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頚城山系攻略 第4弾 雨飾山 日本海から山頂目指すも途中撤退! 2020年9月6日(日)

雨飾山 日本海から山頂目指すも途中撤退! 2020年9月6日(日)

(山口の赤い橋より雨飾山を振り返る)
P9060113

天  気) 曇時々晴(稜線は強風&ガス)
メンバー) 単独
装  備) スピードハイク+ロードレーサー
所要時間) 8時間9分(1:20~9:29)
距  離) 51.5km(登山4.9km、ロード46.6km)

コースタイム)
青海シーサイドパーク 1:20 → 雨飾山荘 3:56~4:13 →
中の池 6:09 → 標高1610m地点 6:18 → 
雨飾山荘 7:50~8:10 → ゴール 9:29

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コース状況等)
・雨飾山荘までの道は舗装されているが、ロードでは上がるに従って急勾配、
足を休めるところが無いので体力を要する。
この日は台風の影響で南風で気温が高く発汗が多かった。
途中でイノシシ親子に威嚇される。
・この日は台風10号の影響で強風とガスが標高の高いところで認められた。
・薬師尾根の登山道は良く整備されている。
短い距離で標高差があるので帰りは転倒など注意。

その他周辺情報)
・雨飾山荘
 https://www.mountaintrad.co.jp/~amakazari/
・フォッサマグナミュージーアム
 https://fmm.geo-itoigawa.com/
・塩の道
 http://www.fumoto.info/
・コンビニは糸魚川ICからR148を南下するとセブンイレブンがある(糸魚川大野店)。
 https://www.homemate-research-convenience-store.com/dtl/00000000000000237018/

ヤマレコ)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2552555.html


頚城山系はしばらく置いておこうと考えていたが、昼の雨飾山に行こうか。
区切りには、止めてしまうこと、総括して次の段階に進むという二種類の捉え方がある。
今回は後者の方になるだろう。
行くからにはまだ踏破したことが無い新潟県側の雨飾山の薬師尾根コースを登ろうと考えた。
更になにか面白いコースにできないかと思い、日本海からロードレーサーで雨飾温泉を目指すコースにした。
自転車は楽なコースばかりだったので久しぶりにヒルクライム一本勝負である。

台風10号の影響が気にかかったが、現地の天気は行ってみなければわからない。
深夜の北陸道を東に走り糸魚川ICで降りて国道8号線の海岸線を走り、糸魚川シーサイドパークに到着。
ロードレーサーを組み立て、ヘルメットを被りスタート(1:20)。
近くにトイレがあるので寄り道。

(ここからスタート)
P9060001


まずは姫川の左岸を遡る。翡翠(みどり)橋を渡り、国道148号線を南下。
南寄りの風だ。根知駅手前の交差点を左折して根知谷に入る。

(根知谷へ)
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川尻小谷糸魚川線を根知川沿いに遡る。空は晴れ、月夜だが星も瞬いている。
山口で赤い橋を渡りすぐの川沿いの道に入る。

(ここを左折)
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雨飾山荘で車が手配できない場合、ここまで歩かねばならない。
大きな観音様があるが、帰りに写真を撮ろう。
傾斜は緩いが南風で暑いので細目に水分を補給する。
ここから少しずつ傾斜が増してくる。
駒ケ岳の登山口の案内板の分岐点でひと休憩。ここで標高350m位。

(いよいよヒルクライム開始)
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さらに田園地内の中を上ると勾配が増してきた。
根知川を3回渡り左岸に入る。ここで標高410m。本格的なヒルクライムの開始。
ギアはすぐにインナーローで余裕なし。暑くて立ち止まりながら何度もボトルを口にする。
勾配は10%以上あるだろう。暗いので誤魔化しながら登坂。
標高550mからさらに厳しくなり、きちんと踏みこまないとバランスが悪い。
特に直線的に上がる坂は腰や足にダメージがある。
標高630m辺りで大きく右にカーブを切るところでイノシシ親子に遭遇。
母親が唸り声を出している。威嚇だ。
止まって様子を伺う。子供が二匹だ。
しばらくして崖の下に消えたので、自転車を押して様子を伺い、安全を確認して再出発。
突進されたら勝ち目はない。

(真っ直ぐに上がる激坂)
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(案内板で一休み)
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途中に雨飾山荘への案内板が幾つもあるが、なかなか距離が減らない。
南風で暑くて汗が止まらない。直線のセメントの坂が特にきつかった。
標高750mを超えると少し緩くなり、ふりむき峠に至る(大きな標柱あり)。
眺めがよさそうで、ここは携帯が繋がるらしい。
峠から一旦下り再び登り返し。ここも急坂です。
3:56 ようやく雨飾山荘の駐車場に到着。

(ここにデポ)
P9060017

第一駐車場には多くの車が駐車、空きは少ししかなかった。
山荘とテン泊の方の車だろう。
ロードをデポして、トレランシューズに履き替えて登山スタート。
天気は曇りだ。
まずは登山道探し。山荘の前を通過、写真は取らず静かに通過。
左手に向かうと登山道があった。

(まずは登山道を探さねば)
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(すぐに見つかった)
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梶山薬師様のお堂にお参りして登山開始。

(行ってきます)
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(今日が慣らし運転)
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(ブナの林を登っていく)
P9060023

 

 

ますはコケの付いた岩が積み重なった道を登る。
歩を進めると自転車よりも歩いている方が楽に感じる。
足をどこにでも置ける感覚が素晴らしい。
道は整備され歩きやすいので心配はいらない。
やがてブナの坂となり足に優しい道となる。
日の出が近づくと梯子なども出てくるが慎重に進めば大丈夫だ。

(ここで大きく左へ 稜線)
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(短い梯子)
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(坂は結構急です)
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(日の出が近い)
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(先を急ぐ)
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(一服も早い)
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周囲が明るくなり標高が上がると風が出てきた。
一ぷく処を過ぎ標高1500mを超えると急に傾斜が緩くなり中の池に到着。

