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ロードレーサー

山麓ライド 2018年10月13日(土)

会社のバーベキューが東福寺野自然公園で開催されるので、
トレーニングも兼ねてチャリで出かけることにした。
東福寺野へ直接出かけては面白くないので、
周囲の山を巡ってから行くことにした。

Map

まずは、大岩不動尊辺りから山間部へ入るため、上市を目指す。
立山連峰の山並みが良く見える。自宅をスタート。
肌寒く、ウィンドブレーカを羽織る。

剱岳遠望)
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上市駅前通過)
Pa130086


上市市街から大岩不動尊まで緩やかな坂道を進む。
周辺の山々の紅葉はまだ早いようだ。

いよいよ山間部に突入 いい天候になってきた)
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真ん中の道へ。すぐに急勾配)
Pa130091


大岩から西種へ向かう林道が最初のターゲット。
そうめんで有名な金龍前を過ぎると激坂が始まる。
20%越え?の急坂が続き、足がパンパンになり、
坂の途中で脚を着く。千厳渓の辺りは特に急だ。
先が長いのでゼリーを補給。

写真では分からないが激坂)
Pa130092


再び走り出したものの心拍の余裕がなくなり、
休みながら高度を上げる。
身体がヒルクライムに慣れていないので腰痛も出てきた。
途中、下ってきたプリウスのドライバーさんから
「とにかく、左、左」と告げられた。
この意味は、次のHPで意味が分かった。
 https://ookamikodomonohananoie.jp/information.html

浅生の集落の分岐に到着し(おおかみこどもの花の家の案内板あり)、息を整える。

花の家は右へ。ここは左へ進む)
Pa130094


さらに、左折し東種に向かって進む。
城が山登山口を過ぎるが、登り坂が続く。
見通しの良いところを過ぎると数軒の家屋がある。

見通しが良くなる。峠まであと少し)
Pa130096



さらに詰めると杉林の中の枯葉や小枝が散乱した寂しい道となる。
やがて切通しの峠に到る。
初めての場所であったが、意外とハードで時間と体力を要した。

道標などない、切通しの峠)
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峠から西種に向かって杉林の薄暗いダウンヒルが続く。
小枝が散った湿った道が続くのでスピードを出せない。

コケと枯葉と濡れた路面のダウンヒルは慎重に)
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やがて冬の高峰山に登った時に来た道に出た。
見覚えのある風景が広がった。

雪の季節に訪れたことがあり、見覚えのある地形だ)
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西種までの道もコケの湿った狭い道で滑りやすく慎重に下る。

ここも結構な急勾配だ)
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十字路に出ると広い二車線となり、馬場島へ向かう道との合流点の集落(極楽寺)まで
ダウンヒルを楽しむ。

西種から剱岳が切れに見える。左は千石城山)
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馬場島に向かう道:左と合流)
Pa130110


極楽寺から上市川を渡り、眼目(さっか)を過ぎる。
立山寺の前を通り、片地の集落へ。初めての道で方向感覚が鈍る。
よく位置を確認すればよがったが、東福寺野公園への標識がそのうち現れると思い、
そのまま林道片地線に入って、登り坂にかかる。

暫く進むと、片地池が右手に現れる。
更に林道の緩やかな坂を進むと谷の向こうに山並みが見えた。
尾根を越え、またダウンヒル。
結果的に中部北陸自然歩道の東福寺野と穴の谷霊水を訪ねるみちを
走破することになった。

五位尾という集落に出て川下に向かって下る。
ひとつ下の開谷の集落から舗装の林道が北に延びていた。
この道ならば東福寺野公園か、その上の方の林道につながると思い、登り始める。

旧開谷村の石碑、この左手に舗装の林道が延びる)
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神社を過ぎ、日当りの良い舗装道を詰めるとダートに変化した。

