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2019年1月

らいちょうバレースキー場  2019年1月13日(日)

 
今日は、いつものあわすのスキー場ではなく、らいちょうバレースキー場に
やってきた。
話しの発端は、スキーの師匠であるHさんと滑る話しが出てきて、一緒に滑ることにな
ったからだ。
当然、娘も一緒。
当日の天気は、くもり、はっきりしない空模様だ。
らいちょうバレーの駐車場には、結構な台数の車が駐車、
ゲレンデもそれなりの混みようだ。
半日券はないので、四時間券を買う。
Hさんと軽くボーゲンで滑ってリフト乗り場へ。
今日は娘の特訓が目当てだったので、Hさんに娘を任せ、
自分は後ろから山スキーの練習メニューでゆっくりついていく。
あわすのスキー場のリフトより長いので、滑る距離も増えて、
一本滑ると暑くなる。
娘は長い距離に慣れておらず疲労気味。頑張りましょう。
ゲレンデは暖冬のため土も見え始めており、困ったものだ。
娘はHさんにゆっくりついていくだけだが、最後は疲れて転ぶようになってきた。やは
り、滑る距離が長くなり脚力が持たないようだ。
練習の合間にHさんから自分もアドバイスを受けた。
ありがとうございます。感謝、感謝。
少し雨模様となり暗くなってきた。
この辺が潮時ということで、午後3時を過ぎて早めに引き上げた。
Hさん、また一緒に滑りましょう。

旧スノーバレー利賀スキー場 山スキーハイクアップ 2019年1月12日(土)

P1120039

天候  曇時々晴れ
距離  5.7km
時間  3時間6分(山行2時間41分休憩25分)
単独
装備  山スキー

7:34 スキー場駐車場
9:52~10:17 スキー場最上部
10:40 ゴール地点

Map

・スキー場駐車場は除雪済み。
・登りは北側尾根コースをハイクアップ、下りはスキー場のバーンを利用。
ブーツ深さ程度のラッセル。
・積雪は例年に比べて少な目。斜度が急なところで若木が顔を出す程度。
極端にうるさい藪はない。
一部、ウィンドクラストがあるが、総じて柔らかい雪が覆っている。
・スキー場ロッジ上部の緩斜面は完全に整地されている(子供のレーシング練習に利用
)。
・標高900m辺りに圧雪車が整地しようとしてルートを上部に延ばしている。圧雪車のト
レース内は荒れており、大回りで不意に入り込まないように注意。

今回も山スキーのトレーニングだ。
目的地は、深雪での滑走を味わうため、旧スノーバレー利賀スキー場にした。
スノーシューで金剛堂山竜口尾根の下山に利用したことはあったが、地形は概略しか記
憶していない。
日の出に間に合うように自宅をスタート、7:00前に駐車場に到着。
栃折峠を越え利賀に入るが、雪は例年よりも全然少ない。
気温は一気に-6°になった。
スキー場の駐車場は例年通り除雪されており、圧雪車もすでに作業していた。
車は3台程度駐車。1台が金剛堂山登山、その他はスキー場であった。
隣の二人組が山スキーの準備をして先に出て行かれた。
こちらも用意をして出発。

P1120001
スノーバレー利賀 向かって左側に向かう(尾根コース)

滑走エリアでシールを貼り付け。作業中に先程の組の方から尾根コースに行かないかと
誘いを受ける。
どうもラッセルを一緒にしてほしようだ。
今日はスキー場内のバーンを往復するつもりで、尾根コースは次の機会と考えていたが

思い切って北尾根コースから登ることにした。
先に行ってもらい、後からすぐに追いつくとお伝えして準備作業を続けた。
たぶん、あのコースだろうと想像できた。
シール作業を終えてトレースを利用して歩き出す。
すぐにゲレンデの端に達し坂が始まる。体が熱くなる。

P1120006
すぐに坂が始まる。少し藪がある)

尾根コースはスキー場の北側に位置し、スキー場最上部から尾根伝いに降りてくるルー
ト。
雪の量は少なく、柔らかい雪が積もっているのでラッセルは楽だった。
程なく先行する二人組に追いつく。自分よりも年配の方であった。
最初の坂を上り右へ曲がると勾配がきつくなる(標高900m)。
このコースの特徴など伺いながら交替でラッセルをする。

P1120008
話しながら交替でラッセル)