(青梅黒姫山)

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(糸魚川市街)
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風が強いが笹や木々が守ってくれる。しかし、上部はガスがかかっている。
フラットな道を東に進むと見晴らし台がある。

(ここは眺めが最高)
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(日本海と糸魚川と駒ケ岳)
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ここは糸魚川市街や日本海、海谷山塊の展望が広がる。
さらに進むと小さい池もあり、中の池の案内板を過ぎるといよいよ笹平へ通じる最後の登り。
しかし、風が強くガスも切れる気配がない。

(もうすぐ中の池)
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今回は女神の横顔が目当てだったが、稜線で強風ではどうも動機が上がらない。
しばらく登ったが風が強くなるばかりだ。
今回は標高1600mを少し上がったところで撤退っとした。
まだ時間が早いので下山してもお釣りがくるだろう。
行動は早い。

(鋸岳は目立つ)
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(笹平の尾根はガスの中)
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帰りはそのまま戻ったが、意外に多くの登山者が上がってきていた。
やはり百名山だ。写真を取りながら標高を落とすと一気に風が弱まり、青空が広がる。
まあ、残念だが仕方がない。また来よう。初めてのコースなので面白い面もあった。
日本海側は驚くほど晴れ渡り、日差しが強い。
新しいトレランシューズはまだ甲がきついところがあるので戻って修正だ。
雨飾山荘まで戻ると暑さがぶり返す。まだ時間が早いので風呂も無理だろう。

(これからダウンヒル)
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自転車に乗り換えてダウンヒル開始。
やはりブレーキを握る手が痛くなる。何度も止まりながら握力を回復させながら下る。
きつい区間が終わるとあとは快適なダウンヒルタイムだ。
帰りは仁王堂から塩の道を通って帰ろう。

(塩の道に寄り道)
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(松本まで踏破できるか?)
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途中に案内板が幾つもあるが大野まで峠越えだ。
南側は直接日光が当たり暑さに参った。なんとか峠をこえてダウンヒル。
木陰を下り快適だった。こんな道があるとは知らなかった。
実に快適、塩の道万歳である。
帰りは国道148号に出てきた道を海岸線まで戻った。

(まだまだ雲がかかっている)
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(無事にゴールです)
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早めに登山を行ういつもの予定だったが、
ロードレーサーのヒルクライムは暑さと厳しい坂道で修行タイムとなった。
おまけにイノシシにまで唸られるとは。
その後、登山はなんとか薬師尾根を詰めることができたが、
折しも台風10号の余波でガスと強風で途中で撤退とした。
まあ、十分トレーニングもしたし、こんな日もあるだろう。
やはり新しいコースは新鮮味があって楽しい。
今度は眺めのいいときに再訪して、温泉も味わいたい。

 

朝日岳(標高2418m)小川温泉よりチャリでアプローチ

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 2020年06月21日(日)   単独
天候:曇
装備:ロードレーサー+日帰り登山装備
走行距離:33.7㎞
活動時間:12時間33分(10時間39分 休憩1時間54分)

コースタイム: ※小川温泉~北又小屋間はチャリ
小川温泉 1:55 → 3:18 越道峠 → 3:40~3:57 北又小屋
→ 4:00 吊り橋 → 6:40 イブリ山 → 8:15~8:19 朝日小屋 →
9:14~9:31 朝日岳 → 10:09~10:20 朝日小屋 → 11:20 イブリ山 → 
13:01 北又吊り橋 → 13:06~13:24 北又小屋 → 
13:51 越道峠 → 14:28 ゴール

コース状況:
・北又小屋、朝日小屋共に休業中。イブリ山の登山道は草刈り中でした(感謝)。
越道林道は小石が転がり、横溝もあるが、注意すればロードでも行ける(パンク対策要
)。
・コース中にピンクリボンが高い位置に付けられて、雪渓通過などで役立った。
・イブリ山手前から残雪が認められる。
標高1900m辺りから雪渓が断続的に出てくる。アイゼン・ピッケルなど必要。
・前朝日西側の登山道は大きな雪渓のため少し迷いやすく、
トラバース気味となる所がある。
・ブナ林が切れる上部稜線や雪渓中は日光が強く熱中症に注意。

今回は、静かな山を味わい雪の朝日岳を見てみたくなったので、
日帰りで小川温泉から往復することにした。
そろそろ夏時間、天気が良さそうなので早めのスタート時間だ。

小川温泉を2時前に出発、満天の空の下、ロードで越道林道を登る。
越道峠(881m)まで約630mのヒルクライムだ。

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越道林道からスタート)

全体では標高500~600mと峠手前が勾配がきつい印象。
マイペースで登っていたところ、標高690m地点で登りでペダルを
踏み込んだ瞬間に石を踏みつけて後輪がパンク。すぐにタイヤ交換。

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石を踏んでパンク。大きな亀裂が入っていた)

どうもライトだけでは視界が狭く石を発見できなかったようだ。
20分ほどロスしたが、ヘッドライトも点けて走り出す。
シューズがあるのでパンクしても歩いて帰れるから悲壮感はない。
峠は写真だけ、すぐに下るが予備タイヤが無いので慎重にダウンヒル。

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越道峠に到着、パンクはできない)

登山に備えて途中の沢で水を補給。
北又小屋に3:40到着。まだ暗い。車が3台。朝日小屋の関係者だろうか?
トレランシューズに履き替えて北又ダムの赤い橋を渡る。

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登山スタート)

イブリ山頂まで標高差1000mだ。直ぐに勾配が増す。
空が明るくなり1合目到着。

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ここから北又小屋方面を眺められる)

先に進む。不意にニホンカモシカと出会う。
登山道の奥に逃げ、お見合いとなる。
暫くして山の中に消えていった。

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しばらくにらみ合い)

その後、ブナ林の中を延々と標高を稼ぐ。新緑の空気を味わう。
今日は静かな登山だろう。

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快適な道が続く)

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ブナの絨毯)

