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2018年10月

山麓ライド 2018年10月13日(土)

会社のバーベキューが東福寺野自然公園で開催されるので、
トレーニングも兼ねてチャリで出かけることにした。
東福寺野へ直接出かけては面白くないので、
周囲の山を巡ってから行くことにした。

Map

まずは、大岩不動尊辺りから山間部へ入るため、上市を目指す。
立山連峰の山並みが良く見える。自宅をスタート。
肌寒く、ウィンドブレーカを羽織る。

剱岳遠望)
Pa130085

上市駅前通過)
Pa130086


上市市街から大岩不動尊まで緩やかな坂道を進む。
周辺の山々の紅葉はまだ早いようだ。

いよいよ山間部に突入 いい天候になってきた)
Pa130087

真ん中の道へ。すぐに急勾配)
Pa130091


大岩から西種へ向かう林道が最初のターゲット。
そうめんで有名な金龍前を過ぎると激坂が始まる。
20%越え?の急坂が続き、足がパンパンになり、
坂の途中で脚を着く。千厳渓の辺りは特に急だ。
先が長いのでゼリーを補給。

写真では分からないが激坂)
Pa130092


再び走り出したものの心拍の余裕がなくなり、
休みながら高度を上げる。
身体がヒルクライムに慣れていないので腰痛も出てきた。
途中、下ってきたプリウスのドライバーさんから
「とにかく、左、左」と告げられた。
この意味は、次のHPで意味が分かった。
 https://ookamikodomonohananoie.jp/information.html

浅生の集落の分岐に到着し(おおかみこどもの花の家の案内板あり)、息を整える。

花の家は右へ。ここは左へ進む)
Pa130094


さらに、左折し東種に向かって進む。
城が山登山口を過ぎるが、登り坂が続く。
見通しの良いところを過ぎると数軒の家屋がある。

見通しが良くなる。峠まであと少し)
Pa130096



さらに詰めると杉林の中の枯葉や小枝が散乱した寂しい道となる。
やがて切通しの峠に到る。
初めての場所であったが、意外とハードで時間と体力を要した。

道標などない、切通しの峠)
Pa130097

峠から西種に向かって杉林の薄暗いダウンヒルが続く。
小枝が散った湿った道が続くのでスピードを出せない。

コケと枯葉と濡れた路面のダウンヒルは慎重に)
Pa130100


やがて冬の高峰山に登った時に来た道に出た。
見覚えのある風景が広がった。

雪の季節に訪れたことがあり、見覚えのある地形だ)
Pa130101


西種までの道もコケの湿った狭い道で滑りやすく慎重に下る。

ここも結構な急勾配だ)
Pa130103


十字路に出ると広い二車線となり、馬場島へ向かう道との合流点の集落(極楽寺)まで
ダウンヒルを楽しむ。

西種から剱岳が切れに見える。左は千石城山)
Pa130108

馬場島に向かう道:左と合流)
Pa130110


極楽寺から上市川を渡り、眼目(さっか)を過ぎる。
立山寺の前を通り、片地の集落へ。初めての道で方向感覚が鈍る。
よく位置を確認すればよがったが、東福寺野公園への標識がそのうち現れると思い、
そのまま林道片地線に入って、登り坂にかかる。

暫く進むと、片地池が右手に現れる。
更に林道の緩やかな坂を進むと谷の向こうに山並みが見えた。
尾根を越え、またダウンヒル。
結果的に中部北陸自然歩道の東福寺野と穴の谷霊水を訪ねるみちを
走破することになった。

五位尾という集落に出て川下に向かって下る。
ひとつ下の開谷の集落から舗装の林道が北に延びていた。
この道ならば東福寺野公園か、その上の方の林道につながると思い、登り始める。

旧開谷村の石碑、この左手に舗装の林道が延びる)
Pa130113

神社を過ぎ、日当りの良い舗装道を詰めるとダートに変化した。

日が差して暑くなってきた)
Pa130114

やがてダートになるが前進)
Pa130115


さらに進むと工事中の看板があり、上で重機の音がした。
これはまずいと思い、来た道を戻る。
開谷からさらに下ると谷が広がり、道は二手に分かれる。
ここが東福寺野への分岐だとすぐに分かった。
左は平野、右は山側に進むので、右手へ。
大きな案内板があるので分かりやすい。

Pa130118


Pa130119


林道黒川線を進む。やや広めの登りやすい林道だ。
エネルギー不足を回避するため、ゼリーを一袋口にした。
だいぶん疲れが溜まったころに東福寺野自然公園に到着した。

ようやく東福寺野公園に到着)
Pa130120


バーベキューに合流し、帰りは、滑川側の長い下りを楽しみ、自宅へ戻る。
追い風気味となり、山地では感じられなかった
軽いペダリングが戻って来た。
全体で1200m位の累積標高差があり、心拍数が高めで推移し
心臓のトレーニングになった。
雪が降るまでに、このコースをベースとした長いコースを走ってみたい。

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