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旅行・地域

11月5日 金沢にて

11/5の白山登山、白山比咩神社の参拝を済ませた後は、金沢市内で時間潰し。

お気に入りのテルメ金沢(炭酸泉他、多彩なお風呂が魅力)へ行くのは時間的にきつかったので、
ナビで検索して大桑橋近くの楽ちんの湯(http://www.rakuchinnoyu.com/)へでかけた。
中に入ってびっくり、茶色いお湯のモール泉だ。
良く温まるのでじっくりと1時間程お湯に浸かり心地よい気持ちになる。
今度は家族で来た時にも利用したい。

入浴後、夕食。ゴーゴーカレーのカツカレーで締めた。

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四国ドライブ 2016年7月16日(土)~18日(月) 二日・三日目

四国ドライブ 2016年7月16日(土)~18日(月) 二日・三日目

・2日目(7月17日) 
この日の予定は、高知から足摺岬を回って宿毛、宇和島、道後温泉まで。
まず、ホテルで朝食後、朝市(日曜市)に出かけた。高知城に通じる道筋に
多くの露店が出ており、野菜、果物などいろいろな品々が揃っている。
観光客も来ており大変な賑わいだった。

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ここで、お昼の食材を買い出し。名物の田舎寿司、いも天、赤飯などを買う。

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9:30に高知市の宿をスタート。この日は時間を有効に使いたかったのですぐに高速道路を利用する。
やがて有料道路区間が終わり国道56号線を進む。四万十市で四万十川を渡る。
普通の川と違い流れが非常に穏やかな印象だ。

土佐清水から足摺スカイラインを走る。霧が出て展望は無し。
高低差が結構あり、娘が車酔いになる。
足摺岬の駐車場が満車のため万次郎足湯の駐車場に車を留めて歩く。
とりあえず灯台まで早歩きで先行。
家族よりも先に岬へ向かい、遊歩道を進み灯台と外洋、ジョン万次郎の像などを
撮影して急ぎ足で戻る。

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展望台に行った家族と合流して次の目的地へ向かう。
足摺岬東沿岸の道路は狭くマイペースで進む。
土佐清水から足摺サニーロード(R321)を通る。南国の海岸の雰囲気有。
竜串の海底館を見学。海の底と回遊する魚群に子供が興味津々だった。

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午後2時を過ぎ、松山へ向かう。
途中、道の駅大月「ふれあいパーク大月」により休憩。昼食とする。
田舎寿司を食べる。こんにゃくのお寿司やタケノコの太巻きを初めて食べたが美味かった。
娘は全長100mの大型ローラーすべり台を楽しみにしていたようだが時間が無いのでパス。
R56号線を北上、宿毛市を過ぎ宇和島手前で松山道に入る。
高速道路が利用できたので午後6時過ぎにホテル(道後プリンスホテル)に到着することができた。
午前中は小雨にもあったが午後から晴天となり梅雨明けを迎えたようだ。
道後プリンスホテルはサービスも良く、もう一度利用してもいいと思えた。
部屋に荷物を入れ、宿のピンクバスで市内見学。
道後温泉本館、坊ちゃんカラクリ時計台、足湯を楽しむ。

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夕食後、温泉に浸かり就寝。

・3日目(7月18日)
この日は朝から快晴。
朝方、温泉に入ってからホテルのバイキング料理を堪能。
この日も長距離運転となるためホテルからすぐに高速道路に向かう。
讃岐うどんを食べるために香川県のさぬき豊中ICで降り国道11号線を走る。
途中、海岸寺というところの海岸線により娘が海水浴で楽しむ。
脚が浸かる程度だったが瀬戸内海を味わえたようだ。

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そこから、丸亀市にあるうどん屋なかむらへ行く。
早速、列について、人気メニューの釜玉を頼む。
5分程待って、生卵の入ったお椀に茹でた麺が移され、たれとネギをかける。
また、エビ天と野菜天を追加。

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会計を済ませて冷房の効いた部屋で食べる。大盛りだったので腹一杯になる。
再び高速道路に入り瀬戸大橋を渡る。予島SAによりお土産と瀬戸大橋をバックに記念撮影。

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山陽自動車道→播磨連絡道→舞鶴若狭道→北陸自動車道にて帰宅。
瀬戸大橋から南条SAでワンストップにて走破する。

慌ただしく観光した印象があり、自転車でじっくりまわった方が
四国の時間の流れにマッチするのではないかと思う。

四国ドライブ 2016年7月16日(土)~18日(月) 一日目

四国ドライブ 2016年7月16日(土)~18日(月)