標柱を確認しながら黙々と登る。北側に、懐かしい初雪山が見えてくる。

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見ごろの水芭蕉)

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初雪山と犬が岳方面)
 

イブリ山頂手前から残雪が出てくるが大したことはなかった。
10合目の山頂につくと朝日岳が出迎えてくれる。
虫が飛び交い暑いので先に進む。

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ここから展望が一気によくなる)

稜線を下り、すぐに登り。
ここからまだ朝日岳まで標高差600mほどある。
身体ができていないとこの先スタミナ不足となる。
厳しい登り返しのあと標高1700mの鎖場をこなすとようやく高山らしくなる。
右手に毛勝三山、剣も確認できる。

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僧ヶ岳と越中駒ケ岳)

上部には雪渓が確認できる。ちょうどお花畑の辺りだ。

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雪渓の脇を進む)


標高1900mを超えると夏道は雪渓の下となり雪渓歩きが主となる。
雪がズクズクでトレランシューズでは少し歩くのに難儀、ウィペットも活用して朝日小
屋へ向かう。
前朝日手前で夏道は北(左)へ迂回する。
この辺は雪の斜面が広がりどこでも歩けるので、少し分かりにくくなっている。
なんとか道を見つけて朝日平へ向かう。

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ちょっと迷いやすいところ)

雪が続くかと思えば途切れるところもある。
朝日小屋が近づくと、ちょうどヘリで荷揚げしているところであった。
資材など何回も往復して上げていた。

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ヘリコプターで荷揚げ中)

今年一年は休業して小屋の修繕などを行うと聞いていたが、
この日は二十人ほど来ていたようだ。
作業の邪魔にならないように簡単な補給と身支度をして、頂上に向かう。
小屋の方から夏道をトレースすれば大丈夫と聞いたので、
GPSと目視で夏道を追った。

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朝日岳へ向かう)

雪はザラメで固くはない。チェーンスパイクを付け登山再開。
上に行くにしたがって雪道歩きが多くなる。

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所々、ピンクリボンの目印があり助かった。
特に難しい斜面はなかったが、疲れが出て歩が重くなった。
最後の木道を登り山頂に到達。

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三角点にタッチ)

東の山には雲がかかり始めていたが、概ね良好な眺めであった。

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剣岳方面)

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毛勝三山)

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白馬岳)

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白馬岳とその周辺)

下りは早い。脈拍も下がり楽になった。
途中で雪渓から出てきた水をペットボトルに入れいて後半に備える。
朝日小屋手前で登山者一名とスライド。自転車で来たという。

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朝日小屋へ戻る)

朝日小屋では皆さんがティータイム、丁度、ヘリの輸送時間の合間らしい。
長袖を脱ぎグローブを交換、後は下るだけだ。
小屋の皆さんに挨拶して朝日平を後にする。

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前朝日岳)

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帰りましょう)

ガスがどんどん湧いてくる。夏山は9時までが勝負だな。
標高1800mまでは雪渓を主体に降りる。

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雪渓内を下る。グズグズで難儀)

雪渓地帯を過ぎた稜線からイブリ山までは直射日光を遮るものがなく、灼熱地獄。
雪を帽子に入れて冷やしながら山頂を超える。

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この景色が一番印象的)

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ここが最も景色がいいと思う)

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稜線は一期に暑くなる)

ちょっとした登り返しは脚が重い。
ブナ林に入り日影と枯れ葉の優しい道となり暑さから解放される。
5合目から下では地元の方々が草刈をされていた。

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ブナ林へ逃げ込む)

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なんとか到着)

何とか北又ダムに到着。ダムからの階段が一番疲れた。
北俣小屋に戻り、水場が利用でき汗を流し冷やす。生き返った。
自転車の仕度をして走りだす。
越道峠まで緩やかで登りやすかったが、峠のダウンヒルはパンクを避けるため
ゆっくり下ったのでブレーキングで手や肩が痛くなった。

朝日岳はどこからアプローチしても時間がかかり、登り甲斐があることを痛感。
小川温泉に無事到着、パンクトラブルもあったが充実した一日を堪能できた。

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いろいろありましたが、無事終了)

 

 

大辻山(1361m) チャリで麓から上り登山して林道周回  2020年06月07日(日)

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単独
天候:曇
装備:ロードレーサー+日帰り登山装備
走行距離:49.1㎞
活動時間:5時間14分(4時間52分 休憩22分)

コースタイム: ※鳥越峠~大辻山間は登山
上市丸山運動公園 9:23 → 11:27~11:33 鳥越峠 → 
12:36~12:42 大辻山 → 13:34~13:42 鳥越峠 → 
14:23 東種 → 14:37 ゴール

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コース状況:
林道茨谷線、大辻山林道はオール舗装。ロードの細いタイヤでも問題なし。
大辻山北尾根コースは長尾コースと同じくらい手入れされ危険個所は無い。
人も少なく登りやすい。水場なし。
スタートは上市の丸山運動公園駐車場を利用。ここからロードレーサーで白岩川ダム横を通過、長倉より林道茨谷線を上がる。
大辻山林道に出て鳥越峠へ。ここから登山、大辻山北尾根コースをピストン。
帰りは大辻山林道を上市側に下り、上市川第二ダム、東種経由で戻る。


今日もなるべく人が少なく、トレーニングできるコース取りとしよう。
普通の山でも麓からチャリで上がり登山をミックスすると
それなりの負荷をかけることができる。
今回のコースは過去に走った経験があり、舗装路が主体でロードレーサを使えるので
ありがたい(大辻山北尾根コースは初めて)。

この日は朝の町内行事を済ませてから出かけた。
遅い時間帯になったので車にチャリ(ロードレーサー)を積み込んで郊外まで移動する
ことにした。
スタート地点は上市の丸山運動公園を選んだ。
天候は平野部は晴れているが山間部は雲が垂れ込めている。
初めて訪れたが広々として気持ちのいい公園だ。