標高1000m辺りでもう一度急な坂を乗り越えると緩斜面になる。
ここはトレースが無いと下るときにブレーキになるとのこと。
金剛堂山や西方の山並みが広がりだす。

P1120011
いろいろと教えてもらって感謝)

その内に、上の方からスキーヤーが1名滑走してきた。
金沢から来た方のようで、短い会話をしてすれ違う。
また、前方にメインとなる急勾配の雪面が見えてきた。

P1120012
最後の急坂が見えてきた。滑るには楽しいそうです)

標高1100mを超えて、最後の斜面に係る前に二人組が休憩するため、
ここで別れることにした。
最後の斜面のラッセルをこなすと緩斜面となり金剛堂山から伸びる稜線に到る。

P1120018
稜線までもう少し)

東は白木峰が近くに見えるが遠方まで展望は良くない。
西は白山から北方の山並みは良く眺められた。
コーヒーを口にして一休み。お腹は空いていないので、写真を撮り、滑走準備。

P1120022
白木峰 山頂に雲がかかる)

P1120028
金剛堂山)

P1120029
白山)

後の二人組は登ってこないので、尾根コースの斜面で滑ったのだろう。
尾根コースとスキー場のメインバーンのどちらをすべるか迷ったが、
まだ経験のないスキー場側を滑ることにした。
トレースからスノーボーダー1名下ったようだ。

P1120040
序盤は緩斜面)

最初の緩斜面は雪の感触を味わいながら滑る。
やがて、急な一枚バーンが現れる。先程、雪崩もあると伺った斜面だ。
雪の状態を確認したが大丈夫と思い横滑りでスタート。

P1120041
メインバーン 注意しながら降りる)

思った以上に深い雪でスキーが回らないので、
慎重に切り返しと横滑りで下って行った。
なかなかうまくいかないものだ。
リフト中間駅の辺りは緩斜面となり直滑降。
そこを過ぎるとまたパウダーとなるが、斜度が緩くスキーが潜る。
ここで圧雪車が上に向かってルートを開拓していたが、
上がっては下がりの繰り返しで苦戦していた。
やがて、最後の緩斜面になると圧雪された整地となるゴールに到着。
リフト代わりに親がスノーモービルで子供を上へ連れていき、
レースの練習をしていた。

P1120043
ようやく踊ってきました)

それなりの時間になったので、天竺の湯に浸かり、利賀村を後にした。

あわすのスキー場(2回目) 2019年1月6日(日)

今シーズン2回目のあわすのスキー場。

前回よりも雪が少な目でブッシュや土で変色したところがあった。

今日は娘は練習に来なかったので、Kさんと二人で上部のリフトを
自分のペースで滑った。
風が無いが時々雪が降るが、積もる気配はない。

P1060098

上のリフトは乗る人が少なく待ち時間なし。

P1060096

平井山荘で一休み。
お互い、明日から仕事始めなので無理はしない。

P1060100

山スキーの取り回しは、上のゲレンデでもそれなりに
できるようになった。
今日は非圧雪バーンはほとんど滑らなかったが、
次回、フリーで機会があればトライしよう。


P1060102

ようやく晴れてきたが、今日は早めに切り上げ。

固い雪で脛にダメージがあったが、それなりに
トレーニングになった。

整地だけなら、山スキーは慣れてきた。
娘の練習だけならアルペンスキーにしようと思う。
















笠尻山(630m) 2019年01月03日(水)

P1030040
笠尻山 電波塔、電柱が目立つ)

天候  曇時々雪
距離  4.1km
時間  2時間57秒(山行3時間)
単独
装備  スノーシュー

Map

New

コースタイム)
11:51 300m 上市川第二ダム
13:11 540m 峠
13:35~13:42 630m 笠尻山
13:58 540m 峠
14:48 300m ゴール地点G

(笠尻山について)

笠尻山は、標高629.5m、千石城山が位置する尾根の西側に位置する。
この山域の尾根を辿ると折戸峠に至る。
地形図などに山名の記載がないので、インターネットで調べてようやくわかった。
ヤマレコの記録も1件しかなかった。
登山道は折戸からあるようだが、詳細は分からない。
ただ、山頂には電波塔があるので、管理用の道がある可能性があり、
いつか調べてみたい。
その他の情報を調べてみると、積雪期に千石城山から縦走した記録が散見された。
山頂は電波塔があるが大きな広場となっている。
周囲の木々により展望は限定される。

