最近のトラックバック

日記・コラム・つぶやき

スノーシュー遊び

日曜日、前日作ったカマクラは、未明から降った雨により
見事につぶれていた。形あるものは仕方ないです。

さて、この日は、スキー練習に出かける予定であったが、
娘が風邪をひき、ようやく回復してきた段階なので延期。
替わりに、近くの公園へスノーハイクに誘ってみた。

P1280023
さあ、スタートです)

自分は、いつもの MSR ライトニングアッセント。両足で1600g超。
娘は、今年買っておいた ガノー コースボアを履いてもらった。
両足で800gしかない。

P1280024
ガノー コースボア:軽いがスノーラン専用 )

公園では、先週の降雪で散歩コースには人が通れる狭い轍が出来ていたが、
他は一面の雪で、歩き放題だ。雪質は湿っぽい重い雪。

二人でストックとスノーシューで歩きはじめる。
何だかんだと広い雪面を楽しみながら歩いてくれた。

P1280026
どんどん進んでいったが・・・・)

ただ、歩きなれないので500mほど歩いて、疲れたと言い出す。
天気も雲が厚くなり次第に南風が強まる。雨がポツポツ降り出した。
スキー山でそりを楽しむ子供たちの姿を横目に、
無言で自分のトレースに付いてきた。
トレースの楽さが分かったのだろう。

子供と冬の遊びを満喫できた週末でした。

カマクラ作り 

ようやく今年一番の寒気が抜け、湿った雪になってきた。
午後から冬の気圧配置が緩み、急に穏やかになった。
朝から除雪して、積み上げた雪が山のようになったので、
娘とカマクラを作った。雪国ならではの楽しみである。
家の前の除雪も兼ね、スコップで背丈ほどの雪山を作り上げる。

P1270006
雪山の大将!)

ここから横穴を掘り、内面を削って仕上げ。
大人二人分入れるスペースを確保できた。

P1270007
横穴を掘り、内部を削る。)

早速、中の床面にシートを敷いて空間の間隔を確認した。

ガスストーブでお湯を沸かして、コーンスープを作り、体を温めた。
おやつのポテトチップをスープに入れて飲むとなかなか美味しかった。
娘も楽しんでくれたようだ。

P1270011
ガスストーブ登場)

P1270012
コーンスープにポテトチップを入れる)

朝からの除雪とカマクラ作りでいい運動ができた。
除雪の合間に、スキーのワックスがけも行なえた。
今年は、スキーもちょっとやらなければいけない。

P1270003
さっと、ワックスがけ )


明日は午前中は学校行事、午後から娘と雪遊びだろう。

追憶の渋峠

P8270294


渋峠には学生時代にランドナーで2回登ったことがある。
それ以降は自動車での通行しか経験がないので、自転車では実に30年ぶりの訪問となる

今回の遠征は、最初は渋峠が主で笠ヶ岳・横手山は付け足しであった。
しかし、背景には過去の記憶で曖昧な部分を確認するために敢えて登山を追加した。

笠ヶ岳は学生時代からのターゲットだ。約三十年前の自転車で二回目に渋峠を通った前
日、熊の湯で宿泊。大学のサイクリング部合宿で早く宿に着いた班が峠まで行こうとい
う意見があった記憶がある。本当に峠へ行ったか記憶を辿れなかったので山頂まで登っ
て想い出作りすることにした。

P8270291
ドライブインと笠ヶ岳)

横手山は標高2300mあり、自転車で作業道が通って山頂を極めたかった。しかし、イン
ターネットで調べると作業道で接触事故があり規制が厳しいとの情報があったので、自
転車は止めて登山することにした。また、横手山頂ヒュッテのパン屋は直前に情報が分
かったので寄ることにした。

P8270325
横手山からの北アルプス)

ひとつケリがついたら次のテーマが見える。
困ったものだ。

来週、もうひとつ2000m越えを狙う予定。

グランフォンド富山まであと2日

自転車の最終セットアップは土曜日に行う。

先日の碁石ヶ峰ロングライドからの変更点は、
・ベル取付
・前部照明 ハブ取付→ハンドル取付
位だ。
また、身体がロングライドに順応できていないので、シャーミ―クリームも試してみる
。

P6030015 ロールアップサドルバックの装備なども無くなり大幅な軽量化が期待できるが、やはり 輪行装備などを運ぶロングライド仕様が基本となる。 グランフォンドでは食料が供給され、余分な荷物を持つ必要がないが、ここで山岳ライ ド能力を呼び戻して、更なるロングライドの構想を進めつもりだ。

鍬崎山登山前日

鍬崎山山行の前日(5月4日)、珍しく登山口の下見に出かけた。
天気も良く、家族と一緒に百間滑まで行ってランチを取る予定。

(駐車場スタート)
P5040146

あまり登山口の下見はしないが、今回は良く知った土地だけに
夜半に迷ってうろうろすることは避けたかった。

(大辻山が大きく映る)
P5040148_2

(瀬戸蔵山と登山道)
P5040150_2

(この日の班長はお疲れモード)
P5040152

当日は、水、食材、コンロなど一式を大型ザックに詰め込んで
スキー場脇の道を家族のペースで上がって、いいトレーニングにもなった。
木陰でラーメンを作り楽しいひとときだった。

(木のチップで歩きやすい道)
P5040154

(最後の階段の案内板)
P5040160

(さあ、もう少しです)
P5040162

(水が濁った百間滑)
P5040170

(ランチタイム)
P5040171

龍神の滝までは途中で残雪が現れて行けないとの情報も得られ、
事前の心構えもできた。それにしてもトレランの人が多かった。
トレイルランレースが近い効果だろうか?