日が差して暑くなってきた)
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やがてダートになるが前進)
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さらに進むと工事中の看板があり、上で重機の音がした。
これはまずいと思い、来た道を戻る。
開谷からさらに下ると谷が広がり、道は二手に分かれる。
ここが東福寺野への分岐だとすぐに分かった。
左は平野、右は山側に進むので、右手へ。
大きな案内板があるので分かりやすい。

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Pa130119


林道黒川線を進む。やや広めの登りやすい林道だ。
エネルギー不足を回避するため、ゼリーを一袋口にした。
だいぶん疲れが溜まったころに東福寺野自然公園に到着した。

ようやく東福寺野公園に到着)
Pa130120


バーベキューに合流し、帰りは、滑川側の長い下りを楽しみ、自宅へ戻る。
追い風気味となり、山地では感じられなかった
軽いペダリングが戻って来た。
全体で1200m位の累積標高差があり、心拍数が高めで推移し
心臓のトレーニングになった。
雪が降るまでに、このコースをベースとした長いコースを走ってみたい。

山伏山(標高184m) 氷見からロードバイクでロングライド

山伏山(標高184m) 氷見からロードバイクでロングライド

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目的地 山伏山、禄剛崎
天候 晴れ
区分 ロングライド(単独)
距離 286km
時間  16時間4分24秒
2018年9月23日 00:10:32
~ 2018年9月23日 16:14:56

コースタイム)
0:10 氷見番屋街
1:27 七尾市
3:31 穴水町
7:04 珠洲市
7:55 山伏山登山口
8:18 山伏山
8:29 山伏山登山口
8:44 禄剛崎灯台
11:26 輪島市
12:55 穴水町
14:33 七尾市 
16:13 氷見番屋街

Map_2

2018年9月22日(土) 木曜日から降っていた雨は
午前中にあがり、午後から晴れ間が広がった。
翌日にかけて久しぶりの晴れの休日、山もありかなと思ったが、
チャリを暫く乗っていなかった。
この後も週末の予定が詰まってきたので、
今回は一日かけて体をいじめることにした。
前々から「のといち」を行なおうと思い、
心に引っかかっていたので、狙ってみることにした。
3年前に時計回りで「のといち」を実行したので
今度は反時計回りでやってみよう。
折角なので、奥能登の山を調べてみると、
禄剛崎の近くに山伏山があることを知った。
山頂に神社もあり、これは先端まで行ってお参りする価値あり。
計画に追加した。禄剛崎灯台もしばらく行っていなかったので再訪することにした。
ソールが薄いランシューズひとつ持っていけば事が足りる。
小一時間寝てから、車で氷見番屋街に出かけた。
午後11時半頃到着し、午前0時過ぎにスタート。
気温は18℃、ちょっと肌寒い。
月夜、無風で好条件だ。
国道160号線を北上する。
日の出までインナーを踏んで体力温存作戦。
富山湾沿いの海岸線は微妙なアップダウンが続く。
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石川県へ突入 まだ序盤 波が静かでペダリングに集中できる。

七尾市から能登島大橋で能登島へ渡る。

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能登島に入り、中島方面へ

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能登島の西側の海岸線を走ると、月の光が海辺で反射し、
和倉温泉の光りと共に幻想的な風景を創り出す。
ツインブリッジのとを渡り、国道249号線で中島、穴水へ

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穴水町。ちょっと腰痛気味だが眠くない。

まだまだナイトラン。曽山峠を無難にこなしたが疲れが出てきた。
気温も13℃まで下がりウィンドブレーカ―を着こむ。

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廃線になった鉄道の駅がバス停に利用されていた(七見駅)。
中には座布団が敷いてあり、体を横にする。
ようやく空が明るくなってきた。

宇出津から国道を離れ海沿いのコースにするがアップダウンが続く。
日の出を迎える。小木周辺でアップダウンに困惑。珠洲まで遠い。
この辺で腰痛や疲労感が増してきたようだ。
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海から日が昇るイメージだったが駄目でした。

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ようやく珠洲の文字が現れる。ここから珠洲まで遠かった。

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遠く立山連峰を眺めることができた。



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逆光の軍艦島。


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この日はツールドのと400の二日目でした。
どこかですれ違うはず。