(山行記録)
ラッセルトレーニングがしたくなり、以前から気になっていた場所に
でかけることにした。
上市の千石城山と笠尻山の鞍部に
二万五千分の一の地図で南北に点線の道が描かれている。
この峠がどのようになっているのか見てみたくなった。
P1030002
上市川第二ダム) 

お昼過ぎに東種から上市川第二発電所に到着。積雪10㎝程度。
西側の公園脇に車一台分除雪されていたので、そこに駐車する。
稲村からくる川沿いの道路は除雪されていないので、
ここから登山開始だ。

P1030003
稲村からの道路は除雪されていない)
11:51 スノーシューを脇に抱えてわずかな轍を歩いて谷の入口を目指す。
11:57 谷の入口に到着。道路標識があって分かりやすい。
ここでスノーシューを付ける。
P1030004
エントリーポイント)

左岸の方が幅が広そうなので左岸を登り出す。
雪と木々、藪、小岩を避けながら登る。

P1030008
とにかく上を目指す)
水量は少ない。

P1030007
登山道らしき痕跡は雪に隠れて見えない。
おまけに坂が水流に迫ってきて対岸へ2回渡渉する。
水量が少なく岩を伝うので問題はない。
左岸→右岸→左岸と渡る。
12:14 標高350mで大きな岩の脇を超えると
平原に出てきた。深い雪でラッセルだ。

P1030012
平原に出た)
雪が積もった木の枝の下に大きなスズメバチの巣がぶら下がっていた。

P1030013_2
やたらと目立つ)
平原を登り詰めると坂が迫ってきて、また、渡渉。
今度の渡渉は段差や藪があり全身運動だった。
12:23 標高370m地点で滝が現れた。左手の急坂を登り切れば迂回して巻けそうだ。

P1030014
滝 右は急斜面、左から迂回気味に巻くことにする)
ここから点線の道を離れ北側を進むことになる。
雪の急坂を数十m直登すると人口の杉林が上に向かって広がっていた。

P1030015
雪の急斜面 帰りは腹向けで下りてきた)

P1030016_2
杉林は快適)
12:33 杉林の中を進む戦略を取る。急坂もあるが雪が少なくスノーシューには助かった。
12:38 標高420m地点で水量が少ない沢を渡る。
右手から水量の多い沢があるがこちらは本流ではない。
GPSで確認して、流れの少ない方が峠へ向かう谷であった。
迷いやすいポイントだ。ここから深い雪の斜面を歩き、さらに渡渉する。
上部には杉林が広がっていたので、一安心。
ここからは杉林の中をGPSで確認しながら登ってゆく。

P1030024
広葉樹と針葉樹の境界を進む)
13:11 やがて、周囲が明るくなり峠に出た。
峠に到着すると千石城山、笠尻山、折戸からの道の方向から新しいトレースがあった。
まさか人の気配がするとは意外であった。

P1030026
峠に着いた トレースあり)
本来はここまでの予定であったが、笠尻山まで足を延ばすことにした。
すぐに広葉樹の尾根に変わった。

P1030029
尾根を西へ)
トレースがあるが雪が深く枝が邪魔をする。
13:19 小ピークを超える。その先の鞍部から坂がきつくなり、
木の枝を掴んだり深い雪で全身運動だ。

P1030033
難儀した登りが終了)
13:31 折戸側からと思われる新しいトレースと合流。
笠尻山方面は新雪がつもっていた。
そこから暫く進むと山頂であった。13:35 到着。

P1030048
劔岳は雲の中)
山頂は平原となっている。電波塔があり電柱で電気が来ている。
周囲は木々の枝で展望はあまりよくない。
早月川、折戸峠、水橋方面が何とか拝める。
千号城山方面は枝が邪魔している。
ここでゼリーとコーヒーで補給。

P1030044
早月川)

P1030045
水橋方面)
P1030046
折戸峠方面)

その内に、登山者2名が登ってきた。折戸から千石城山を往復のようだ。
トレースはこの方々のもののようだ。
写真を撮り、下山にかかる。
山頂直下の坂は急でスノーシューでは難儀した。
峠から来た道を正直に下る。
P1030049
下りも難儀した)


P1030052
渡渉多し)