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立派な駐車場でした。

まずは公園からスーパー農道まで緩やかな坂を下る。
白岩川とクロスする地点から白岩川ダムに向かう。
ダムの手前から上りとなり、日差しで暑くなる。
白岩川ダムで小休止。

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白岩川ダムにて。晴れ間が広がり暑くなってきた。

さらに川を遡り、伊勢谷を過ぎると狭く杉木立の中を上がる。
長尾手前で林道茨谷線に入る。通行止めの標識があったが工事区間などは無かった。

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林道茨谷線に突入 車にはめったに合わない。

しばらくフラットな区間が続き、橋を渡ると勾配が増してくる。
先週ほど腰が痛くないのでペダルが軽く感じる。気のせいだろうか?
この林道は大辻山林道よりも登りやすく、対向車が少ない(この日は一台のみ)。
中盤のきつい区間をこなし左手に塔倉山の山並みが視界に入ると勾配は若干緩くなる。
山間部は雲が掛かり、大辻山の山頂はガスの中だ。

P6070019
標高が高いところはガス気味。

北斜面で日差しが少なく、虫もいなかった。水場は長倉を過ぎてから数か所。
やがて、大辻山林道との合流点に出て、
ここを左折して、しばらく進むと鳥越峠に到着。

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大辻山林道と合流。左折する。

峠には車が一台。高峰山登山だろう。
ここで靴を履き替え、登山開始。

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久しぶりの鳥越峠。

大辻山北尾根コースの入口は草が生い茂っていたが、すぐに良い道となった。

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アップダウン気味で快適。

登山道は、思った以上に手入れがされ、人出が少ない。
しばらくはブナの木立の中を進み、小さなアップダウンが続く。
日差しが無い分、展望は利かない。
立山杉が現れると少しずつ高度が上がる。

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ブナと立山杉

やがて、5番看板が杉に固定されている。
ここには下から道が合流している。

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進むにつれて、7番、8番看板が出てくる。
8番看板を過ぎるとガスが出てきて風が冷たい。幻想な雰囲気だ。
9番看板のところで本コースと合流。頂上まであとわずか。

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長尾峠からの登山道と合流。人が増える。

脚の調子は良く、山頂までガツガツ上る。
結構急な坂を登り、10番看板の小さな広場を過ぎる。
この間、昼過ぎでたくさんの登山者とスライド。
こんなはずじゃなかったが仕方がない。さすが、人気の大辻山だ。
12時36分、山頂到着。立山方面はガスの中。何も見えない。
峠から一時間ちょっとでした。
2名がランチタイム中。こちらは行動食のみなので早めに下山。

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展望なしで早めに下山。

峠まで戻ります。下りは早い。久しぶりにスピーディーに下ることができた。

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霧で幻想的。峠まで下るとクリア。

中盤のアップダウンを無難にこなして峠に無事に降りる。

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峠までもう少し。後方は高峰山。

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ここでまたシューズを履き替え、ロードで上市川へ下る。

P6070082
これから下る方角。寒い。

新緑の林道を順調に下る。一台もすれ違わなかった。
千石城山の山並みが近づき、ダム湖が見えたところで写真を撮り湖畔沿いに走る。

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ようやく人里まで来た。

上市川第二ダムを渡り東種まで少し登り返して、さらに走りやすいダウンヒルを
堪能する。

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ここを渡って東種へ

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ダムから川上方向を振り返る。

天候と眺めはイマイチだったが、ダイナミックな山行でいいトレーニングになった。
ゼリーとスポーツドリンクだけの省エネモードでした。

 

東福寺野まで チャリ・トレ  2020年5月23日(土)

天気:晴れ 単独 キャノンデール
距離:50km
時間:2時間46分

自宅9:13 → 今川橋 9:39 → 滑川運動公園 10:02 →
東福寺野入口(スーパー農道交差点)10:18 → 
自然公園入口 10:39 → 黒川 10:57 → 自宅 11:59

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ゴールデンウィークから自転車に乗っていなかったので、
3時間くらいのコースで東に向かう。
ヒルクライムもしたかったので東福寺野の直線坂を目指すことにした。

 

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今川橋にて

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水橋 水神社 花火の日の理由が分かる。

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滑川運動公園  誰もいない。

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ここからスタート(安田神社下)。


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延々と続くストレート坂

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嫌になったころ公園が見えてくる。

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ここがゴール。


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黒川側の林道を下る。

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途中で一枚。 バックは高峰山?

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穴の谷の入口 自転車通行不可。

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黒川まで下る。 あとは上市を通り帰宅
 

東福寺野の坂は直線的で疲れが出やすいが一気に登ることができたので、
まずまずだろう。これからは時間を延ばしてロング力をつけよう。

 

 

シマノ カセットフリー CS-6500(9S) 12T-27T 

先日、装着したフリーの摩耗が気になったので、同じタイプの製品を通販で探してみた。

Amazonで見つけて手配したところ、業者から「取引先ですでに取り扱っていない」との連絡があった。

古い商品なので供給がいつまでされるのか、心配が的中した形だ。

 

ダメモトでさらに検索すると、ヤフーの通販サイトが引っかかってきた。

すぐに発送可能なので、一番ギア比が広い12T~27Tを選んでに注文した。

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二日後には手元に届いた。きちんと梱包してあり、取扱説明書も付属していた。

しばらく在庫で持つとして、交換はいつになるやら。

9Sのコンポはすでに時代遅れだろう。

メンテしてやるとまだまだ乗れるのだが、

そろそろ、新しいロードレーサーを検討するとして、空想を巡らそう。



練習用ホイールのスプロケット交換

ゴールデーンウィークに部屋の整理をしているときに
ロードレーサの軽そうなスプロケットが出てきた。
旧アルテグラのCS-6500、9Sのカセットスプロケットだ。

摩耗しているが十分使えそうだ。練習用ホイールについているカセットが重そうなので
すぐに交換することが思い浮かんだ。

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現在付いているカセットスプロケット(約300g)