この三連休、家族で四国へドライブに出かけた。
自分の当初の目的は、桂浜の坂本龍馬像と足摺岬だ。
後の細かな予定は奥様任せ。
さて、高知へは過去に自転車で二回、車で数回(記憶あいまい)訪問している。
上記の二か所はぜひとも訪問して記憶を更新しておきたかった。

マラソンやロングライドを重ねると車を長時間運転しても疲れにくくなる。
この日は富山から高知まで途中で車中泊で走破するロングドライブの予定だ。

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           (全行程)

1日目(7月16日)、深夜に高速で淡路島へ。明石海峡大橋手前で夜明け。

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    (早朝の明石海峡大橋)

鳴門大橋を渡り、朝一番の船でうず潮を見学(うずしお汽船)。

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     (鳴門大橋と渦潮)

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    (乗船した「うずしお」)

その後、徳島市から吉野川沿いにR192を進むが渋滞のため高速道路に変更。

徳島自動車道→高知自動車道を通り、12時過ぎに高知県のアンパンマンミュージ
ーアムを訪れる。高速は片道一車線とトンネルの多さに参った。
ミュージアムでは娘は大はしゃぎで女房にお土産を強引にねだり手に入れたものの
この後お土産禁止令が出された。

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(アンパンマンミュージアム:内部はあまり撮影しなかった:著作権)

アンパンマンミュージーアムを出発、南進し海岸線に出て浦戸大橋を渡ると桂浜だ。
車から出ると気温の高さを感じる。湿度も高めだ。
桂浜を歩き海津見神社に寄り、坂本龍馬像に再会。
龍馬像の前はさすがに人が多い。記念撮影して宿に向かう。

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    (桂浜を抜け海津見神社へ)

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     (海津見神社竜王宮)


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         (坂本龍馬像)

早めにホテルに到着したので市内を散策。
徒歩で高知城を目指す。街頭で将棋を指したり、よさこいの踊りの練習など
他の街には無い雰囲気だ。昭和の雰囲気が漂う。
高知城はちょっとした高台にあるが折角なので天守閣まで登り、
市街地の風景を眺めてきた。

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   (高知城:ここまで少々登ります)

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     (江戸時代の日時計)

この日は長時間の運転の疲れもあり熟睡することができた。

中国出張(12月)

4泊5日の出張から昨日戻りました。
蘇州での生活は、湿度が低いため乾燥しており、
日本より寒く感じました。

今回中国での料理を写真で撮ってきました。

一番上は行きの飛行機の機内食です。
肉入りの焼きうどんなどです。
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次は会社での昼食です。基本的に全部食べます。
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次は夜食です。
この日は鍋をIHで温めて肉や野菜を煮込んで
タレに付けて食べる店です。
会社の幹部社員と一緒に大勢でにぎやかに
懇談しながら箸を伸ばします。
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煮込むベースの鍋です。私は一番辛い味を
選びました。ラー油、山椒、唐辛子が入っていて
最初は汗が出ます。後から慣れますが。
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他にも中華料理店や日本料理店に出かけました。
品数が多いので写真はありません。

今回は身体が温まる料理を多めに食しました。
贅沢をしなければ安くたくさんの料理を頂くことができます。

北海道旅行Ⅲ(2014年9月20日)

先月のイベントですが紹介します。
恒例の北海道家族旅行の第三段(9月20日~24日)。
今回は大雪山(層雲峡)、富良野周辺+札幌+支笏湖の予定。
後は奥様お任せです。

北海道旅行一日目(9月20日 曇り時々晴れ)

旭川空港 → 旭山動物園 → 層雲峡

週末のため飛行機は富山便の予約か取れず小松-羽田便となる。
自宅から高速道路利用で小松空港入り。
空港周辺は小松航空祭と重なり警備が厳重だった。
7:50発ANAにて羽田空港へ(満員)。羽田は小雨。
11:10発旭川空港行きの飛行機で北海道へ(天気は晴時々曇)。
時間節約のため昼食は機内で弁当を取る。
レンタカーはトヨタのパッソ(4WD)で前回のヴィッツより
パワーは無いが変速感は感触が良かった(特に高速道で)。
空港から旭山動物園に向い午後5時前まで過ごす。
ホッキョクグマ館は大人気、アザラシ館のイベントも立ち見となり、
日本でも一番の人気だ。オランウータンなども良かった。
日本でも有数の動物園であることが理解できた。
午後4時を過ぎて小雨となり肌寒くなる(幸いにも通り雨)。
お土産を買って旭山動物園を後にして層雲峡温泉まで国道を走る。
北海道らしい、信号機が無く平原の中の道だった。北の日没は早い。
山手に入り左右両方向とも断崖になり層雲峡に到着(辺りは真っ暗)。
本日見学予定の銀河・流星の滝は明日の朝見ることにした。
層雲峡観光ホテル彩花に到着し、すぐにバイキング料理を食べ、
温泉に浸かり、子供と一つの布団で早めに就寝する。

