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登山道具

山スキー用ブーツのインソール交換


らいちょうバレースキー場から戻り、
右足首の内側が靴擦れになっていた。
右側のインソールを取り出して確認すると
表面の層が部分的に剥がれ始めていた。

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靴擦れの原因と思われるインソールの剥がれ)

念のため、左側のインソールも見てみると
右側ほどでがないが剥がれ始めていた。
約5回ほどの使用で痛んできたので、
消耗が早いような気がする。
靴を購入した時、マンゾクの方から
スーパーフィート ブルーへのインソール交換を
薦められていた。
スーパーフィートはヒールの形状が厚いので交換を見送り、
靴に付いていたインソールをそのまま使っていたが
思い切って交換してみることにしよう。
さて、ハイクモードと滑走モードでどう変化するか。
楽しみである。

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バイクシューズのスーパーフィート ブルーを流用)

スノーバスケット交換

先日のあわすのスキー場で滑った際にストック先端のスノーバスケットを失ってしまった。

いつもならアルペンスキー用のストックを使うのだが、この日は非圧雪バーンを滑ろうと思い、山スキー用のストックを使っていたからだ。

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片方のバスケットを紛失 ストックはSCOTT製)

この日は、Kさんが最後に小回りを入れたので、
自分もシュートターン気味の滑りで終わるつもりだった。
ちょっと気合を入れて小回りを滑り、
平坦な斜面になったところで、スノーバスケットを無くしたことに気付いた。

自宅に戻り、家にあったK2のスノーバスケットは径が合わず使用できなかったので、
後日、マンゾクでSCOTTのストックだと伝えると、ブラックダイヤモンドの
バスケットを実際にストックに付けて現物確認してくれた。
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新品は、10㎜ほど外径が大きい(左)

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両方のストックに付けて作業完了)
後は、テープなどで再び外れないようにする必要がある
(処置は未定)。

ヘッドライト用ニッケル水素電池のテスト

新しい充電池を買ったので、放電テストをしてみた。

・ヘッドライト
ブラックダイヤモンド ストーム(旧型) 単四電池4本

・充電池 
 ①ブラックダイヤモンド BD81211 1000mAh
 ②パナソニック エネループ プロ 930mAh

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左がエネループ プロ 右がブラックダイヤモンド)

・テスト方法
 充電池を満充電後、室内に放置(ヘッドライト連続点灯:12時間) 
 実施 2月中旬 空調管理無し
 明るさの設定は、中間の明るさ(厳密ではない)

・テスト結果
比較論になるが、両方ともライトは点いていた。
光量は、ブラックダイアモンドはしっかりしていたが、
エネループはブラックダイヤモンドよりも明らかに少ない(暗い)。

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長時間連続動作によるテスト)

当面は、主:ブラックダイアモンド 予備:エネループとなった。

12時間連続で使うことは無いだろうが、確認しておいて越したことは無い。






登山 冬期用グローブ補修

正月休暇の初日は、散髪や家事などで一日が過ぎていった。

そんな慌ただしい時間の中で、冬用グローブを補修してみた。

昨シーズンから剥がれに気付いて、新しいグローブを購入しておいたので
登山に問題はないが、なかなか高価なので捨てるにはもったいない。

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補修前のグローブ)

両方の親指の先端部に薄いシートが貼ってあるが
劣化して剥がれてきた。

剥がれた部分をハサミで取り除いて、
シューズ補修材 「SHOE GOO」を
コーティングするように塗った。


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補修後の右グローブ)

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補修後の左用グローブ)

出来栄えは伸縮性もあり良さそうだ。
除雪用グローブとして使える。


Pc290103  

もちろんシューズの修理にも使います。

スポルティバ ウルトラ・ラプター ブラック

トレランシューズは、ここ数年 スポルティバのブシドーを使ってきた。
本体がしっかりしていたので、ソールのブロックがダメになるまで利用することがで
きた。感謝。
ソールの突起がほぼ無くなり、下り坂ではグリップを確保できず、剱岳、道宗道などで
苦戦を強いられた。
また、足首回りが薄く、岩にぶつけて痛い思いをしたことが何度もある。
ブシドーは日常の使用には問題ないので、引退後は街歩きなどに使いたい。

今回、買い替えるに当たり考慮したことは、ブシドーよりも足を十分に保護してくれる
こと(重量がある程度増えてもOK)。
グリップが確保されていることなどであった。

そこで、インターネットて下調べ。ちょっと重厚そうなウルトラ ラプターに目が留ま
った。

早速、通販で手配。
近所で試し履きした感触では、ほぼ満足できる出来だ。足の圧迫感もない。
鍬崎山などで二回ほど使ったが、足の保護力も増して、ソールの厚みを感じる。
予想通り、登山靴に近いトレランシューズだ。

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重量 350g(片足) 重厚なイメージ


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アッパー:ブレサブルメッシュ+マイクロファイバー )

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ソール: FriXion XF インパクトブレーキシステム)


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ガーミン 温度センサー(tempe)

ガーミンの温度センサーが届いた。

Garmintemp1


これでワイヤレスでGPSと通信が可能となる。
GPSウォッチとの接続も可能だが、とりあえず登山での使用を優先させるつもりだ(GPS
ウォッチは電池の持続時間が短い。温度センサー利用でさらに消耗するのは致命傷)。