P1030055
戻ってきました ゲームセット)
短時間であったが、ラッセル、ルーファイ、渡渉などいろいろあった。
この道は、下りで下見なしに下ると迷いやすいので要注意である。

食料)

ゼリー 1個
コーヒー 300ml

牛嶽大明神初詣 2019年01月02日(水)


P1020182



天候  曇時々雪
距離  9.3km
時間  3時間53秒(山行3時間)
単独
装備  山スキー

コースタイム)
7:23 山田鍋谷
9:33~9:40 牛嶽神社 
9:40~10:26 休憩(東屋) 
11:16 ゴール地点G 

Map


New


食料)
おにぎり 2個
カレーメシ 1個
バーム 1袋
カロリーメイト 1袋
コーヒー 300ml

今回は、山スキーの修行が出来るところ、
山スキーのウォークモード、滑走モードを連続して
トライできるポイントとして牛岳鍋谷往復を選んだ。

山田村の集落を過ぎ、谷集落手前から積雪が目立つようになる。
橋を渡り川となっている道路を上がると数台の車が駐車してあった。
午前7時過ぎに到着。

P1020145
この標示板からスタート)

鍋谷集落と牛岳トンネルへ向かう道の分岐点から上は除雪されていなかった。
車は4台あったが、少し下の広くなった場所に駐車して準備をする。
早い時間に出発した人がい多いのは意外であった。
ラッセル覚悟で来たので肩透かしを食らったような気持ちだ。

P1020147
すぐにトレースがついている。感謝。

シールを貼り、トレースを歩く。
先行者は、スキー3名、スノーシュー1名のようだ。
暫く進むとすぐに左斜面の脇道にトレースが進んでいた。
雪で垂れた枝などが行く手を阻む。

P1020149
様々な障害物を超えていく)

シール走行は問題なし。気温1℃、時折小雪が舞う天候だ。
やがて大きな道に出て林道鍋谷線に入る。
標高450m地点で左の道に進む。トレースがあり助かった。
道はやがて無くなりトレースは昔のゲレンデの方に上がっていた。
雪の量が増えてきた。

P1020155
旧ゲレンデ東側を登る)


P1020158
藪が見えてきた)


標高500mを過ぎると藪も現れる。
所々急勾配もあり、
クライミングサポートを細目にセットしながら登る。

P1020161
人の背丈以上ある藪)


身体が暑くなり上着も脱ぐ。温度調整も大切だ。
やがて、スノーボーダー1名とすれ違う。
標高650mを超えると勾配が少し緩くなったようだ。

P1020163
牛岳スキー場方面)

P1020165
緩やかにんる)

8時54分 標高760m付近で右手の鍋谷林道へ進む。
ここまで来れば牛岳まで時間の問題だ。

P1020167
鍋谷林道へ向かう)

P1020170
林道にもトレースあり)

トレースを進んでいると、上から3人のスキーヤーが降りてきた。
挨拶して先を急ぐ。
ヘアピンを幾つかこなすとトイレ小屋があり、上部に鳥居が見えてきた。

P1020172
遠くに鳥居が確認できる)


P1020176


平野部の展望も何とか見える。
風が無いので寒くない。
最後のヘアピンカーブでお腹が空いたのでカロリーメイトを食べる。

P1020179
ようやくここまで来られた)


東屋を過ぎ、牛嶽神社の鳥居をくぐる。雪の量は少ない。
奥の神社まで登り、参拝する。

P1020183
初詣を済ませる)

P1020188
高岡方面の眺め)

P1020189
牛岳スキー場方面)

山頂方面にはトレースはなかったが
今日はここまでと決めていた。
シールのまま東屋まで下り、一呼吸入れる。
まだ時間があったので、ここでガスでお湯を沸かし、カレーメシと
おにぎりを頬張り、下りに備える。

P1020193
東屋で休憩)

P1020195
身体が温まる)


シールを剥いで滑走開始。
先行者は果敢に林道ショートカットなど熟練したコース取りだ。
こちらは今回初めてだ。トレースに従って滑っていく。
ゲレンデに入ってからは、藪や狭いコースに悪戦苦闘。
腿が疲れてしまった。中々スキーが曲がらず苦戦した。
バックルも弱めだったせいもあろう。
何とか出発地点まで戻ることができたが、楽に滑れるように
技術を磨く必要があるだろう。

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