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蛸島駅。ここが終点の駅でした。
珠洲市手間からフラットな道となり、休憩所で小休止の後、
鉢ヶ崎を過ぎる。

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須須神社(本宮)の鳥居 参拝していけばよかった。
須須神社を過ぎ坂道となり、しばらく登ると山伏山の登山口に着く。
ここはランプの宿への入口に当り、バス停もあるので分かりやすい。

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バス停に自転車をデポ、まずは階段を登ると最初の鳥居がある。
道路西側の階段を登ると鳥居と案内板がある。
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登山道は草も刈られていて幅の広い道がまっすぐ西に延びる。

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ランシューズ。スピード用なのでそこが薄く軽量

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うっそうとした林間の道を詰めると二つ目の鳥居。
そこから落ち葉の土の急坂となる。


歩を止めると蚊が刺してくる。
150㎞近くこなした足にはきつい感じがした。
この坂をこなすとやがて山頂に至る。北側に狼煙と禄剛崎方面を
樹木の間から見ることができる。

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ジグザグの道を登り詰めると山頂はすぐこそ。
展望はうっそうとした木々に遮られて望めない。

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奥社に参拝。なんとなくパワースポットの雰囲気。
第一目標クリア

須須神社を参拝し早々と戻る。下りは速い。


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登山口の階段から見たバス停とランプの宿の入口
すぐにバイクに乗りかえて禄剛崎に向かう。
禄剛崎灯台への上り坂を一番軽いギアで一気に上り切る。

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第二目標達成!

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禄剛崎北側の海岸線
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禄剛崎への入口。坂道は急でした。


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禄剛崎から山伏山を眺める
記念撮影を済ませて次に向かう。下りは観光客がいたので自転車を降りて歩く。
木の浦でツールドのと400の集団とすれ違う。
プロ級の選手も出ていたが分からなかった。

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椿展望台にて ツールドのとと遭遇。
自分は一日で回ります。
この後、輪島まで海岸線の景色を楽しみながら走る。

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ゴジラ岩

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道の駅でジュースタイム

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曽々木海岸 写真だけとって先へ

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駐車場は満車で渋滞発生 人がいっぱい

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人が多いので輪島へ退散

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七ツ島遠望 きれいに見えた。
この日、千枚田はちょうど収穫の日で多くの人が田んぼで稲刈りだった。
また、北方に七ッ島が良く見えた。自動車なら気付かないだろう。
輪島で昼食後、雲が厚くなり南風が吹きだす。
帰りが心配だったので、計画を変更して
穴水へ抜け、七尾から帰途に就く。

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県道1号線を南へ
禄剛崎と輪島を経由で来たので良しとしよう。
穴水までの道路は緩く長い坂で、向い風と暑さも加わり難儀した(28℃)。
さすがに一回、路の駅でジュースタイムとなる。

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ここから下りで助かった。穴水までダウンヒル
七尾まで向かい風だったが富山湾に出ると無風になり助かった。

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穏やかな気候の中、富山県へ


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道の駅氷見番屋街は車でいっぱい。
約16時間のロングライド、登山・観光ありで獲得標高は2000mに達し、
良いトレーニングになった。
さすがに、この日は疲労で深い眠りだった。
次はMTBで猿山灯台に行ってみたい。

宝達山(637m) 2018年6月24日(日)

宝達山(637m) 2018年6月24日(日)

P6240424
山の竜宮城からの眺め:日本海)

単独
天気) 晴れ
距離)  95.7km
時間) 6時間30分

08:07 富山市
11:30 山の竜宮城 
11:38 宝達山
11:44-12:10 山の竜宮城
12:26 こぶしの路駐車場
14:37 ゴール地点(金沢市)

Trace2


Photo

前日の鍬崎山登山でしっかりと筋肉痛だ。

今回、家族が金沢に所用があるため、
富山発金沢着でロードレーサー利用により
宝達山を超えることにした。
実は、この山は、碁石ヶ峰ライドの時から気になっていた。
(過去に登ったことがあるがあいまいな記憶しかなかった)
ロードレーサーで軽いギアをくるくる回して
筋肉痛の回復走にしようと思っていたが、簡単には終わらなかった。

スタート前に練習ホイールからロングライド用ホイールに変更する。また、高岡から宝
達山まで距離があり補給が困難となる。
荷物が多く積めるようにフロントバックを装着した。

8時過ぎに自宅をスタート。一路、高岡方面に進む。

P6240372
Go West!)

