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2019年3月

山スキー用ブーツのインソール交換


らいちょうバレースキー場から戻り、
右足首の内側が靴擦れになっていた。
右側のインソールを取り出して確認すると
表面の層が部分的に剥がれ始めていた。

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靴擦れの原因と思われるインソールの剥がれ)

念のため、左側のインソールも見てみると
右側ほどでがないが剥がれ始めていた。
約5回ほどの使用で痛んできたので、
消耗が早いような気がする。
靴を購入した時、マンゾクの方から
スーパーフィート ブルーへのインソール交換を
薦められていた。
スーパーフィートはヒールの形状が厚いので交換を見送り、
靴に付いていたインソールをそのまま使っていたが
思い切って交換してみることにしよう。
さて、ハイクモードと滑走モードでどう変化するか。
楽しみである。

P3170006
バイクシューズのスーパーフィート ブルーを流用)

らいちょうバレースキー場ハイクアップ 2019年3月16日(土)

らいちょうバレースキー場ハイクアップ 2019年3月16日(土)

天気) 曇/雨 上部:雪&濃霧
装備) 山スキー
    単独

Map_1

天気予報は雨で午後から曇。
朝目が覚めたときは雨がぱらつく。
仕方なく床屋で散髪するが、次第に雨が上がり空が明るくなってきた。
これは行くしかない。地元のメリットを生かして車を走らせる。
あわすのスキー場はまだ営業中なので、一週間前に終了したらいちょうバレースキー場を
ハイクアップすることにした。

P3160001
ここからスタート)

ゴンドラ山麓駅近くに車を停め、準備していると一名スキーヤーが下ってきた。

小雨がぱらつき生憎の天気だが仕方がない。おまけに稜線は雲の中。
今回は、初雪山での改善を果たすため、幾つか確認する点があった。
また、トレーニングも兼ねて装備はフルに近い。

P3160005
重い雪と小雨 とにかく進むのみ)

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ウィペットを実戦初投入 ちょっと重いが頼もしい)。

アイゼンや多めの食料もザックに入れてきた。
12:20過ぎにスタート。まだ下のゲレンデまで雪があるが水分を含んだ重い雪だ。
第二ペアリフトBの降り場までくると暑くなりジャケットを脱ぐ。

P3160006
第二ペアリフト横を上がる。上方は雲の中)

さらに標高を上げる。
初雪山山行でブーツが足にあたっていたのでマンゾクで成形してもらったが、
大丈夫なようだ。
次第に標高を上げる。
一度大きく左へターンすると第二ペアリフトAの降り場だ。標高は750m。
細かな雪が降ってきた。ここからやや急勾配になる。
圧雪された斜面を切り返しを交えて標高を稼ぐ。
やがて霧の中に入ってきた。
一気に高度が上がり標高900mを超えると第三リフト乗り場が見えてきた。
13:25過ぎに到着。

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ようやく第三ペアリフトが見えてきた)

勾配が緩くなるが雪が本格的に降り出し、ジャケットを着こむ。 
ここからは積雪量が多くなるが真っすぐのトレースを利用して直登する。

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先行者のトレースを使わせてもらった)

積雪が本格的になり、霧も濃くなってきた。
13:45 不意に林道のようなところに乗り上げる。平坦に近くなる。

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林道はフラットで楽)

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降雪も激しくなってきた)

暫く林道を進む。やがて広い稜線に出ると風も強まる。
濃い霧と風で条件が悪い。とにかくゴンドラ山頂駅に向かう。

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稜線に出ると霧が濃くなってきた)

14:11 山頂駅に到着。トレースは瀬戸蔵山方面に伸びていたが
こちらはここで下山することにした。

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とりあえず第一目標に到達)