早速、電池をセットしてGPSの設定を行なった。
セットアップメニューの中に温度計のONOFFの表示がすぐに見つかった。
温度表示をどのように設定するか不明であったが探すうちに表示するセルのサブメニュ
ーで表示項目を変更することが分かった。コンパスメニューの中の表示セルをひとつ変
更して温度表示とした。
表示された温度は32℃、たまたま傍にあった温度計の表示は29.7℃位。
あまり差異は気にしないことにしよう。

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電池の寿命は約1年。
使わない時は外しておいた方が良さそうだ。

マビック キリシウム エキップS(セラミック)試走 

7/29から30の週末ははっきりしない天気で早朝は雨が降ってきた。
予定していたコースは展望が優れないと考え目標を変更したが、
それでも天候は回復しなかったので、平地でのトレーニングに切り替えた。

ようやくマビック キリシウム エキップSのベアリングをセラミックベアリングに交換した。
このホイールを初めて使用してみた。
土曜日は平地のみ霧雨の中のライド。
日曜日は曇り空の下、ヒルクライムを交えて試走した。

印象は、マビック ヘリウムに比べてホイールの高速性が優っている。タイヤ抵抗も少
ないようだ。
ヘリウムでダンシングした坂を全てシッティングで乗り越えることができた。
ヘリウムはヒルクライムやコーナーが多いコースに、ロングライドや集団走行はキリシ
ウムで決まり。
セラミックベアリング化で高価なホイールに対抗できるかもしれない。
改造したときの記事は写真が多いのでまたの機会にしよう。
新しいGPSの裏蓋が届いたがしっかりと締めることができて安心した。

P8020033 新しい裏蓋:きちんと締まる)
少しGPSの装備も充実させる予定だ。






 

GPSの留め金が外れて…

朝日岳山行でGPS(Garmin etrex30)の留め金が外れるトラブルがあった。

それは、闇夜の北又小屋前から登山口に入った瞬間だった。
GPSで位置を確認しようとしたところ、
リング状の留め金が緩み、留め金が外れてしまった。
前から気にはかかっていたが、出だしで外れて気が重かった。
GPSの裏蓋を固定するリングは、首からの紐が結ばれていて、
GPSが放り出されても固定されることになっていた。
このリングは針金を曲げて成形されていたので、全周が繋がっていない。何度も力が加
わり隙間がある部分の間隔が大きくなり金具から外れてしまった。

この金具は裏蓋の固定も兼ねており、この部分が壊れると裏蓋がしっかり締まらず防水
が不十分となる。
自転車のハンドルへの固定にも影響が出た。
登山中は気を使いながら使って事なきを得た。
帰宅後、キーホルダ用のリングを付けてみた。

P7310030
キーホルダのリングでは役不足だった)

締めることはできるが、リングを回してもしっかりと締まらない。
ケースの凸部にリングが回転して金具がこの凸部に乗り上げて蓋に圧力を加える仕組み
だ。
付けたリングが細かったので裏蓋にしかっかりと
力が加えられなかった。これで諦めがついた。
最終的には、インターネットで裏蓋を探して買うことになった。ストレスなく登山で使
うにはこの方法がベストだろう。

8月は2件の県外遠征が控えているので、念入りに準備したい。

テント補修

テント補修

以前、ランタンの熱で穴が開いていたテントの補修をようやく行った。
やろうやろうと思ってできなかったことの一つ。
ついでに空室にテントを設営して内部を清掃した
(砂、ホコリ、落ち葉など掃除機で吸い取った)。

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ランタンの熱で溶けてできた穴)
P4090004 作業自体はモンベルのリペアシートを貼り付けてすぐに完了した。 本来であればアイロンを使ってしっかりと補修したかったが 場所の制限が厳しく仕方がない。

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リペアシート自体は透明)
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これで蚊などの侵入を気にせずちょっとしたキャンプが可能になった。 本当は最新型の軽いテントが欲しいがしばらく様子見といこう。

電池障害

電池障害

戸田峰・白木峰山行の際に、戸田峰を過ぎた早朝の寒い時間帯でGPSのバッテリーがフ
ル(4/4)から75%(3/4)へ電圧モニタが下がった。
登山開始から5時間程度でモニタが下がった経験があまり無かったので不安になった。
電池の予備はあったが、GPSの故障はその後の山行にとってダメージが大きい。今回の
コースは稜線が多く、昼間でもGPS無しでは進めない。

電池の摩耗を防ぐためホッカイロをGPS保管用ホルダーにセットすると共にGPSのバック
ライトの明るさを中から暗にして延命処置を施した。
それでも山行半ばで電池のレベルが50%(2/4)になったのでデータをメモリに保存し
て電池交換した(100% 4/4に復活)。

電池はエネループプロを使っているが3シーズン目になるのでそろそろ劣化が進んでき
た可能性がある(今まで6本3セットを使いまわし)。
GPS用の新しい電池を買うことにしよう。
今回引っ掛かった電池は家電用には十分使えるだろう。

携帯電話は、尾根から信号が繋がったので、自宅へ一度電話したら電池の残量が1にな
っていた。
登山前に充電したばかりで残量低下が理解できなかった。

これからの春山ではトレースが不鮮明になるので戻るにもGPSが必要だ。

GPS、携帯電話での低温による電池障害が怖いことを改めて実感した。

(Panasonic eneloop pro)
P4030002




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