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2020年5月

シマノ カセットフリー CS-6500(9S) 12T-27T 

先日、装着したフリーの摩耗が気になったので、同じタイプの製品を通販で探してみた。

Amazonで見つけて手配したところ、業者から「取引先ですでに取り扱っていない」との連絡があった。

古い商品なので供給がいつまでされるのか、心配が的中した形だ。

 

ダメモトでさらに検索すると、ヤフーの通販サイトが引っかかってきた。

すぐに発送可能なので、一番ギア比が広い12T~27Tを選んでに注文した。

P5190080

二日後には手元に届いた。きちんと梱包してあり、取扱説明書も付属していた。

しばらく在庫で持つとして、交換はいつになるやら。

9Sのコンポはすでに時代遅れだろう。

メンテしてやるとまだまだ乗れるのだが、

そろそろ、新しいロードレーサーを検討するとして、空想を巡らそう。



二時間走(LSD)


県内では緊急事態宣言が解除されたが、まだまだ注意が必要だ。
自己防衛あるのみ。
昨日はランで追い込みをかけたので、今日はリラックスメニュー。
LSD2時間走だ。

車で郊外まで出かけてそこから田んぼの真ん中や河川敷を走り、
人との接触を避けるようにした。
幸い、車で10分も走るとたくさんある。

ラン後は独特の疲労感があるが、免疫力を落とさないように
スローペース(7分/km)をキープしたので
筋肉痛は軽度だろう。

Img_20200517_180455

練習用ホイールのスプロケット交換

ゴールデーンウィークに部屋の整理をしているときに
ロードレーサの軽そうなスプロケットが出てきた。
旧アルテグラのCS-6500、9Sのカセットスプロケットだ。

摩耗しているが十分使えそうだ。練習用ホイールについているカセットが重そうなので
すぐに交換することが思い浮かんだ。

P5150080 
現在付いているカセットスプロケット(約300g)

スプロケット外し工具とロックリング外しを取り付けて
ロックリングを外す。

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専用工具を取り付けた状態

ロックリングを外して、古いカセットを取り出し、
フリーのボディに注油して、新しいカセットをセットして、
ロックリングを締めて作業完了。

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左がCS-6500、右が今までついていたカセット

重量は300g → 157gに軽量化。
明らかに肉抜き量が違う。

これで暫く練習してみよう。



チャリトレ:立山駅周辺 2020年5月8日(金)

久しぶりの更新です。

日 程 2020年05月08日(金)
メンバー 単独
天 候 晴れ
所要時間    3時間24分
距 離     49.5km 
獲得標高    1344m
機 材     ロードレーサー

コース 9:03~
雄山神社(岩峅寺) → 有峰口 → 亀谷温泉 → 
原亀林道 → 立山駅 → 芦峅寺 → 
林道座主坊線 → 国見峠 → 伊勢屋 → 
白岩川ダム → 芦見 → 雄山神社

コース図

Map_20200509180401  

標高グラフ
Height_distance


三密を避けるため、自転車を車で郊外まで
運んでライドすることにした。
体力づくりのため山岳コース設定狙いで、初めての原亀林道を走り、
帰りは国見峠を越えて戻る周回コースの予定だ。

9:03 雄山神社をスタート。天気は晴れ、気温は16℃で快適。

Dsc_0279
ここからスタート(雄山神社鳥居)

