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負釣山(標高959m) 2020年07月23日(木)  

P7230135

2020年07月23日(木)
メンバー:単独
天候:曇後小雨
装備:日帰り登山装備
走行距離:4.98㎞
活動時間:2時間8分

コースタイム: 
負釣山登山口 4:59 → 負釣山 6:07~6:13 → ゴール 7:07

Map_20200723175301

Graph_20200723175301

コース状況:
・危険個所は特にない。尾根伝いでブナに囲まれて歩く感じ。幅も広く歩きやすい。
・最初と頂上手前に急登がある(固定ロープあり)。中盤は緩やかになる。
・降雨時など木の根っこが滑りやすい。
・水場なし。


この日は曇りから次第に雨の予報だが、降ったり止んだりのようだ。
今回は登山靴をばっちりメンテしたので、雨天時の防水や滑りやすさをチェックしたかった。

まずは車で麓にあるバーデン明日を目指す。ここは温泉もあり便利な施設だ。
天気が良ければここからチャリの作戦もあったが、今回は雨のため直接車で登山口に向かう。
午後から用事があるのであまり時間を浪費する訳にもいかない。
途中で雨が降り出し、とりあえず現地で判断しよう。
バーデン明日を過ぎ、舟川沿いを遡る。山神社を過ぎると舟川ダムとの分岐がある。
標識があり左へ進む。細い林道(舟見小川線)を進むと登山口に着く。

案内板、石碑、簡易トイレなどがあり、整備されている印象だ。
P7230076

富山の百山選定記念のようだ。
P7230078

案内図に展望コースで紹介されている。
P7230079

いつの間にか雨が上がり曇り空。登山確定。
今日も湿度が高く濡れるのを覚悟で午前5時にスタート。
しばらく作業道を進むと左手に登山口がある。

今シーズンならではの注意書きだ。
P7230085


すぐに階段で急登気味になる。
P7230086


小雨模様が想定されたので折畳傘を手にもつ。
P7230084


物音がしたかと思うとニホンカモシカだった。いつもの通りにらみ合いが続く。
ちょっと間を明けると草むらに逃げてこちらを向いている。
刺激しないように静かに通過する。
登山道は広く登りやすい。
この日は雨で濡れていたのでスリップに注意だが渇いていれば快適だろう。
初めてのコースだがガス気味なので登りに集中するしかない。
頂上まで1合目から標柱があり、写真を取りながら歩を進めた。
P7230090

二合目は杉林の横にある。
P7230092

三合目。ここから右手に変わる。
P7230094

展望コースは2.6kmで550m上がる。
登山口は標高400mで最初は急登気味だ。標高600m辺りから坂が緩くなる。
この辺からブナが主体となる。
展望はあまり良くなく、たまに左手に大地山方面が見える位だ。

ブナのトンネルだ。
P7230096

大地山方面の上部に雲がかかる。
P7230104

四合目。キノコと一緒に。
P7230098

五合目。特に何もない。
P7230102

六合目。
P7230108

標高700mを超えるとまた急になる。空から時折雨粒も落ちてきた。
七合目はベンチもあり、東側の展望が良さそうな休憩ポイントだ。
この辺から傘を差しての登りとなった。


根っ子がびっしり。
P7230105

七合目。ベンチで休憩したいが、そのまま進む。
P7230115

八合目、あと500m。
P7230117

山頂手前の標高900m辺りには、固定ロープのある急坂もある。
傘をもっての登りはなかなか大変。

九合目。あと少し。
P7230118

 

 

ここを乗り切り、しばらく進むと急に山頂に飛び出す。
山頂から1時間ちょっとかかった。
山頂には三角点、方位盤、標柱があった。

水で地名が読めなかった。
P7230124

本降りではないがすぐに降りよう。その前に済ませておこう。
P7230130

P7230125 

 

 

晴れていれば周囲の山々と背後に平野部の景色が広がることだろう。
この日は展望なし。まあ仕方がない。南峰もまた次回だ。
小さいポコが南峰だろう。
P7230126

 雨が少し強くなったので写真を取り、下山開始。
また来ます。
P7230136

少し下った雨避けができるところで傘を仕舞い、カッパの上着を着る。
急坂の下山は注意が必要だ。また、木の根も続くので気が抜けない。

小川方面が見える。
P7230144


登山靴の防水は問題なしだ。
P7230146


本降りになるのも嫌なので後半は休みなしでピッチを上げる。
予想と逆で標高を下げると雨が止み、蒸し暑くなった。
一合目に無事到着。
P7230152

歩くしかないので、登山口まであとは意外に早く到着することができた。
終わってみれば長いようで短い時間であった。
まだ午前7時過ぎ、家に戻って一仕事できるのでありがたい。


帰りに取った案内板
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負釣山遠望。
P7230162

左がガーデン明日、右奥が負釣山。
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だれにも会わず静かな山を味わえた。
また感染が広がりだしているので、まだしばらくはこんな山行が続くだろう。
今度は天気のよい時に再訪しようと思う。紅葉時期がいいだろう。

・ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2447707.html

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