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2019年10月

鍬崎山 2019年07月07日(日) 

鍬崎山 2019年07月07日(日) 

天 気) くもり
メンバー) 単独
装 備) スピードハイク
所要時間) 7時間02分(2:42~9:44)
距 離) 14.0km

コース)
あわすのスキー場駐車場3:02 → 瀬戸倉山4:00 → 
大品山4:35 → 独標 → 鍬崎山6:39~6:53 → 
独標 → あわすの分岐8:58 → 貯水池8:58 → 駐車場9:44

ヤマレコ) 
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1920354.html


天候は期待できなかったが、夏場に備えて近場の鍬崎山へ出かけた。
このコースは瀬戸蔵山の最初を除き水場がない。

午前3時過ぎ、瀬戸蔵山方面へ登山開始。
スキー場のリフト降り場を過ぎると、ゲレンデの歩道に沿って搬送用のレールが敷設さ
れていた。
暗いので詳細は不明。
百閒滑を目指して進む。
早速、階段が始まるが暗いのでペース作りが大変だ。
真面目に登ると足がパンパンになる。
百閒滑の橋を渡り暗い登山道となる。川を流れる水の音だけが響く。
しばらく歩き、最初の給水ポイント(龍神の水)。
カップが割れている。
近くの次のポイントでは、カップが割れていないので給水が可能だ。
やがて沢から道が離れ、巨大な立山杉(龍神の杉)をスライド。
一般ハイカーはこの辺りまで。
さらに進むとテーブルが並んだ広場に出る。ここから瀬戸蔵山登山の核心だ。
そこを抜けて坂を上ってゆくと、以前から崩れていてロープが張ってあるところに来る。
ここは冬に来ても急勾配で難関になるところだ。
横から草が覆っているところがあるが登山道は明瞭だ。
ただし、足元が夜露に濡れるので注意が必要だ。

そこからも延々と階段が続く。心拍が上がるが、HRを見ながらペース調整。
4:00、瀬戸蔵山到着(1320m)。
エネルギー補給。ハイキングの人はここまで。
夜が明けてきた。まだまだ序盤。短めの休息で先に進む。
夜明けの大辻山を左に眺めながら稜線を大品山へ。
今日は静かな登山を目指したいところだ。
ブナ林の階段を詰めると大品山だ。
大品山到着。全体的になだらかな丘のようだ。
ここでかるくエネルギーと水分補給。
大辻山の展望が近づく。朝もやで眺めはよくない。
山頂はブナ林でいい雰囲気でリフレッシュ。
粟巣野分岐を通過。ここからは後戻りできない。
天気も持ちそうなので鍬崎山へ進むことしにした。

大品山から快適な道を落ち葉を踏みしめて下る。
中盤に急なところが少しだけある。帰りの登り返しが辛いところだ。
鞍部を通過。ここから700mの登り返しの始まり。

暗部から上に行くにつれて快適になっていく感じだ。
大辻山から東の稜線や美女平駅が見える。
大きな杉があり右に折れる場所はいつもの休憩ポイントで、一息入れる。
大品山を振り返る。平野部は雲の下だ。
遠くはモヤがかかって鮮明でない。この時期は仕方がないだろう。
うっそうとしたところもあるが、次第に尾根道となる。
実に快適が続く。
やがて、立山方面の展望が広がる。
剣岳の先っぽも見える。
勾配が増し独標手前の荒れた登山道区間を過ぎる。
ここは上りよりも下りが堪える。
独標手前の鎖場に差し掛かるが、慎重に動けば問題ない。
ここであまり鎖を使ったことはない。
やがて、独標に至る。
白い花が咲き乱れている。
独標から鍬崎山を捉えるが、まだ遠く感じる。
立山連峰、剱の先端、毛勝三山
ピークが近づく。ここからが長い。最後まで展望が効かない。
だんだんガスが多くなってくるようだ。
6:39 山頂に到着。足指に少し違和感が出る。
薬師岳山頂は雲の中だ。
薬師岳、北の俣岳、大日、奥大日岳の奥に剱岳、
白山方面を眺めことができる。
天気は下り坂のようだ。
また来よう。いいトレーニングになりました。
やはり、天気に来ないと写真もイマイチ。
エネルギーを補給して下山開始。
北斜面に一部にわずかな残雪あり。
独標辺りで霧に包まれた。

新緑の中の下り道で気持ちいいが、下るにしたがって足の爪が痛くなる。
大品山の登り返しをこなし分岐点を粟巣野へ下る。
ブナの林の中は静かで心が落ち着く。
途中で合計8人とすれ違う。
赤の目立つペイントを過ぎる。冬場はここが目印になる。
貯水池が見えてくると痩せ尾根になる。今回は足が痛み出し通過に難儀した。
やがて緩やかな道になり山行を振り返りながらひたすら歩くが、ペースが上がらない。
野生のアジサイが咲き乱れる。
導水管横の道を下ると粟巣野集落が見えてきた。
粟巣野のゲレンデが近づくが東側の道路をそのまま下る。
初めて歩く道だ。立山駅方面に遠回りとなるが、いい道でした。
粟巣野の東側に出てきてスキー場まで歩く。
久しぶりにトレランシューズを使ったが足の爪が痛く後半は我慢の歩きだった。

鍬崎山は、独標手前の坂は路面が荒れ気味。登りはいいが下りは注意だ。
この日は気温が低めで虫も少なめだった。
体力づくりと道具チェックができたが、
次回は新しいルートでアプローチしてみよう。
早い時間帯で何とか山並みを堪能できた。
ゴール後は白樺ハイツに寄り一汗流して帰途に就く(610円)。
下山時から両足の足の爪が痛かった。足の親指に水ぶくれができたようだ。
靴の中で足が動いてしまったようで手立てがいる。
登山靴は対策が必要だ。

 

 

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