高岡まではなるべく車輛が通らない道を繋げて進む。
射水市の田圃道を二上山の方角を目指す。

P6240374
二上山が近づく)

途中、走った記憶にあった富山マラソンで通るルートも通過。
牧野大橋から高岡に入り、工業技術センターから二上山の裾野を走る。
途中のコンビニで宝達山の食料を買い出し。
いよいよ日差しが強くなってきた。
宝達山へのルートの入口の石堤にて右折。

P6240379
石堤から花尾へ)

自販機でスポーツドリンクを買い出し。ボトルに補給。
いよいよ山道。最初は木陰がある緩やかな道が続く。
やがて勾配が増して、体温が上昇。汗が噴き出す。
花尾のバス停で一息。

P6240382
花尾バス停)

少し行ったところの県道75号線との合流点を右折。
ここからダウンヒル。下りきると五位の集落だ。

P6240386
五位集落)

ここは子撫川の上流部で、遠くに五位ダムが見える。
五位ダム手前のカーブを登りトンネルをくぐると五位ダムへの分かれ道。
ちょっと寄り道して五位ダムを見学。
ダム湖が大きく、予想よりも大規模であった。

P6240391
五位ダム)

写真撮影して先へ進む。暫くダム湖に沿って標高を上げる。
登り坂が続く。標高は大したことは無いが坂が続く。直射日光がきつい。
やがて沢川の集落に到着。日陰で休憩し、ドリンク・パン補給。

P6240395
沢川集落の日陰で休憩)

県道75号線を進むが、坂道ばかりだ。
笹が出てきて本格的な山道になると直角に曲がり西へ進む。
すぐに石川県との県境で峠になっていた。

P6240397
もうすぐ県境)

写真撮影して石川県へ突入。
山間部を進むが木陰が多く助かった。やがて右手の展望が開けてくる。
羽咋方面と日本海が眺められる。

P6240400
羽咋方面の眺め)

緩やかな坂を上りきるとやがてダウンヒルとなる。この辺が鶏坂か?
西側にレーダーがある宝達山が目に入る。

P6240402
宝達山ロックオン)

やや激しいダウンヒルをこなして宝達山の登り返し。
思ったよりも厳しい登りではなかった。
木立による日影も多く、マイペースでいけば大したことは無し。
途中でレーサーが追い付いてきた。バックミラーが活躍。
そのまま宝達山の山頂分岐に到達。右折して一緒に駐車場まで登る。
大きな駐車場、休息所、トイレが完備され、バイクラックもある。
実は、本当の山頂はまだ先にある。
ここで止まると休みたくなるので、そのまま山頂へ向かう道を登る。
これまでにない急な勾配が続く。
レーサーの方はアイスを食べると言って休息所へ行かれた。

駐車場から狭い急勾配の道を詰める。木が繁茂し展望は無い。
やがてコンクリートの激坂。約50mほど勾配30度の坂が続く。
インナーローで突入。腰を落としてシッティング。
ハンドルをスイングさせて蛇行運転で乗り越える。
前輪が一瞬浮いた感覚があった。

そこを乗り切るとレーダーが近づく。
やがて、鳥居に到着。この奥が神社になっていた。
この辺が山頂のようであった。

P6240408
宝達山頂の鳥居)

麓からの登山道(こぶしの路)もここまで伸びている。
意外にも登山者も多く来ている。
三角点は神社を抜け、東側の富山平野が見える方に合った。

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三角点の案内板)

