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高頭山(標高1203m)  2020年07月18日(土)  

P7180034

2020年07月18日(土)
メンバー:単独
天候:曇時々霧
装備:日帰り登山装備
走行距離:8.1㎞
活動時間:3時間12分

コースタイム: 
ゲート手前駐車場 5:24 → 三枚滝分岐 6:04→ 高頭山 7:08~7:16 
→ 三枚滝分岐 8:04 → 8:36 ゴール

Map_20200720231601

Graph_20200720231601

コース状況:
・特に危険個所は無し。概ね良好な登山道。導水管沿いはきれいに草刈りされている。
・三枚滝への水平道の分岐点から登山道らしくなる。
 横から木々の枝や葉が張り出し、雨天後などは衣服や靴が濡れる。


今週も梅雨前線の影響で空模様は芳しくない。
こんなときは近場の低山でトレーニングと道具チェック山行だろう。
ということで、まだ行ったことがない熊野川上部の高頭山にでかけた。
午後は雷雨もありそうな予報なので、午前中のスケジューリング。

まずは熊野川ダムを目指して車を走らせるとダム手前から小雨だ。
とりあえず登山口に向かう。
今回は雨装備をたくさん持参したので少々の悪天候でも大丈夫だ。
トンネルを過ぎ、暫く進むと道幅が狭くなる。
予想外に山の奥で緊張のドライブだ。
やがて小原との分岐を過ぎると河内集落(廃村)だ。
さらに川沿いに進み、熊野川にかかる白い橋を渡るとゲートがあり、ここが登山口。

P7180001
白い橋を渡ったところが駐車場・登山口)

P7180002
発電所への道は通行止め)

P7180003
この先が登山口)

雨が止み山行決定。登山口は草が目立ったので下のカッパを付けて歩き出す。
すぐに鉄塔脇を通過、本格的な登山道。
道は濡れているので滑りに注意。

P7180007
結構な登りが続く)

杉林の中を登るがすぐに暑くなる。帽子、上着など脱ぎ一休み。
導水管が見えてくると少し楽になった。
曇り空で蒸し暑くなんともいえない空だ。

P7180010 
導水管と並行)

P7180011
きれいに草刈りされています。感謝)

P7180012
高頭山方面)

導水管の横にも登山道が平行していて、コンクリートの階段と脇の道の両方を使える。
草刈がきれいにされているが、濡れているのでコンクリート階段を正直に登る。
足ができていないと太腿が疲れる階段だがガシガシ登る。
左手に高頭山の稜線が見える。
雲が切れ日差しも差してきたが、午後は雷雨なので気が抜けない。

P7180017
ここから導水管を渡り右手の水平道に入る)

標高700mで導水管と別れ三枚滝へ向かう作業道を進む。
すぐに高頭山登山道との分岐の案内板がある。

P7180019
ここが分岐。真っすぐ行くと三枚滝)

P7180018

 

ここから本格的な登山道となる(標高720m)。

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急登第二弾、道はしっかりしているが藪がうるさい)

勾配が厳しくなり、左右から木の葉っぱなどが張り出し、
露でシューズは一気に濡れてしまった。

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雲海。今日は低い)

P7180023
標高1000mちかくになるとブナ林となる)

P7180024  
小粒なブナだ)

 



P7180027
キノコがたくさん)

標高900mを超えると勾配が緩んで登りやすくなる。
標高1000m近くになるとブナ林となる。山頂は近いのが分かるがなかなか着かない。
手前の丘(前頭:まえずこ)を越えて登り返すと三角点がある小さな広場に到着。
ここが山頂だ。

P7180029
三角点)

P7180031
三角点周辺、刈払われている)


雑木林のなかにある印象で展望は全くない。
さらに南に登山道を詰めると切り開かれた広場があり、ここに表示板が設置されていた。

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昔の表示板(ブナに固定)
 

 

 

P7180039
このブナに付けられている)

晴れていれば休憩スポットだが、早めに戻らねば雨が降りだすだろう。
写真を取り、早々に下山開始。
露に備えて下のカッパを着る。下りは濡れて滑りやすい。
ブナ林の中で通り雨に遭遇。上のカッパも着るが間もなく止んだ。
さらに湿度が上がり露もひどくなる。最近はこんな登山が多い。
今日は平野部にキリ雲がかかり、はっきりしない天候だ。

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唯一の大木)

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微妙な天気が続く)

いつ降り出してもおかしくない。
三枚滝分岐まで戻ると安産地帯。霧が出てきたが上のカッパを脱ぐ。

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分岐点に戻る。びしょ濡れでカッパを脱ぐ)

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ガスが上がってくる)

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青空が出てきた9


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ガスが下から湧いてくる)


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高杉山と高頭山)

導水管区間では晴れ間が広がるが、虫は少ない。すでに赤とんぼが舞っている。
8:30過ぎに登山口に無事到着。今回も濡れネズミ確定でした。

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ゴール)

帰りに河内で播隆上人の生誕地の顕彰碑に寄り、帰途に就く。

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帰りに寄り道)

P7180069

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昔は実家があったようだ。反対側で小原に行く橋を作っている)

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初めてきた熊野川ダム)

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