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書籍・雑誌

2015年度の本 No.1

No.1 ヒルクライム―トレーニングの極意
¥1,728 2015/02 村山 利男(著)
ソフトバンククリエイティブ

今年度のベスト1はこの本しかない。
これがあったので、東京ロングライドの動機となった。
モチベーションを維持するためにも定期的に読み返したい。
心だけでなく体調管理、トレーニング方法など面白い。
(ロードのテクニカルな記述はほとんどない)。

来年は、更なるコースに挑戦したいと思う。


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2015年度の本 No.2

No.2  ヤマケイ アルペンガイド8 剱・立山連峰 (ヤマケイアルペンガイド)

¥1,944  2008/5/22  星野秀樹   (著)

剱・立山周辺のガイド本としては、一般の案内書よりも専門家向けで面白い。
一般ルート以外のコースがしっかり書かれていて参考になる。
今年は行けなかったが、来年は毛勝三山のエリアを特に探訪したい。
(毛勝三山の記述が多いことがNo.2になった理由)

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2015年度の本 No.3

今年も早いものであと二週間余り。

印象に残った本の中でベスト3を選ぶと、
No.3 「トレイルランナー ヤマケンは笑う。 
    僕が170kmの過酷な山道を“笑顔”で走る理由」

山本健一 ¥1,620 208ページ
2015年7月発売  出版社 カンゼン

夜に山を走ると感じる感覚など共感する部分が幾つかあり
一気に読んでしまった。 技術的な事は書かれていないが、
トレランに取組む著者の考え方と経験、関連する人々の想いなどが理解できる。

同じような本をもう一冊読みたかったが、 正月休みに取っておこう。


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2014年の本 ベスト3

明日から2月。早いですね。
さて、昨年度、印象に残った本のベスト3を挙げてみました。
趣味の世界ですが・・・・

1.富山の百山
著者:富山県山岳連盟
出版社:北日本新聞社
販売価格:2700円

これまでのガイドブックに比較して、内容がしっかり書かれ
読んでいて飽きない。次はどこに行こうかなど空き時間に
考えるには便利だ(2014年は5座行くことができた)。
今年も活躍しそうです。

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2.自転車で1日500km走る技術
著者:田村浩
出版社:実業之日本社
販売価格:本体1600円+税

書店で何気なく買ったのだが、自宅で一気に読んでしまった。
ロングライドや輪行には共感する部分がある。
ただ、事前準備と経験、作戦で楽しめるという趣向であるが、
トレーニングして身体を鍛えるとロングライドをさらに
楽しめると思う。
サイクリングを超えたい人にはぜひ。

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3.ヤマケイ新書 体験的山道具考 
プロが教える使いこなしのコツ
著者:笹原 芳樹著
出版社:山と渓谷社
販売価格:本体800円+税

登山道具も最新の情報に疎かったので、参考になりました。
道具の紹介だけでなく、著者の体験談などいろんな話題
が織り込んであり楽しく読むことができた。
お金があればいろいろとほしいのだが優先順位を決めて
取り組もうと思う。

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