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富山方面の眺め)

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三角点タッチ)

晴れていれば立山連峰も見えるとの事だが、この日は霞んでいてだめだった。
来た道を戻るが、激坂は下るのも緊張した。ブレーキを握る手に力が入る。

P6240419
噂の激坂)

駐車場まで下りバイクラックに駐輪。ヒルクライムのロードも数台。
休憩所の「山の龍宮所」に入ってアイスクリームを頬張る。

P6240420
山の竜宮城のアイスクリーム)

「山の龍宮所」では食事もでき、いろいろな展示もされているが、
何よりも西側に平野部の展望が広がり一望できる。
先に休んでいたサイクリストと暫く話しをしてから、ベランダに出て写真を取る。
開放的な雰囲気で、今度は家族でドライブに来てみたいと思った。
ここはヒルクライムするサイクリストも多い。
ドライブ、ヒルクライム、登山、いろいろと楽しめるだろう。

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駐車場、トイレなど完備)

そろそろ金沢に向かうことにする。
おにぎりを腹に収めて下り始める。
宝達から登ってくる道ではなく、富山県側から来た道を進み、三叉路を左へ進む。
林道東間線を下る。木のため眺めはよくない。また、石川県側は勾配の急な下りが続く

一気に気温が上昇する。だいぶん下まで下って来て宝達山の山容が見えるところで写真
を取る。

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宝達山を望む)

平野部に出ると、こぶしの路駐車場に到着。こぶしの路の案内板やトイレがあった。
皆さん、ここから登られているようだ。

P6240436

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こぶしの路 案内板)

東間の集落を抜け、平野部を進むが、向い風だ。
おまけに日差しが強く体力を奪われる。
黙々とペダルを漕ぐが、疲れはあまり感じず集中できた。

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内灘 サンセットブリッジ通過

途中で何か食べようと思ったが適当な場所が見つからず金沢市街に入る。
さすがに車の多さと暑さに閉口し、ジュース休憩。
犀川河口近くから川沿いに一般道を進み、家族の待つ地点に向かって無事合流。
締めは、家族で一緒にゴーゴカレー。
翌日から三日間ほど筋肉痛に悩まさることになった。

美ヶ原:王ヶ頭(標高2034m) ヒルクライム  2017年9月9日(土)

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(王ヶ頭とくつろぐ牛たち)

美ヶ原は、車で容易に標高2000mまで登れるが、
それでは面白くないので、麓からいつもの通り
自転車でアルバイトすることにした。

Trace

今回の楽しみは、
・美鈴湖手前の激坂の登坂
・王ヶ頭・王ヶ鼻の踏破
(自転車で標高2000mを超える)
・富士山遠望
などでした。

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(八ヶ岳の向こうは雲の中)

P9090492

最初の二つは達成できたが、三つめは駄目だった。
夏場は湿った空気が入ると雲が出やすいので仕方ない。
また、大学時代の知人と走ったり再会することができて有意義であった。

今回の行程で、新しい企画が三つほどできた。
これらを完了すれば美ヶ原は卒業かもしれない。

詳細はヤマレコ記録を参照ください。https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1253653.html

OTION ロード用ブレーキレバーグリップ&シフターグリップ


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STIレバーにシールで貼り付けるグリップシート。
表面がザラザラしており、何もない状態よりもレバーの
グリップ感が驚くほど向上する。
STIレバー上部のブラケットを主に握ることが多かったが、
ブレーキレバー部も触ることが多くなりそうだ。

P9050005

早速貼り付け。これは買いだと思う。

美ヶ原サイクリングで実際に使用したが違和感は全くなかった。

パナレーサー タイヤ RACE A EVO3 700×23C ブラック

渋峠行きの時に利用した前輪を良く見ると心配していたキズ以外にも細かなキズが複数
あり、この辺が交換時期のようだ。

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      【交換前のタイヤのキズ】

新しいタイヤ(パナレーサー タイヤ RACE A EVO3  700×23C ブラック)が届いたので
早速交換作業を行なった。
ロングライドで主に利用するのでオールラウンドタイプを選んだ。ある程度の耐久性と
耐パンク性能は必要だろう。