大品山から粟巣野スキー場に至る登山道は面白そうなので
近い内に訪問したい。

梨の花

桜の時期が過ぎ去ると、ニュースではチューリップと梨の花が話題となる。
朝の自転車のトレーニングコースで呉羽丘陵に出かけてみた。
城山で久しぶりのヒルクライム。腰が痛くなった。
最後に頂上が見えてダンシングで追い込む。

【中央サイクリングロードから城山へ】
P1000014


城山を下り、梨畑の丘をペダリング。
生憎の天気で写真はイマイチだが、呉羽梨の白い花が満開。
晴れていれば気持ちがいいだろう。
雨が降ってきたので足早に自宅へ戻った。

【梨の花をバックに】
P1000018




ホタルイカ掬い

ホタルイカ掬いは、以前は細目に出かけていたが、
昨年から条件が揃った日にだけ出撃するようにしている。

その条件とは、

①新月前後
②波が無いこと(小さいこと)
③弱い南風が吹き暖かいこと(波を小さくする作用もある)

①、②は必須条件。
今日(25日)は、月が無く、弱い南風、波が小さく、
ホタルイカが出る条件が整った。

事前ではPM11時に取りに行くつもりだったが、
最近の身投げ情報により夜明け前の方が確率が高そうだったので
AM3時に変更して一寝入りする。

AM2時に起床。
いつもの海岸線へ車で出かけるとすでに多くの車が来ていた。
浜辺にはライトがたくさん点いている。
海岸線に行くとピーク時ほどではないがすでに身投げが始まっていた。
元気そうなホタルイカを選び、小一時間ほどでバケツが一杯になった。
キリが無いので帰途に就く。
我が家では「家族が食べれる量」だけしか取ってきてはいけないという
暗黙のルールがある。ちょうどバケツ一杯の量と思っている。

帰宅後すぐにボイルして冷蔵庫で保存すると夜明けが近かった。


154a85abc4ee91ec5ce1cb5d7d6e6fc91


(ボイル後)
3efe21fb35a98afe819af03de2e71fc81

ホタルイカすくい  2017年3月30日(木)

午前0時過ぎにホタルイカを取りに今シーズン初めて出陣した。
いつもの駐車場にもたくさんの車が駐車していた。

海に近づくと月が無く、気温は5℃くらい、波も低めで条件は良い感じだった。

しかし、イカの身投げは活発ではなく、一時間弱で9杯だけ粘って取った。
不意に高い波がかかり長靴に海水が入り、足が濡れてしまったので
撤収する。
この日は他の場所もあまり低調で湧かなかったようだ。

本日の収穫)
2c3300bc5cb02d44a34637f4467cbbf1

ジャンプスターター 12000mAH

ジャンプスターター 12000mAH

P1180006

12月に受けたマイカーの定期点検でバッテリーが弱っているようだと
自動車屋から伝えられた。
バッテリーチェッカーでのチェックでは異常なしとのこと。
交換する必要はないが注意がいるということだろう。
確かにセルモーターが回り出してからエンジンが始動するまでの時間が長い
(この時間が次第に長くなるとセルが回らなくなる)。
自動車屋さんの指摘ではジェネレータの出力電圧が低いことが原因とのこと。
自分の車には比較的大きなサイズのバッテリーが付いていて
交換すると2万円以上かかるそうだ。
氷点下まで気温が下がるとエンジン始動までの動作音が長い時が時々あるが
今のところエンジン始動には問題ない。

遠出や通勤時に問題が発生しても対処できるように、リチウムイオン電池を搭載した
「ジャンプスターター」を買って常備しておくことにした。
リチウムイオン電池の進歩で形がスマホほど小さくなり保管が容易だ。
ブースターケーブルを買わないでこちらを購入することにした。

手元に届いた製品はケース付きで、下記のセット。
 本体(12000mAH)
 充電用ケーブル
 USBケーブル
 取説(A4枚)

P1180004

最初に気になったのは、本体の充電をどのようにするか。
充電器がセットに含まれていると思っていたが無かったので
すぐに心配になった。
ホームページを見ると確かに充電器は含まれていなかった。
取説では、家庭用充電器を接続(別売り)とだけ記載されており、
充電器の仕様が不明確だ。ホームページを調べても記載なしだった。
考えられる仕様は次の二通りだ。
①+5V電圧を入力して内部で12Vに昇圧(入力端子がマイクロUSBなので
可能性有)
②+15V電源で充電
車のバッテリーでもシガーソケットから充電できるようなので、①の方法が有力。
販売先に問い合わせする手もあったが、実験して確認することにした。
早速、テスターで本体の出力電圧をモニターしながら、手元の+5V電源の
USB端子に付属のケーブルの端子を差し込み、もう一方のMicro-USB端子を
本体の入力端子に接続。
テスターの表示がすぐに上がり始めた。①で確定。内部で昇圧されている。
最終的な充電電圧を知りたかったのでそのまま充電を続けた(12.45Vで完了)。

P1180003

翌日、出力電圧を測定すると12.44Vで安定しており、
再充電の必要はなかったのでまずは一安心。



タイヤ交換

ようやく、晴れの合間にタイヤ交換。

使わなくなった自動車用バッテリーを電源に、電動ジャッキ、電動インパクトレンチを使う。

タイヤの回転とセットはタイヤリフターを利用する。

Pb260079

腰を傷めないでタイヤ交換できます(ゆっくりやっても作業時間は4本で1時間かからない)。

この後、タイヤの空気を12V駆動のエアコンプレッサで入れて完了。

Pb260081


ついでに、12本爪アイゼンに潤滑油、スノーシューにシリコンスプレーを塗付する。

もう、いつ雪が降っても準備OKです。

より以前の記事一覧

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