい登山隊、白馬岳往復山行以来だ。

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蓮華温泉スタート 上空はガス、時折雨。
吐く息が白く肌寒い。

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隊長とtoraneko氏 

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草木も濡れて湿度が高いが、登山開始

隊長から、今日は朝日小屋へ向かうとの方針説明。
この天気なら仕方が無い。明日の天候に期待することになった。
小蓮華山経由をイメージしていたのでどうなるやら。
気温は15℃を切っており肌寒い。
雨が降ったりやんだりで、天候回復が遅れている。
まずは瀬戸川に向かって300mほど下る。
木道が続き、雨で濡れていて滑りやすい。また、地道の下りも気が抜けない。
下りで始まる登山に慣れていないので、調子が出ない。
キャンプ場を過ぎ、木道が続く。
雨で濡れていて滑りやすい。

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鉱山道分岐 濡れた木道は要注意

鉱山道分岐を右に折れ、平原に出る。アヤメ平だ。

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天気が悪いのでそのまま通過

高山植物の花が咲いて、隊長は夢中で写真撮影。
アヤメ平を過ぎ、兵馬の平手前で雨が強まり、上着を着用。
兵馬の平は平原で見通しが広がり、花も少し咲いていた。

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雲が高くなったが一時的

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花がちらほら。晴れていればいいのだが・・・

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やがて、樹林帯になり、ブナの木で雨が遮られたのが救い。
ようやく、水の流れる音が大きくなったと気付くと瀬戸川橋(鉄橋)だ。
予想以上に長い時間下ったようだ。逆コースだと登り返しで大変だろう。

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立派な橋でした。

ここからいよいよ登りにかかる。最初は緩やかで、次第に樹林地帯に入っていく。
toraneko氏は雨具なしで傘を差して登っている。

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雨が降り出し我慢の登山

ヒョウタン池は、木々の間から見ることができたが、雨模様でそのまま通過。
やがて、白高地沢橋(鉄橋)を渡る。

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ここも立派な橋でした

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橋の袂の標柱

緩やかな坂を上り、小さな沢を渡るとカモシカ坂。ここから本格的登りが始まる。

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木道がたまに出てくる。

急登、木の階段など続くが時折緩くなるので、足を休めることができた。
雲が切れることがあるがまたすぐに曇ってしまい、雨となる。この繰り返し。

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ここから本格的な登りとなる。

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急な木の階段も出てくる。

標高1700m位から樹林帯を抜け草原に出る。木道の登りとなり見通しが良くなる。
ここで小休止し、雨具を脱ぐ。すこし遠くの山並みと青空が見えた。

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一時的に樹林帯を抜ける。木道の階段。

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霧が晴れ、晴れ間が広がる。

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気持ちの良い平原だが、すぐに雲が出る。

さらに登ると坂が緩くらりり、花園三角点の道標がある。上部は高原植物の草原のよう
だ。

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花王三角点の標柱

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来た道を振り返る。

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右手に水場。この日は全く不要だった。

五輪高原の始まりで、更に進むと水場への案内がある。
ここからまた登りがきつくなる。下山してくる登山者1名とすれ違い。

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遠くに蓮華温泉が見える。

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県境方面の山々が見えだす。尾根伝いに進む。

また樹林帯に入ったり、トラバース気味の斜面になったりで変化に富む道だ。
天気の変化が激しく雨具を着たり脱いだり。

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五輪の森


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ここを超えると樹林のトラバース気味の道へ変化

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ようやく山並みが見えた(赤男山)

標高2000m辺りで休憩して下の雨具も脱いだが、歩き出すとまた雨。
休憩を繰り返している内に女性登山者1名登ってきた。

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朝日岳全容。吹上のコルは右手

皆、花の写真を熱心に取っていたので、一足先に吹上のコルまで先行。
五輪山の南を通過する斜面はお花畑が広がり、実に雰囲気がいい。
標高を上げるにつれて高山植物が目を楽しませてくれた。
お花畑は朝日岳方面のお薦めだ。
稜線に達すると風が強く、ちょっとガスがかかった天気だ。
稜線に達すると吹上のコル。ここは栂海新道との分岐点に位置する。
風の通り道のようで草木が少なく、岩や砂が露出している。
富山と新潟の県境の稜線に位置し、北風が強く、北方より次々と雲が押し寄せてきた。
寒いので雨具を再度着こむ。朝日岳方面が見えていたがガスが濃くなってきた。

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吹上のコル手前

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吹上のコルは風の通り道だった

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ガス、雨、冷え

後続を待つ間、登山者が何名も上がってきたが、皆、朝日岳へ向かう
(皆さん、写真に夢中)。
こちらもメンバーが揃ってから山頂へ向かう。
天候は少し改善してきたので助かった。

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朝日岳へ登り始めると晴れだした。

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雪渓の右手を進む。

ここからは砂やザレ場の斜面が続くが、上に行くと高山植物の花や残雪が見られる。
雪倉岳方面の分岐を過ぎると山頂はすぐそこ。

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雪倉岳方面の分岐を右へ

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山頂はすぐそこ

朝日岳 12:49到着。誰もいない。

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山頂到着

皆さん、朝日小屋に向かわれたようだ。
toraneko氏が手前で雷鳥を見たという。
周囲の高い山は雲がかかるが、雨は完全に止んだ。
朝日小屋に向けて下山開始。ここから小一時間。

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黒部方面の眺め 黒部川と小川

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富山県側 こちらの花畑はシーズン過ぎていた

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朝日小屋周辺

お花畑を見ながら快適に下る。
朝日小屋手前はちょっとした坂になっていて、一気に上る。

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高山植物なし 白馬の展望なし

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ようやく到着。

朝日小屋到着。
受付を済ませて、部屋に荷物を置き、小屋前のテーブルにてビールで労を労う。
西には黒部方面の展望が開ける。
白馬方面は、裾野は見えるが山頂部分は雲の中だ。

その後、部屋に戻り、翌日の準備を済まる。

P8170390
テント場

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富山の食材による夕食。満腹。

名物の夕食を頂き、満腹で床に就く。

明日は晴れだろう。午前3時出発だ。

(続く)

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