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【パナレーサー RACE A EVO3  700×23C ブラック】

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【重量は214g、カタログ値210g】

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   【パナレーサー タイヤパウダー】

タイヤパウダーをタイヤ内面にスポンジで塗り込んで、タイヤをはめ込む。
最後は、新しいタイヤなのでビートが固く、タイヤレバーの力を借りた。

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            【作業完了】

空気を入れてみたが前のタイヤよりもエアの量が多いようで乗り心地は良さそうだ。
トレッドは無く、よって、回転方向もないと思われる。

やはり新しいタイヤはいいものだ。
これで走りたい衝動を抑えて、来週はチューブラータイヤで臨むつもりだ。

マビック キリシウム エピックS セラミックベアリング化

このホイールもヘリウムと同じようにボールベアリングが採用されている。
カートリッジベアリング、シールドベアリングなどの
表現が使われており混乱しやすいので注意。

P7080001

中味を調べてみると、前後輪で以下の部品が利用されていた。

6001 内径12㎜ 外径28㎜ 幅8㎜ 3個 樹脂シール(両面)
608 内径8㎜ 外径22㎜ 幅7㎜  1個 樹脂シール(両面)

フリーボディ内部のベアリング(おぞらく608)は取り外しに苦労しそうなのでそのま
ま流用。

ヘリウムに比較してベアリングが固く挿入されていたので、
ベアリングプーラーですべて取り外した。
また、新しいセラミックベアリングを固定するときも、
ネジ付シャフトとナットを工夫して組み付けをした。

具体的な作業は次のようなステップだった。

ナットと内側にはめる蓋付きのナットでベアリングへの力を調整する。

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後輪(フリー反対側)も同じ構造のようだ。

P7080006

前輪の中心軸を外す。
外側の蓋は六つの穴が空いていない。
マビック専用の工具で調整するタイプでなく、
ハブスパナで回す。
グリスは極めて少ない。

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6001のベアリングが見えた。固く固定されておりハンマーは使わない。ベアリングプー
ラーで外した。

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後ろのハブのフリー側と反対側のハブ。

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P7090015


フリーを外し、中心軸を抜く。
やはりハブスパナを使うタイプだった。
フリー側のネジは逆ネジになっていた。

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逆ネジ部を拡大。

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フリーを外す。すぐに外れた。
ラチェットの爪とバネは本体に残っていた。

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フリーボディ裏側。樹脂のリングで接触している。
清掃後、マビック純正オイルをたっぷりと塗付。

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フリーを外したハブの状態。中心の608ベアリングとスペーサを確認。

P7090027

ベアリングプーラーで6001を取り出す。

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608は内径が小さいので手元のプーラーは挿入できず、
M6のネジ付シャフトとナットで代用した。

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6001ベアリングを抜いた状態。

P7100045

608ベアリングも外す。
一番下に樹脂のシールがあった。念のため外して清掃。

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今回外したベアリング。6001 3個 608 1個
廻り出しは重い。

P7180047


ここから折り返し。
ベアリングがはまる部分にグリスを塗付。

Img_3678


新しいセラミックベアリング。
作業時間よりも製品が手元に届く時間がほとんど。
しかし、実になめらかな回転だ。

Img_3681


ベアリングをネジ付シャフトとナット・ワッシャーで取付。

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新しいセラミックベアリングの608。

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グリスを塗り、ワッシャを仮固定(グリスで貼りついている)。

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ラチェットの爪が当たる部分を清掃、純正オイルを補給。

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バネと爪を取付。ここにも純正オイルを塗付。

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フリーボディを取付。

Img_3701

ネジを取付、軸の重さを確認して、ガタツキが無く軽い位置でナットを固定。
ギアを取り付けて完成。

Img_3704

Img_3709



マビック キリシウム エキップS(セラミック)試走 

7/29から30の週末ははっきりしない天気で早朝は雨が降ってきた。
予定していたコースは展望が優れないと考え目標を変更したが、
それでも天候は回復しなかったので、平地でのトレーニングに切り替えた。