スプロケット外し工具とロックリング外しを取り付けて
ロックリングを外す。

P5150083
専用工具を取り付けた状態

ロックリングを外して、古いカセットを取り出し、
フリーのボディに注油して、新しいカセットをセットして、
ロックリングを締めて作業完了。

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左がCS-6500、右が今までついていたカセット

重量は300g → 157gに軽量化。
明らかに肉抜き量が違う。

これで暫く練習してみよう。



チャリトレ:立山駅周辺 2020年5月8日(金)

久しぶりの更新です。

日 程 2020年05月08日(金)
メンバー 単独
天 候 晴れ
所要時間    3時間24分
距 離     49.5km 
獲得標高    1344m
機 材     ロードレーサー

コース 9:03~
雄山神社(岩峅寺) → 有峰口 → 亀谷温泉 → 
原亀林道 → 立山駅 → 芦峅寺 → 
林道座主坊線 → 国見峠 → 伊勢屋 → 
白岩川ダム → 芦見 → 雄山神社

コース図

Map_20200509180401  

標高グラフ
Height_distance


三密を避けるため、自転車を車で郊外まで
運んでライドすることにした。
体力づくりのため山岳コース設定狙いで、初めての原亀林道を走り、
帰りは国見峠を越えて戻る周回コースの予定だ。

9:03 雄山神社をスタート。天気は晴れ、気温は16℃で快適。

Dsc_0279
ここからスタート(雄山神社鳥居)

まずは常願寺川左岸に渡り、大山寺から軽くヒルクライム。
ここを登り切ると水を張った田んぼ越しに立山連峰の
透き通った山並みが迎えてくれる。

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大山寺の上部にて 山並みがきれいに見える。

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田に水が張られた風景

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常願寺川越しに見る立山連峰

スマホだとまだコツがつかめない。写真を撮り先に進む。

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尖山の奥に雪の立山

Dsc_0293
これから上る有峰口

新緑の景色を楽しみながら有峰口から有峰方向へ。
ここでウィンドブレーカーを脱ぐ。

Dsc_0294

ヘアピンカーブをこなして亀谷温泉に着く。
鯉のぼりが上げておる集落が幾つか。

Dsc_0295

少なくなった鯉のぼり

Dsc_0296
播隆上人の像:有峰の方を向いている

 白樺ハイツ、大山歴史民俗資料館は閉館中だ。
 播隆上人(槍ヶ岳開山者、大山町で誕生)の像を写真に納めて、
閉鎖中の有峰林道亀谷料金所を左折して原亀林道に入る。

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有峰林道はまだ閉鎖中。ここを左へ。

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赤坂平遊歩道の案内図

Dsc_0299
原亀林道は概ね走りやすい。この辺がきつかった。

Dsc_0301
 赤坂平   

杉林の中の緩やかな坂を登る。比較的走りやすい。
中盤にちょっと勾配がきつくなったが、そこを乗り越えるとブナ林となり、
赤坂平に到着。インナー×3速で済んだ。ここは遊歩道があるようだ。
赤坂平から更に進むと緩やかになり、白樺平に至る。
あづまやと大きな駐車場がある。
ここも遊歩道があるようだ。

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白樺平にて

企業のサポートにより森林を育成するため若木が植えられている。
ここで小休止する。たまに東に見える立山連峰の残雪が鮮やかだ。

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大日岳

白樺平を過ぎるとポツポツ山菜取りの車が止まっている。
極楽坂山の登山口で写真を撮りダウンヒルとなる。

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極楽坂山登山口にて

大きく左にカーブしたところでニホンカモシカ二頭と遭遇。
にらみ合いとなる。親子か兄弟か分からないが、
数分して山頂方向に飛び上がっていった。

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お互いびっくり!

そこからは本格的なダウンヒルとなる。極楽坂スキー場を横切り、快適に下る。
カタクリ群生地の辺りで左折すると立山大橋からの道路に出た。
ここから立山駅までさらにダウンヒルだ。
久しぶりでバランスが悪くブレーキレバーを離すことができない。
立山駅でチャリダー1名とすれ違い。例年のGWだと凄い人込みだが今年は誰もいない。

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駅員だけの立山駅

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熊王の清水(立山駅前)

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十三番観音 昔は登山前に安全祈願でお参りしたそうだ。


駅前の熊王の清水をボトルに詰め、十三番観音にお参りして芦峅寺へ向かう。
藤橋を渡り常願寺川右岸の立山街道を進むが向かい風で真剣にペダルを漕ぐ。
芦峅寺集落でストップ、ゼリーを飲みヒルクライムに備える。

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芦峅寺から国見峠へ向かう。

三叉路を大辻山方面に登る。途中で林道座坊主線に入る。

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ここから細い林道を走る。

登りやすい坂を詰めてゆく。やがて左折気味になると立山連峰の展望が広がる。
鍬崎山、鉢伏山も良く見える。

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国見峠手前にて

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立山連峰(大日岳から室堂山)

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鍬崎山と鉢伏山

記念撮影して進むと久しぶりの国見峠だ。草が刈られてすっきりして眺めが良い。

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国見峠

峠の切通を通過してまたまだダウンヒル。
すぐに富山平野が良く見える三叉路を右折。

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峠から下ると富山平野を一望 三叉路を右へ

嫌になるほどのダウンヒルをこなすと座坊主の集落だ。
さらに細い道を下ると白岩川だ。
この橋の手前のコンクリートの坂はいつきてもダメージが大きい。
ブレーキを握る手が痛む。
伊勢谷まで短い登り返しをこなしてダムまでゆっくりと下る。
このへんも地蔵が多い。
ダムの下手の坂を下り、左岸へ渡る。
後は芦見の集落から平野に出て雄山神社まで細い道をつないで戻る。

 

 

天気に恵まれ、坂もそれなりにこなせていいトレーニング時間だった。

この辺はまだまだ走れる林道がありそうだ。

 

山麓ライド 2018年10月13日(土)