まずは常願寺川左岸に渡り、大山寺から軽くヒルクライム。
ここを登り切ると水を張った田んぼ越しに立山連峰の
透き通った山並みが迎えてくれる。

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大山寺の上部にて 山並みがきれいに見える。

Dsc_0287
田に水が張られた風景

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常願寺川越しに見る立山連峰

スマホだとまだコツがつかめない。写真を撮り先に進む。

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尖山の奥に雪の立山

Dsc_0293
これから上る有峰口

新緑の景色を楽しみながら有峰口から有峰方向へ。
ここでウィンドブレーカーを脱ぐ。

Dsc_0294

ヘアピンカーブをこなして亀谷温泉に着く。
鯉のぼりが上げておる集落が幾つか。

Dsc_0295

少なくなった鯉のぼり

Dsc_0296
播隆上人の像:有峰の方を向いている

 白樺ハイツ、大山歴史民俗資料館は閉館中だ。
 播隆上人(槍ヶ岳開山者、大山町で誕生)の像を写真に納めて、
閉鎖中の有峰林道亀谷料金所を左折して原亀林道に入る。

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有峰林道はまだ閉鎖中。ここを左へ。

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赤坂平遊歩道の案内図

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原亀林道は概ね走りやすい。この辺がきつかった。

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 赤坂平   

杉林の中の緩やかな坂を登る。比較的走りやすい。
中盤にちょっと勾配がきつくなったが、そこを乗り越えるとブナ林となり、
赤坂平に到着。インナー×3速で済んだ。ここは遊歩道があるようだ。
赤坂平から更に進むと緩やかになり、白樺平に至る。
あづまやと大きな駐車場がある。
ここも遊歩道があるようだ。

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白樺平にて

企業のサポートにより森林を育成するため若木が植えられている。
ここで小休止する。たまに東に見える立山連峰の残雪が鮮やかだ。

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大日岳

白樺平を過ぎるとポツポツ山菜取りの車が止まっている。
極楽坂山の登山口で写真を撮りダウンヒルとなる。

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極楽坂山登山口にて

大きく左にカーブしたところでニホンカモシカ二頭と遭遇。
にらみ合いとなる。親子か兄弟か分からないが、
数分して山頂方向に飛び上がっていった。

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お互いびっくり!

そこからは本格的なダウンヒルとなる。極楽坂スキー場を横切り、快適に下る。
カタクリ群生地の辺りで左折すると立山大橋からの道路に出た。
ここから立山駅までさらにダウンヒルだ。
久しぶりでバランスが悪くブレーキレバーを離すことができない。
立山駅でチャリダー1名とすれ違い。例年のGWだと凄い人込みだが今年は誰もいない。

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駅員だけの立山駅

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熊王の清水(立山駅前)

Dsc_0314 
十三番観音 昔は登山前に安全祈願でお参りしたそうだ。


駅前の熊王の清水をボトルに詰め、十三番観音にお参りして芦峅寺へ向かう。
藤橋を渡り常願寺川右岸の立山街道を進むが向かい風で真剣にペダルを漕ぐ。
芦峅寺集落でストップ、ゼリーを飲みヒルクライムに備える。

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芦峅寺から国見峠へ向かう。

三叉路を大辻山方面に登る。途中で林道座坊主線に入る。

Dsc_0317
ここから細い林道を走る。

登りやすい坂を詰めてゆく。やがて左折気味になると立山連峰の展望が広がる。
鍬崎山、鉢伏山も良く見える。

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国見峠手前にて

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立山連峰(大日岳から室堂山)

Dsc_0321  
鍬崎山と鉢伏山

記念撮影して進むと久しぶりの国見峠だ。草が刈られてすっきりして眺めが良い。

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国見峠

峠の切通を通過してまたまだダウンヒル。
すぐに富山平野が良く見える三叉路を右折。

Dsc_0328
峠から下ると富山平野を一望 三叉路を右へ

嫌になるほどのダウンヒルをこなすと座坊主の集落だ。
さらに細い道を下ると白岩川だ。
この橋の手前のコンクリートの坂はいつきてもダメージが大きい。
ブレーキを握る手が痛む。
伊勢谷まで短い登り返しをこなしてダムまでゆっくりと下る。
このへんも地蔵が多い。
ダムの下手の坂を下り、左岸へ渡る。
後は芦見の集落から平野に出て雄山神社まで細い道をつないで戻る。

 

 

天気に恵まれ、坂もそれなりにこなせていいトレーニング時間だった。

この辺はまだまだ走れる林道がありそうだ。

 

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