ようやくマビック キリシウム エキップSのベアリングをセラミックベアリングに交換した。
このホイールを初めて使用してみた。
土曜日は平地のみ霧雨の中のライド。
日曜日は曇り空の下、ヒルクライムを交えて試走した。

印象は、マビック ヘリウムに比べてホイールの高速性が優っている。タイヤ抵抗も少
ないようだ。
ヘリウムでダンシングした坂を全てシッティングで乗り越えることができた。
ヘリウムはヒルクライムやコーナーが多いコースに、ロングライドや集団走行はキリシ
ウムで決まり。
セラミックベアリング化で高価なホイールに対抗できるかもしれない。
改造したときの記事は写真が多いのでまたの機会にしよう。
新しいGPSの裏蓋が届いたがしっかりと締めることができて安心した。

P8020033 新しい裏蓋:きちんと締まる)
少しGPSの装備も充実させる予定だ。






 

医王山 夕霧峠(標高845m)早朝ヒルクライム 2017年7月16日(日)


P7160163_2


天候)  曇り

走行データ)
開始日時 2017/07/16 04:49:44 終了日時 2017/07/16 06:16:00
水平距離 13.64km 沿面距離 13.70km
経過時間 1時間26分16秒 移動時間 1時間10分10秒
全体平均速度 9.53km/h 移動平均速度 11.71km/h
最高速度 49.76km/h 昇降量合計 1006m
総上昇量 518m 総下降量 488m
最高高度 849m 最低高度 345m

Trace2

コースタイム)
 スタート:イオックスアローザ 4:51
 金銘水:5:29
 夕霧峠:5:48-5:57
 ゴール:6:15

昨日の日中の暑さもあり、早朝に医王山の夕霧峠にヒルクライムするつもりでいた。
前日、T君に話をして一緒に行くことになった。
目覚めてすぐに出発の支度。といっても水をボトルに補給するだけで身軽に走り出す。
昨晩のBBQパーティーのアルコールが残っており、足が重い。
まずは昨日のコースを登り返し、夕霧峠へ向かう林道に入る。
気温が低く日光が無いので涼しい。
インナー×ローで心拍数を上げないようにしてゆっくり上る。

しばらく木々に遮られて見通しの悪い舗装路を上がる。
徐々に展望が開けてくると、スキー場ゲレンデ手前に金銘水があり、ここで一息入れる。
以前に来た時は草が少なかったが、看板が草に隠れて大分すたれている感じだ
しかし、水量が豊富で冷たく気持ちがよかった。

P7160158
金銘水 水量はあったが手入れされていないようだ)

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金銘水の位置からリフトが見える)

このすぐ上がスキー場でゴンドラ駅を左に見ると、
右手上部に夕霧峠や医王山の全景が広がる。

P7160162
ゲレンデに出ると夕霧峠とキャッチ)

オートキャンプ場の跡を過ぎ左手に曲がり高度を上げる。
ゲレンデを外れると山道となり、右に大きくヘアピンを曲がると緩やかになり峠に到る。

金沢方面の展望が広がる。北アルプス方面は雲の中だ。
雨が近いようで、湿度が高く風がある。
峠の展望台に上がり写真を撮り、ゆっくりしたら下山する。


P7160167
金沢方面の展望)
P7160166
富山側の展望)

ほとんどが下りであっという間に宿泊地に着く。
暫くすると大粒の雨が降り出した。


P7160171

スキー場に戻ってきました)

早朝ライド後、起きてきたみんなと朝食を食べる。
バンガローの後始末をして、自転車で夕霧峠に向かう仲間を見送り帰途に就く。

この日は疲労が蓄積してぐっすりと寝ることができた。

南砺市周辺ロングライド  2017年7月15日(土)