会社のバーベキューが東福寺野自然公園で開催されるので、
トレーニングも兼ねてチャリで出かけることにした。
東福寺野へ直接出かけては面白くないので、
周囲の山を巡ってから行くことにした。

Map

まずは、大岩不動尊辺りから山間部へ入るため、上市を目指す。
立山連峰の山並みが良く見える。自宅をスタート。
肌寒く、ウィンドブレーカを羽織る。

剱岳遠望)
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上市駅前通過)
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上市市街から大岩不動尊まで緩やかな坂道を進む。
周辺の山々の紅葉はまだ早いようだ。

いよいよ山間部に突入 いい天候になってきた)
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真ん中の道へ。すぐに急勾配)
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大岩から西種へ向かう林道が最初のターゲット。
そうめんで有名な金龍前を過ぎると激坂が始まる。
20%越え?の急坂が続き、足がパンパンになり、
坂の途中で脚を着く。千厳渓の辺りは特に急だ。
先が長いのでゼリーを補給。

写真では分からないが激坂)
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再び走り出したものの心拍の余裕がなくなり、
休みながら高度を上げる。
身体がヒルクライムに慣れていないので腰痛も出てきた。
途中、下ってきたプリウスのドライバーさんから
「とにかく、左、左」と告げられた。
この意味は、次のHPで意味が分かった。
 https://ookamikodomonohananoie.jp/information.html

浅生の集落の分岐に到着し(おおかみこどもの花の家の案内板あり)、息を整える。

花の家は右へ。ここは左へ進む)
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さらに、左折し東種に向かって進む。
城が山登山口を過ぎるが、登り坂が続く。
見通しの良いところを過ぎると数軒の家屋がある。

見通しが良くなる。峠まであと少し)
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さらに詰めると杉林の中の枯葉や小枝が散乱した寂しい道となる。
やがて切通しの峠に到る。
初めての場所であったが、意外とハードで時間と体力を要した。

道標などない、切通しの峠)
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峠から西種に向かって杉林の薄暗いダウンヒルが続く。
小枝が散った湿った道が続くのでスピードを出せない。

コケと枯葉と濡れた路面のダウンヒルは慎重に)
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やがて冬の高峰山に登った時に来た道に出た。
見覚えのある風景が広がった。

雪の季節に訪れたことがあり、見覚えのある地形だ)
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西種までの道もコケの湿った狭い道で滑りやすく慎重に下る。

ここも結構な急勾配だ)
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十字路に出ると広い二車線となり、馬場島へ向かう道との合流点の集落(極楽寺)まで
ダウンヒルを楽しむ。

西種から剱岳が切れに見える。左は千石城山)
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馬場島に向かう道:左と合流)
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極楽寺から上市川を渡り、眼目(さっか)を過ぎる。
立山寺の前を通り、片地の集落へ。初めての道で方向感覚が鈍る。
よく位置を確認すればよがったが、東福寺野公園への標識がそのうち現れると思い、
そのまま林道片地線に入って、登り坂にかかる。

暫く進むと、片地池が右手に現れる。
更に林道の緩やかな坂を進むと谷の向こうに山並みが見えた。
尾根を越え、またダウンヒル。
結果的に中部北陸自然歩道の東福寺野と穴の谷霊水を訪ねるみちを
走破することになった。

五位尾という集落に出て川下に向かって下る。
ひとつ下の開谷の集落から舗装の林道が北に延びていた。
この道ならば東福寺野公園か、その上の方の林道につながると思い、登り始める。

旧開谷村の石碑、この左手に舗装の林道が延びる)
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神社を過ぎ、日当りの良い舗装道を詰めるとダートに変化した。

日が差して暑くなってきた)
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やがてダートになるが前進)
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さらに進むと工事中の看板があり、上で重機の音がした。
これはまずいと思い、来た道を戻る。
開谷からさらに下ると谷が広がり、道は二手に分かれる。
ここが東福寺野への分岐だとすぐに分かった。
左は平野、右は山側に進むので、右手へ。
大きな案内板があるので分かりやすい。

Pa130118


Pa130119


林道黒川線を進む。やや広めの登りやすい林道だ。
エネルギー不足を回避するため、ゼリーを一袋口にした。
だいぶん疲れが溜まったころに東福寺野自然公園に到着した。

ようやく東福寺野公園に到着)
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バーベキューに合流し、帰りは、滑川側の長い下りを楽しみ、自宅へ戻る。
追い風気味となり、山地では感じられなかった
軽いペダリングが戻って来た。
全体で1200m位の累積標高差があり、心拍数が高めで推移し
心臓のトレーニングになった。
雪が降るまでに、このコースをベースとした長いコースを走ってみたい。

山伏山(標高184m) 氷見からロードバイクでロングライド

山伏山(標高184m) 氷見からロードバイクでロングライド

P9230045
目的地 山伏山、禄剛崎
天候 晴れ
区分 ロングライド(単独)
距離 286km
時間  16時間4分24秒
2018年9月23日 00:10:32
~ 2018年9月23日 16:14:56

コースタイム)
0:10 氷見番屋街
1:27 七尾市
3:31 穴水町
7:04 珠洲市
7:55 山伏山登山口
8:18 山伏山
8:29 山伏山登山口
8:44 禄剛崎灯台
11:26 輪島市
12:55 穴水町
14:33 七尾市 
16:13 氷見番屋街