北海道旅行

約30年ぶりに札幌、小樽、函館を訪れる。
10/4 曇り時々晴れ 
(空路) ANA882 富山空港→羽田空港
     ANA057 羽田空港→千歳空港
・優遇制度で一般よりも早くゲートイン
・千歳はほぼ富山と同じ気温で快適。
・千歳空港内にて昼食(坦々麺セット)。
・小型車で申し込んでいたがワゴンタイプを同料金でレンタルできる
とのことで依頼することにした(日産セレナ 函館ナンバー)。おそらく
函館への回収と予想。感想としては、基本的に問題ないがエンジンブレーキ機能が
ほしい。また、ナビが少し古くタッチ感覚が馴染めなかった。
・ナビをセットし札幌へ移動。
・羊ヶ丘展望台(ソフトクリーム) 札幌ドームの近く。
 クラーク先生と記念撮影 西洋芝がきれい。
 市街地の眺め良し。
・藻岩山ロープウェー+ともーりすカー(寒い)
・ホテル:ニューオータニ札幌(ナビの案内ミスあり)
・タクシーですすき野へ 夕食:ジンギスカン食べ放題、ビール飲み放題
 意外においしかった。野菜はキャベツと玉ねぎのみ。寿司も少々。
・ホテルまで徒歩 途中、テレビ塔へ。
10/5 曇り時々雨
・朝食:バイキング
・徒歩で時計台、旧北海道庁舎見学
・国道5号線で豊平ダムを見学(電気バス、ケーブル)有料
 少し紅葉。雨が降り出す。
・中山峠にて軽食(名物 あげじゃが)
 下りの途中でレーダー取締り
・定山渓まで戻り朝里温泉から小樽へ(雨天)
 小樽に出ると展望が広がる。道は不規則に変化。
・オーセントホテル小樽
 朝の出庫には参った(自動駐車場)。30分近く待たされる。
国道5号線を南へ。
・ガラス細工、オルゴールなど見学、途中喫茶、運河沿いに歩き、小樽 運河プラザに
て時間調整 途中のちょっとした川でサケの遡上を見る。
・花ごころ小樽店にて寿司食べ放題(娘転倒)
・徒歩で戻る 疲れたのですぐに寝る(風呂に入らず)
10/6 曇り→雨→曇り
・ニセコ 羊諦山の眺めよし(上部は雲)。ニセコ方面も雲。北海道らしい風景が広が
る。
 ニセコビューセンターに寄り休息。昼食場所を探す。
 チーズ工房はナビ指定のところに無し。ミルク工房へ
・ミルク工房
 店が幾つかあり。草原に古いトラクターなどがあり子供に人気。
 レストランで食事。30分待ち。
 野菜、ヨーグルトすべて良し。北海道らしさを味わう。ピーマン、ニンジンが甘い。
ヨーグルトも深み有。
 途中から雨が降る。洞爺湖に向かう前半は豪雨。途中から路面が乾き晴天となる。
・洞爺湖(サイロ展望台、湖畔⇒足湯)
・昭和新山(記念館見学)ロープウェイの時間なし
・オロフレ峠(オール舗装)夜間通行止め 急坂・眺め良し 下りでタヌキ出没。
・登別温泉 第一滝本荘 湯量豊富 晩・朝 バイキング 和室
 離れた駐車場に停める。
・地獄谷(閻魔さまと赤鬼・青鬼)
10/7 晴れ/曇り
高速道路で函館まで
 左手に内浦湾を眺めながら有珠山・昭和新山など見える。
 遠めに駒ケ岳が見える頃には函館が近くなる。
・大沼公園(写真撮影だけ) 
・五稜郭タワー 逆光だが本土側がきれいに見える。何とか駒ヶ岳も見える。函館山や
市街地など。
・ガソリン補給(街中でナビ検索)⇒ 返却直前の給油を兼ねる。
・昼食(駅前朝市どんぶり横丁のきくよ食堂でうにいくら丼を食べる)
・函館山ロープウェー 市街地が一望。駒ケ岳や有珠山も見える。
(空路) ANA4746 函館空港→羽田空港(ADO)
     到着が遅れゲートが遠いため羽田空港内を電動カーで移動(ANAの配慮)
     ANA889 羽田空港→富山空港
札幌、小樽、函館は大学時代から30年ぶりで、かなり変化していた。
次は、道東方面か?