白木峰登山からイオックスアローザへ移動し、
大学時代の仲間と合流、周辺を自転車でロングライドした。

走行データ)

開始日時 2017/07/15 13:24:21 終了日時 2017/07/15 17:43:44
水平距離 65.85km 沿面距離 65.92km
経過時間 4時間19分23秒 移動時間 3時間09分05秒
全体平均速度 15.25km/h 移動平均速度 20.92km/h
最高速度 110.81km/h 昇降量合計 1833m
総上昇量 906m 総下降量 927m
最高高度 580m 最低高度 81m

Map_kucc_longride

コースは、イオックスアローザを起点に五箇山トンネルを通り国道156号線を北上、井波経由で戻るルートだ。
メンバーは合計5名、皆、ロードレーサーだ。
白木峰でヒルクライムを消化していたが、もう一仕事。
課題は暑さ対策だ。特に、五箇山トンネルの坂は条件が悪いだろう。救いは、伴走車が付くことだ。
イオックスアローザを13:30過ぎにスタート、一旦、平野部まで下る。桜が池近くまで登り返し、国道304号線に出ると五箇山トンネルへの登り坂が始まる。
坂に差し掛かるとフリーペース。すでに暑い。
この日はどんよりとした雲で日光が遮らていたが、気温は30℃以上あった。
暑さが体内にこもり、体力を奪う。汗の量が凄い。
ヘルメット内部も高温で、とにかく暑かった。
一度、手前の駐車スペースで先頭が暑さで耐え切れず休息。
トンネル入口までそこからすぐだった。
トンネル入口の駐車場で差入れのお茶と軽食を取ると少し復活。

休息を取りトンネルを通過。中は天然の冷蔵庫でようやく体温を下げることができた。
トンネルを抜けた最初の休憩所で後続を待つ。ここで自販機のコカコーラを飲む。庄川右岸の国道のアップダウンを避けるため対岸に渡らないで左岸の舗装路を川下に進む。緩い下り坂が続く。国道156号線に合流しても交通量は少ない。
集団走行の先頭走行が多かったので脚が一杯になり、
替わりのメンバーと交替。ドラフティングで追従するのがやっとだ。
洞門やトンネルが多く、日光が山並みで遮られたので体力消耗は少なくなったので助かった。
大牧ダムを過ぎると向い風だ。平野部に出るとまた暑さがぶり返す。あまり距離をこなしていないがそれなりに疲れが溜りだす。
ここからは医王山目指してペダルを黙々と踏む。
福光手前でサポートカーと合流し栄養補給。
福光市街を抜け、最後は、昔の医王山の夕霧峠に通じる道を登る。
集落を抜けると次第に勾配が増す。またまたフリーランとなる。ダンシングとシッティングで我慢のペダリング。
10%以上の坂が連続して汗が噴き出す。
林道の合流点で皆休憩していた。ここからは激坂はない。
緩い坂をこなすとスキー場のゲレンデに飛び出し、
真っ直ぐ下ると宿の前に到達する。

高温下での集団走行でたいへん疲れたが、一風呂浴びて、バーベキューで楽しいひとときを過ごした。
今日はここで一泊。明日も早朝ヒルクライムを予定している。

ロングライドでマビック ヘリウムの弱点がひとつがわかった。それは、スポークの構成が昔のスタイルなので空力特性が悪いことだ。
高速巡航では速度が乗らない感覚がある。セラミックベアリングで回転摩擦は改善されている。また、フリーボディのラチェット音が他車に比べて圧倒的に小さいので空転時の損失が少ないはずだ。それでもスピードが上がった時や向い風の時にホイールの空力特性の影響が出るようだ。

この辺からキャノンデールの能力の限界を感じた。
最新のレイアウトの自転車にのればさらに能力を発揮できるのではと感じたが、もう少し考えてみよう。

現在、作業中のホイールのセラミックベアリング化が完了して試走した感触も考慮したい。

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