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2018年9月22日(土) 木曜日から降っていた雨は
午前中にあがり、午後から晴れ間が広がった。
翌日にかけて久しぶりの晴れの休日、山もありかなと思ったが、
チャリを暫く乗っていなかった。
この後も週末の予定が詰まってきたので、
今回は一日かけて体をいじめることにした。
前々から「のといち」を行なおうと思い、
心に引っかかっていたので、狙ってみることにした。
3年前に時計回りで「のといち」を実行したので
今度は反時計回りでやってみよう。
折角なので、奥能登の山を調べてみると、
禄剛崎の近くに山伏山があることを知った。
山頂に神社もあり、これは先端まで行ってお参りする価値あり。
計画に追加した。禄剛崎灯台もしばらく行っていなかったので再訪することにした。
ソールが薄いランシューズひとつ持っていけば事が足りる。
小一時間寝てから、車で氷見番屋街に出かけた。
午後11時半頃到着し、午前0時過ぎにスタート。
気温は18℃、ちょっと肌寒い。
月夜、無風で好条件だ。
国道160号線を北上する。
日の出までインナーを踏んで体力温存作戦。
富山湾沿いの海岸線は微妙なアップダウンが続く。
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石川県へ突入 まだ序盤 波が静かでペダリングに集中できる。

七尾市から能登島大橋で能登島へ渡る。

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能登島に入り、中島方面へ

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能登島の西側の海岸線を走ると、月の光が海辺で反射し、
和倉温泉の光りと共に幻想的な風景を創り出す。
ツインブリッジのとを渡り、国道249号線で中島、穴水へ

P9230012
穴水町。ちょっと腰痛気味だが眠くない。

まだまだナイトラン。曽山峠を無難にこなしたが疲れが出てきた。
気温も13℃まで下がりウィンドブレーカ―を着こむ。

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廃線になった鉄道の駅がバス停に利用されていた(七見駅)。
中には座布団が敷いてあり、体を横にする。
ようやく空が明るくなってきた。

宇出津から国道を離れ海沿いのコースにするがアップダウンが続く。
日の出を迎える。小木周辺でアップダウンに困惑。珠洲まで遠い。
この辺で腰痛や疲労感が増してきたようだ。
P9230015
海から日が昇るイメージだったが駄目でした。

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ようやく珠洲の文字が現れる。ここから珠洲まで遠かった。

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遠く立山連峰を眺めることができた。



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逆光の軍艦島。


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この日はツールドのと400の二日目でした。
どこかですれ違うはず。


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蛸島駅。ここが終点の駅でした。
珠洲市手間からフラットな道となり、休憩所で小休止の後、
鉢ヶ崎を過ぎる。

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須須神社(本宮)の鳥居 参拝していけばよかった。
須須神社を過ぎ坂道となり、しばらく登ると山伏山の登山口に着く。
ここはランプの宿への入口に当り、バス停もあるので分かりやすい。

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バス停に自転車をデポ、まずは階段を登ると最初の鳥居がある。
道路西側の階段を登ると鳥居と案内板がある。
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登山道は草も刈られていて幅の広い道がまっすぐ西に延びる。

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ランシューズ。スピード用なのでそこが薄く軽量

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うっそうとした林間の道を詰めると二つ目の鳥居。
そこから落ち葉の土の急坂となる。


歩を止めると蚊が刺してくる。
150㎞近くこなした足にはきつい感じがした。
この坂をこなすとやがて山頂に至る。北側に狼煙と禄剛崎方面を
樹木の間から見ることができる。

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ジグザグの道を登り詰めると山頂はすぐこそ。
展望はうっそうとした木々に遮られて望めない。

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奥社に参拝。なんとなくパワースポットの雰囲気。
第一目標クリア

須須神社を参拝し早々と戻る。下りは速い。


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登山口の階段から見たバス停とランプの宿の入口
すぐにバイクに乗りかえて禄剛崎に向かう。
禄剛崎灯台への上り坂を一番軽いギアで一気に上り切る。

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第二目標達成!

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禄剛崎北側の海岸線
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禄剛崎への入口。坂道は急でした。


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禄剛崎から山伏山を眺める
記念撮影を済ませて次に向かう。下りは観光客がいたので自転車を降りて歩く。
木の浦でツールドのと400の集団とすれ違う。
プロ級の選手も出ていたが分からなかった。

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椿展望台にて ツールドのとと遭遇。
自分は一日で回ります。
この後、輪島まで海岸線の景色を楽しみながら走る。

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ゴジラ岩

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道の駅でジュースタイム

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曽々木海岸 写真だけとって先へ

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駐車場は満車で渋滞発生 人がいっぱい

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人が多いので輪島へ退散

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七ツ島遠望 きれいに見えた。
この日、千枚田はちょうど収穫の日で多くの人が田んぼで稲刈りだった。
また、北方に七ッ島が良く見えた。自動車なら気付かないだろう。
輪島で昼食後、雲が厚くなり南風が吹きだす。
帰りが心配だったので、計画を変更して
穴水へ抜け、七尾から帰途に就く。

P9230079
県道1号線を南へ
禄剛崎と輪島を経由で来たので良しとしよう。
穴水までの道路は緩く長い坂で、向い風と暑さも加わり難儀した(28℃)。
さすがに一回、路の駅でジュースタイムとなる。

P9230080
ここから下りで助かった。穴水までダウンヒル
七尾まで向かい風だったが富山湾に出ると無風になり助かった。

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穏やかな気候の中、富山県へ


P9230084
道の駅氷見番屋街は車でいっぱい。
約16時間のロングライド、登山・観光ありで獲得標高は2000mに達し、
良いトレーニングになった。
さすがに、この日は疲労で深い眠りだった。
次はMTBで猿山灯台に行ってみたい。

宝達山(637m) 2018年6月24日(日)

宝達山(637m) 2018年6月24日(日)

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山の竜宮城からの眺め:日本海)

単独
天気) 晴れ
距離)  95.7km
時間) 6時間30分

08:07 富山市
11:30 山の竜宮城 
11:38 宝達山
11:44-12:10 山の竜宮城
12:26 こぶしの路駐車場
14:37 ゴール地点(金沢市)

Trace2


Photo

前日の鍬崎山登山でしっかりと筋肉痛だ。

今回、家族が金沢に所用があるため、
富山発金沢着でロードレーサー利用により
宝達山を超えることにした。
実は、この山は、碁石ヶ峰ライドの時から気になっていた。
(過去に登ったことがあるがあいまいな記憶しかなかった)
ロードレーサーで軽いギアをくるくる回して
筋肉痛の回復走にしようと思っていたが、簡単には終わらなかった。

スタート前に練習ホイールからロングライド用ホイールに変更する。また、高岡から宝
達山まで距離があり補給が困難となる。
荷物が多く積めるようにフロントバックを装着した。

8時過ぎに自宅をスタート。一路、高岡方面に進む。

P6240372
Go West!)

