最近のトラックバック

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

あわすのスキー場(初スキー) 2018年12月30日(日)

今年もあと二日、時間は長いようで短い。
今日は、あわすのスキー場初すべりに娘とでかけた。
娘も初スキーだが、自分の方も山スキーをゲレンデで慣らし運転。
最初は、娘のリスエストでキッズラインを数本滑る。


Pc300087
ミレットとキッズライン)


Pc300089
はい、チーズ!)

そのうちに、スキーの先生をお願いしていたK氏と合流。
第一リフトへ移動。
K氏の先導でボーゲンで練習開始。
昨年の練習を覚えているようで無難に滑ってくれている。
Pc300096
ゲレンデでのテストはほぼ完了)

Pc300098
K先生とポールの練習)

山スキーの方は、靴と滑走時の板の感覚の確認が目的だった。
バックルは緩めだが、靴は痛くなるところもなく何とか使えそう。
板の方もカービングスキーのように食いつく感覚はないが、
アルペンスキーと同じ感じで走らせられるようになった。
幅広でプレートなしでも問題なかった。
娘もそれなりに滑り込みができ、ポールも何回も挑戦出来て、
いい練習になった。次回は年明けにまた来よう。


Pc300101
雪遊び)

登山 冬期用グローブ補修

正月休暇の初日は、散髪や家事などで一日が過ぎていった。

そんな慌ただしい時間の中で、冬用グローブを補修してみた。

昨シーズンから剥がれに気付いて、新しいグローブを購入しておいたので
登山に問題はないが、なかなか高価なので捨てるにはもったいない。

Pc290100
補修前のグローブ)

両方の親指の先端部に薄いシートが貼ってあるが
劣化して剥がれてきた。

剥がれた部分をハサミで取り除いて、
シューズ補修材 「SHOE GOO」を
コーティングするように塗った。


Pc290104
補修後の右グローブ)

Pc290106
補修後の左用グローブ)

出来栄えは伸縮性もあり良さそうだ。
除雪用グローブとして使える。


Pc290103  

もちろんシューズの修理にも使います。

医王山 時間制限付き雪山 2018年12月9日(日)


Pc090152

遠く、夕霧峠を望む)

天気:曇/雪
距離:8.8km
時間:2時間32分(12:24~)
気温:2℃
単独

コース)
見上峠→医王の里→西尾平→白兀山手前標高800m付近まで
往復で戻る

Map

いよいよ低山でも降雪があった。シーズンイン。
この日は家族が金沢に用事があったので、その合間を縫って山に出かけた。行動時間は
3時間以内の制限付き山行だ。

家族を金沢市街で降ろして医王山方面へ向かう。
スキー場手前の激坂は水が流しっぱなしで問題なかった。
金沢は全く雪が無かったが、この辺から積雪が目立つようになる。
見上峠では積雪10cm。林道には轍があったが、多くは峠周辺に駐車していた。
天候は雪。自分も道路脇に駐車して準備する。
軽めの食事を取り、登山開始。
今回は冬山基本装備+スノーシューという装備。
見上峠から医王の里に向かう林道を登る。
車の轍を進むので足は軽い。

Pc090139
林道の轍をトレース)

途中、山スキーヤーをひとりパス。
医王の里の屋根付きベンチで上を一枚脱いでハードシェルを出す。
登山者が一人登って行かれた。この辺で20㎝位。
医王の里上部にも轍が続き、利用させてもらう。
延々と雪の中の林道歩きが続く。
迎えの関係もあり、タイムリミットは13:30頃に設定。
今日は体を動かせればそれでいい。
足は軽いが上半身は重い。
駐車していた車の横を通り過ぎると西尾平の分岐。
避難小屋では先行パーティーが食事中だ。

Pc090142
西尾平の避難小屋)

雪が止んできたので、小屋の脇でハードシェルを脱ぐ。
夕霧方面にすでに行かれた方がいたので、トレースがある。

Pc090141
西尾平のゲート 細いトレースあり)

さらに林道を登りだす。轍は狭くなったがまだまだツボ足で行ける。
深いところで膝下位(40cm)の積雪量。
降雪が止み、白兀山方面が薄らと見えた。

Pc090143
雪が深くなる)


とりあえずタイムリミットの1:30まで頑張ることにした。
白兀山手前の標高720m地点でトレースが林道から登山道に延びていた。
トレースに従って登山道に入る。

Pc090146
ここから登山道へ)