京都、奈良

ちょっと遅れましたが11月初旬に出張で京都・奈良方面へ出張し、残りの時間で近隣の観光地を回ってきました。京都では醍醐寺、奈良では大仏殿、興福寺に参ってきました。

醍醐寺では、ガイドさんから「天下取の石」について色々と話を伺いました。足利氏から信長、秀吉と受け継がれてきた話です。庭園や五重塔にも触れることができましたが、しだれ桜の季節にまた来てみたいと感じました。

翌日では奈良公園を回りましたが、ジャンボタクシーが手配されており、視察の余った時間で昼食や見学コースを設定することが出来て便利でした(ただしある程度の人数が必要)。

興福寺は阿修羅像が有名で他を圧倒する見学者の数でした。その他の仏像や展示品も国宝や重要文化財に指定されており、前回来たときよりも歴史物をゆっくり眺めることが出来た。その後、お土産を買い、大仏殿を見学して何十年振りのJR奈良駅から帰途に付いた。懐かしさがあったが自転車で訪問したときの記憶を呼び戻すことができなかった。

今度は12月の紅葉時期に来たほうがいいかもしれない(タクシー運転手の推薦)。

金沢まで

本日二度目の登場。

金沢まで車で、①第七ギョーザ ②ニューハウスさんのモデル住宅訪問 ③ほほえみコンサート(ニューハウス主催) に行ってきました。

下道で8号線を西に進み、森本の辺りで環状線に入ろうとして道を間違えてまた八号線に戻され、最近の金沢の道路は便利になったが対応を誤ると面倒なことになる。昔の旧国道沿いは通行量が少なくなり閉店もちらほら。鳴和から環状線に入りトンネルの切れるメインストリートで高架橋の工事を始めていました。本当なのでしょうか? 道路はどんどん進歩していくようです。

第七ギョーザでは20人ほどの待ち。座席が回転するタイミングとホワイトギョーザがまとめて出るタイミングがあるようですが、この日はあまり待つこともなかった。ホワイトギョーザ大(二人で1皿)とライス中、豚汁のいつものセット。おっと、ライスの皿が普通のご飯の茶碗になっていた。皿で食べると熱いギョーザをばらしてご飯といっしょに食べる感覚に慣れていたので、茶碗はショージキ、食べにくい。12時半過ぎから混んできて来たときの倍の待ち人数であった(駐車場も一杯)。いつものようにお腹が一杯にならなかったが腹持ちがいいので次に行く事にする。

次に、近くの太陽丘にあるニューハウスさんのモデル住宅を見学。山を切り開いて作った住宅地で並木道は雰囲気良好。結婚式場まである。モデル住宅はその高台に位置する。太陽光発電はシャープ製でモニタが一緒だったのでデータを確認。買電<売電でちゃんとお金になっていた。ポポちゃん曰く、日中は何もしていないし冷蔵庫もないので当たり前? 

一階から入ってすぐにリビングでその奥がキッチンとダイニング、左奥に和室。感覚的にはあまり好きになれない間取り。コンパクトが好きな方にはいいかも。窓が大きく、太陽光が入る点はGood。二階の寝室は机や鏡台が作りこまれており、ニューハウスさん得意の作り。テラスも広く、二階は「余裕」が感じられるスペース。家は蔵と趣味の部屋を入れたのでできない構造です。まあ、自分の家ができてしまったのでどうすることもできないが、新しいものはやはりいいですね。

概要はこのURL参照: http://www.newhouse-newhouse.co.jp/exhibition/data/131.html

 その後、道に迷いながら金沢音楽堂へ。新しい道と古い道、感覚だけで運転できましたが、今日はナビが欲しいと思いました。駅裏の駐車場に留めて駅前の音楽堂へ。まあ、富山もオーバードホールを作りましたが、石川も立派な建物を作ったものです。受付するもダブルブッキングとかで待たされ、次は補助椅子、休み時間にちゃんとした席に案内されました。あまり気になりませんでしたが、観客が多いのに驚きました。石川はニューハウスさんの地元と実感。コンサートの内容は、寝ながら聞いていましたこと、3階の席だったので音質はよかったが迫力はあまり感じなかったと言っておきます(早く来て1階辺りの席を取っとくべきか)。ニューハウスさんに感謝。帰りはフォーラスで名物を買って雨に降られながら渋滞の中を帰途に付きました。

2019年8月
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