雪が本格的に降ってきた。
山頂駅の陰でテルモスの暖かい飲み物を飲む。
滑走準備をするが指が冷たい。
滑り出しはフラットだが前が見えず思わずボーゲン。
どうやら本降りのようだ。
下へ向かう林道に入ると軽い雪でスキーコントロールできるようになる。
しばらく滑りGPSで位置を確認すると上がりのトレースよりも西へずれてしまう。
パラダイスゲレンデの西の端だ。
ここから霧で見えにくい急勾配の斜面に突入。東へトラバース気味に滑る。
重く深い雪、見えない足元になり1ターンずつ止まりながら進んでいく。
全く足元が見えないホワイトアウト状態の時もあった。
GPSで方向を出しながら進むがまさかスキー場でルーファイするとは思わなかった。
ガスが少し晴れて遠くに第三リフト乗り場が見えたときはホッとした。
14:50頃、第三リフト乗り場に着く。
ここから下は圧雪バーンに薄い深雪が載り、実に快適にスキーを楽しむことができた。
やがて霧も晴れてきたが雪は相変わらず。あっという間に山麓駅に到着。

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ようやく緩斜面に戻ってきた)

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下も雪)

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ゴール)

短い時間でいろいろな体験ができた。
ウィペットの重さは気にかかったが実用では問題なし。金具のヒルサポートの調整がしやすくなった。
スキー靴と左足の骨がぶつかりシェルを直した所も問題なかったが、今度は右足のかかとが靴擦れのようだ。

体力づくりと用具のテストができたが、またいくつか改善点ができたようだ。

初雪山 山スキー 標高1015m地点まで 2019年3月2日(土)

初雪山 山スキー 標高1015m地点まで 2019年3月2日(土)


P3020030


これまで数回、山スキーで3時間ほどハイクアップする練習をしたが、
今回、山岳会のグループに混ぜてもらってロングコースに挑戦した。
6名の仲間と車2台で出かける。天気は晴れ。
目的地は初雪山(標高1596m)。
一般的には大地山経由で西側の尾根からアプローチする 。
今回、そこではなく北側尾根から狙うルートだ。
雪解けが進む林道の踏破、急登の人工林、カチカチ斜面の登坂など
初体験満載でいろいろと経験でき、また、メンバーにいろいろと教わり
山スキーの奥深さを体感できた山行でした。感謝、感謝。
やるべきことがたくさんできました。

Map


詳しくは ヤマレコ を参照ください。

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1747140.html

あわすのスキー場  2019年2月24日(日)

天候) 晴れ
メンバー) 娘

このところ、気温が上がり、天気が良い日が続くようになってきた。
遠出したいところだが、いろいろと用事があり実現できていない。

今日は、半日、娘とスキーをする時間が出来た。
あわすのスキー場に行きたいというので、車を走らせる。
アルペン村で食事をしてスキー場へ。
ジュニアの大会があり駐車場は満車。どうにか一台空いていたので
駐車できた。

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今シーズン初のブーツ使用)

この日は快晴だが空気は冷たかった。
大会は上部のゲレンデとリフトを利用して開催されていたので
下のリフトはあまり混んでいなかったので一安心。
今日は今シーズン初めてアルペンスキーを履いた。
重さにはすぐに慣れ、山スキーに比べて板と靴の剛性を実感できた。

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この日は上部ゲレンデでスキー大会開催)

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剛性がしっかりしていることを実感)

カービングで一気に滑りたいところだが娘がいるので我慢、我慢。
ボーゲンでゆっくり滑走する。

娘と二人だけで滑ると、必ず「雪遊びがしたい」となる。
仕方が無いので、休憩代わりにスキーを外して平井山荘前の雪山で
「雪遊び」(尻滑り)となる。自分はただ見ているだけ。

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やっぱりこうなりました。ただ見ているだけ)

そのあと、ミレット前で缶ジュースを飲み、練習再開。
後半はポールや雪山越えで時間を潰す。

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リフト停止前の時間になると一気に寂しくなる)

とにかく長い距離を滑る、これがいい練習になると思うが。
娘はどうも長いリフトは好まないようだ。

さて、今シーズン、あと何回滑れるか? 
そろそろ、山にも行かなければ‥‥‥

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