ブナ林の林の中に明瞭な溝があり登山道になっている。
先行者はワカンを履いて往復されたようでトレースが残っている。
やがて予定時間の13:30となるが、15分間だけ頑張ることにした。
新雪が積もる登山道を詰める。
積もった雪で枝が垂れて登山の邪魔になったりすることは無かった。
標高800m近くになると雪で足が取られることが多くなってきた。
スノーシューを出すほどの事も無く我慢しながら登り続ける。
勾配が緩くなったところで13:45を迎えた。
白兀山までもう少しかかりそうなので、ここまでとする。
写真を撮り下りにかかる。

Pc090148
比較的歩きやすかったがタイムアップ)

Pc090149
下りは軽やか。またいつか来よう)

帰りは脚も軽やか。林道まですぐだ。
後続者のトレースは林道をそのまま夕霧峠に向かっていた。
また、スキーヤーともすれ違う。少し話して下りに係る。

Pc090153
白兀山を望む)

夕霧峠方面が霧の中で少しだけ見えたので写真に納めて帰途に就く。
西尾平の避難小屋は誰もいなかった。
雪が降り出したので、小屋の脇でハードシェルを着て
手袋を交換、足早に林道を下山する。

Pc090155
西尾平の避難小屋にて休憩)

Pc090156
医王の里)

Pc090161
見上峠)

金沢では、非常に身近な所で雪山登山を味わえるので
驚いた。チャンスがあれば、今度はピークを踏みたいと思う。

エコキュート故障!

朝、起きるとエコキュートのコントロールパネルにエラーメッセージが出ていると
女房から知らされた。
今日から寒気が入り込み、雪マークが出ていたので、なんとか修理しなくてはと
思い、この日は会社を休んで対応することにした。

Pc070092
F24 のエラーコード(まだ原因不明)

マニュアルを調べるが表示されているエラーコードは記載がない。
まずは、業者に伝える情報を調べてメモした(型式、購入時期、エラーコード)。
午前9時になってからメーカーのサービス会社に電話をかけるが、
自動通話でなんとも面倒。途中で切って、住宅会社のサービス部門に電話する。
必要な事柄を伝えてメーカーへのサービス依頼をお願いした。
電話の後、何気なく窓からヒートポンプユニットを眺めると水しぶきが出ていた。
かなり激しい。
インターネットでエラーコードの内容を調べ特定できたが、原因は多岐に
渡り、業者に来てもらわなければ解決できない。
外に出て確認したら、ヒートポンプユニットに繋がるホースの根元に亀裂が入っていた。
周囲は水溜りができ、かなりの水量が漏れ出たようだ。
しばらくして、住宅会社のサービス部門からメーカーに連絡して午後3時くらいに訪問するように手配したとの電話があった。
点検は有料なので五千円ほどかかると告げられる。
メーカーのサービスマンから連絡があり、とりあえず点検にくるという。
ホースに亀裂が入り、そこから水が漏れていることを告げると、
そこはメーカーの範囲外ということで、施工したハウスメーカーと相談してみるとの連絡がある。
すぐに、水は元栓で締めてこれ以上の水漏れを防ぐ。

Pc070093
下側のホース根元に亀裂。元栓を締めて業者待ち

昼過ぎに、住宅会社から連絡があり、ホースを交換する配管業者を手配して午後2時に来てくれるという。
メーカーと住宅会社で連絡を取り合って業者を手配してくれたようで助かった。
午後2時に配管業者が来て、約1時間の作業で給湯タンクとヒートポンプユニットを結ぶホースの交換作業が終了。どうも経年劣化のようだ。料金3万円。
水道の元栓も空けて、給湯タンクから水が出るようになり、水回りの修理は完了。

ただ、まだコントロールパネルの表示はエラーが出たままだ。
ここからは、エコキュートメーカーの出番である。
配管業者が帰って、すぐに、メーカーのサービスマンが訪問。
さきほどの配管の修理内容を伝えて、作業にかかってもらう。
エコキュートの復帰動作をしても、パネルのエラー表示が取れなかったので
なにかあると原因調査を始める。
数十分後、吐出サーミスタが寿命で交換して正常になったと教えてもらった。
サービスマンが作業中はコントロールパネルの電源も落ちて真っ黒。
修理作業後、復帰したときはコントロールパネルのエラー表示は消えていた。
タンク内のお湯は空っぽになっていたので、お湯増しで沸上中となる。
吐出サーミスタ交換と点検・調整、出張代で約1万円の料金であった。

Pc070095
正常復帰するもタンクは空っぽ


年末で財布に痛いが、ユニット交換に比べたら安い費用だった。
なによりもメーカーと住宅会社が連携してくれて一日で修理ができた。
最悪、数日間の工事を想定していて安堵した。

新築してから十年余りが経過して、いろんなところが痛み出してきたようだ。

まずは住宅会社のサービス部門へ連絡するべし、今日の教訓。

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