高岡まではなるべく車輛が通らない道を繋げて進む。
射水市の田圃道を二上山の方角を目指す。

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二上山が近づく)

途中、走った記憶にあった富山マラソンで通るルートも通過。
牧野大橋から高岡に入り、工業技術センターから二上山の裾野を走る。
途中のコンビニで宝達山の食料を買い出し。
いよいよ日差しが強くなってきた。
宝達山へのルートの入口の石堤にて右折。

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石堤から花尾へ)

自販機でスポーツドリンクを買い出し。ボトルに補給。
いよいよ山道。最初は木陰がある緩やかな道が続く。
やがて勾配が増して、体温が上昇。汗が噴き出す。
花尾のバス停で一息。

P6240382
花尾バス停)

少し行ったところの県道75号線との合流点を右折。
ここからダウンヒル。下りきると五位の集落だ。

P6240386
五位集落)

ここは子撫川の上流部で、遠くに五位ダムが見える。
五位ダム手前のカーブを登りトンネルをくぐると五位ダムへの分かれ道。
ちょっと寄り道して五位ダムを見学。
ダム湖が大きく、予想よりも大規模であった。

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五位ダム)

写真撮影して先へ進む。暫くダム湖に沿って標高を上げる。
登り坂が続く。標高は大したことは無いが坂が続く。直射日光がきつい。
やがて沢川の集落に到着。日陰で休憩し、ドリンク・パン補給。

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沢川集落の日陰で休憩)

県道75号線を進むが、坂道ばかりだ。
笹が出てきて本格的な山道になると直角に曲がり西へ進む。
すぐに石川県との県境で峠になっていた。

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もうすぐ県境)

写真撮影して石川県へ突入。
山間部を進むが木陰が多く助かった。やがて右手の展望が開けてくる。
羽咋方面と日本海が眺められる。

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羽咋方面の眺め)

緩やかな坂を上りきるとやがてダウンヒルとなる。この辺が鶏坂か?
西側にレーダーがある宝達山が目に入る。

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宝達山ロックオン)

やや激しいダウンヒルをこなして宝達山の登り返し。
思ったよりも厳しい登りではなかった。
木立による日影も多く、マイペースでいけば大したことは無し。
途中でレーサーが追い付いてきた。バックミラーが活躍。
そのまま宝達山の山頂分岐に到達。右折して一緒に駐車場まで登る。
大きな駐車場、休息所、トイレが完備され、バイクラックもある。
実は、本当の山頂はまだ先にある。
ここで止まると休みたくなるので、そのまま山頂へ向かう道を登る。
これまでにない急な勾配が続く。
レーサーの方はアイスを食べると言って休息所へ行かれた。

駐車場から狭い急勾配の道を詰める。木が繁茂し展望は無い。
やがてコンクリートの激坂。約50mほど勾配30度の坂が続く。
インナーローで突入。腰を落としてシッティング。
ハンドルをスイングさせて蛇行運転で乗り越える。
前輪が一瞬浮いた感覚があった。

そこを乗り切るとレーダーが近づく。
やがて、鳥居に到着。この奥が神社になっていた。
この辺が山頂のようであった。

P6240408
宝達山頂の鳥居)

麓からの登山道(こぶしの路)もここまで伸びている。
意外にも登山者も多く来ている。
三角点は神社を抜け、東側の富山平野が見える方に合った。

P6240411
三角点の案内板)

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富山方面の眺め)

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三角点タッチ)

晴れていれば立山連峰も見えるとの事だが、この日は霞んでいてだめだった。
来た道を戻るが、激坂は下るのも緊張した。ブレーキを握る手に力が入る。

P6240419
噂の激坂)

駐車場まで下りバイクラックに駐輪。ヒルクライムのロードも数台。
休憩所の「山の龍宮所」に入ってアイスクリームを頬張る。

P6240420
山の竜宮城のアイスクリーム)

「山の龍宮所」では食事もでき、いろいろな展示もされているが、
何よりも西側に平野部の展望が広がり一望できる。
先に休んでいたサイクリストと暫く話しをしてから、ベランダに出て写真を取る。
開放的な雰囲気で、今度は家族でドライブに来てみたいと思った。
ここはヒルクライムするサイクリストも多い。
ドライブ、ヒルクライム、登山、いろいろと楽しめるだろう。

P6240425
駐車場、トイレなど完備)

そろそろ金沢に向かうことにする。
おにぎりを腹に収めて下り始める。
宝達から登ってくる道ではなく、富山県側から来た道を進み、三叉路を左へ進む。
林道東間線を下る。木のため眺めはよくない。また、石川県側は勾配の急な下りが続く

一気に気温が上昇する。だいぶん下まで下って来て宝達山の山容が見えるところで写真
を取る。

P6240434
宝達山を望む)

平野部に出ると、こぶしの路駐車場に到着。こぶしの路の案内板やトイレがあった。
皆さん、ここから登られているようだ。

P6240436

P6240437
こぶしの路 案内板)

東間の集落を抜け、平野部を進むが、向い風だ。
おまけに日差しが強く体力を奪われる。
黙々とペダルを漕ぐが、疲れはあまり感じず集中できた。

P6240442
内灘 サンセットブリッジ通過

途中で何か食べようと思ったが適当な場所が見つからず金沢市街に入る。
さすがに車の多さと暑さに閉口し、ジュース休憩。
犀川河口近くから川沿いに一般道を進み、家族の待つ地点に向かって無事合流。
締めは、家族で一緒にゴーゴカレー。
翌日から三日間ほど筋肉痛に悩まさることになった。

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