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2019年12月

チブリ尾根 台風接近により撤退 2019年07月27日(土)

チブリ尾根 台風接近により撤退 2019年07月27日(土)   【備忘録】

天 気)  くもり→雨
メンバー) 自分
装 備)  ハイキング
所要時間) 4時間29分(1:57~6:26)
距 離)  11.6km
コース)
市ノ瀬1:57 → 水飲み場3:15 → 
白山展望所3:54 → 標高1750m地点 → 
白山展望所4:53 → 水飲み場5:23 → 市ノ瀬6:26

ヤマレコ) 
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1946477.html


今回は金沢で用事(大学OB会)が出来たので、それに合わせて白山や別山を登る予定
を立てた。
しかし、直前に、台風6号が発生、日本へ接近することになった。
山の天気は現地に行ってみなければわからないので、重い腰を起こし、
今回も夜半に登山口の市ノ瀬まで車を走らせる。
ちょっと早めに白峰に到着。仮眠を取るが寝付けなかった。
空は雲が多く、風も強まりつつあった。
霧のような雨が時折あるが、夜空には星が見える。
天候は変わりそうになかったので市ノ瀬に午前1時過ぎに着く。
台風の予報だが意外と車が多く駐車してあった。

天候回復を待ちながら午後2時過ぎスタートを切る。
台風による影響がさらに出るようなら戻る予定で出発。
久しぶりのチブリ尾根、登山道の入口で少し迷ったが、道は濡れていても歩きやすい。
ブナ林で落ち葉を踏み締めて登る。
尾根の北斜面を登り、しっかりした水場がある。
また、丁寧な案内板が数か所。
雨もひどくなってきたが、霧状のためまだ問題ない。
途中でカッパを着用する。
やはり天候を確認しながらの登山となる。
稜線に出ると南側からの風雨が増し、標高1750m辺りで強風が連続するようになる。
空が明るくなり周囲の状況を確認、山頂方面はガスの中。
南側の山稜にも台風による雨雲が濃くなってきた。
風雨が強まり、チブリ尾根避難小屋へ行っても仕方ないと判断、下山する。
トレラン1名とすれ違う。どこまで行けるか?

標高を落とすと一気に静かになって、帰りは写真を撮りながら戻る。
ブナ林の濃いグリーンや野生のアジサイを味わいながら下降。
市ノ瀬近くでは日光がまぶしかった。トレーニング山行と割り切ろう。
車に戻ると別当出合に向けて登山バスが運行していた。

午前6時過ぎに降りてきたので、
どこか風呂はないか探したがどこも早すぎ。
金沢まで戻りひと風呂浴びる。
そのあと、第七ギョーザを食べ、医王山や大学にでかけ、
晩までいろいろと時間を潰し、OB会に出席。

インソールを今回更新したがホールド感がアップして問題なし。
午後になり本格的な雨となり、夜半まで降り続いた。

 

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