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マウンテンバイク

六谷山(1397m) 新緑の長棟林道・茂住林道をMTBで繋ぎ周回 2020年05月30日(土)


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長棟大橋にて

天候:晴→曇
装備:MTB+日帰り登山装備
走行距離:61.7㎞
活動時間:8時間24分(8時間4分 休憩20分)

コースタイム: ※茂住峠~六谷山間は登山
道の駅「細入」5:40 → 6:25 東茂住 → 8:06 茂住峠 → 
9:20 六谷山 → 9:29 反射板 → 9:37 六谷山 → 10:25 茂住峠 → 
12:33 桧峠 → 14:03 道の駅「細入」

コース状況:
・東茂住から少し上がったところに車止めがあるが脇を通過できる。
茂住峠までの林道は通行止めの標識看板があるが通行可。
ただし、普通車だと苦しい所がある。
山手の北斜面で日が差し込みにくい(涼しい)。

・六谷山の登山道は明瞭で危険個所なし。登山口にお地蔵さんがある。
山頂は登山道から右手に進むとすぐにある。
最初の急登区間はロープが古くなっている。眺めは草木に遮られ良くない。
山頂の西にある反射板まで登山道があり、反射板の下は草が刈られていて見晴らしが良い。

・長棟林道はゲート3か所あり、一般車は通行止め。
ほとんどがダートでとにかく長いが走りごたえあり(それなりの体力と装備必要)。
桧峠の下りは比較的坂が急で路面が荒れている。
・林道町長水須線 日光を遮るものがなく暑くて苦戦。それがなければいい道だ。
西側の展望台からの神通川の眺めよし(通行止め案内あるが工事区間はなかった)。

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全コース

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登山コース

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標高グラフ



梅雨前の爽快な晴天に恵まれそうなので、じっくりと身体を動かせるコース狙いで
六谷山にMTBで出かけることにする。
登山口となる茂住峠から登れば2時間ほどで終わってしまうので、
これに長棟林道を組み合わせると長大な周回コースが可能となる。
このコースであればあまり人と接触することもない。

5時前に自宅を車で出る。すでに空は薄明るい。
国道41号線の道の駅細入に駐車し、6時前にMTBを組み立ててスタートする。
まずは東茂住まで国道41号線沿いに南下。
いきなり向かい風でペダルが重い。身体がMTBになじんでいない。
猪谷手前の国道41号線の崩落個所は神通川の方に臨時で
二車線の舗装路が設けられていた。
左足の靴のクリートを固定するネジが緩んだので停車して増し締め。
(このあと何度も止まっては締め直すことになる)
猪谷から猪谷トンネル回避のため神峡橋を渡り右岸へ。
東猪谷を通過。昔の街道の名残でお地蔵さんが多い。
再び神通川の橋を渡り左岸の国道へ出る。
今度は横山トンネルを回避するため廃道となった国道を走る。
東茂住手前で荒田口不動さまに寄る。
MTBについているボトルは最初から空で湧水をボトルに詰める。
飛騨方面に行くときはここで水を汲んでいくことにしている。

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荒田口不動さま 冷えた水を補給!

杉山トンネルは国道41号線を走る。大型車が多くやはり風圧が凄い。
東茂住の集落に着き、すぐに茂住峠へ向かう林道に入る。
峠までの標高差は約800mの登りだ。
通行止めの看板を過ぎ、ヘアピンを二つほど過ぎるとダートになる。

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標識通過。以前、木材搬送の大型車とすれ違ったことがあるので注意。

すぐに熱くなりソフトシェルを脱ぐ。
道はやがて茂住谷の南側を登っていく。左手に茂住坑がある。
まだまだMTBが重く感じて腰が痛い。
道が山の北側についているので日光が当たりにくいのが救いだ。
勾配は容赦ない。ギアはどんどん軽くなる。
やがて緑が濃くなり、鉱滓貯留地を過ぎると山らしなってくる。
大津山へ向かう道との分岐を過ぎるとペダルが軽くなる。
ようやくMTBに慣れてきた。左手の稜線に六谷山が見える。

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新緑の林道。日影が多くて助かった。

標高850mを過ぎて、茂住峠手前のヘアピン区間に入る。
ここはさすがに二速を使うくらいの急坂(何とかローは保存)。
舗装ならごまかせるがダートだと後輪が空回りしてしまう。
じっくりと腰を落として後輪がスリップしないように踏み込む。
やがて茂住峠に到着。腰が痛いが行くしかない。

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茂住峠到着。最後のカーブはきつかった。

峠からは草が遮り展望は良くない。
唯一、まだ雪を抱いた白山が見えた。

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峠から西に白山が見えた。展望はあまり良くない。

ここで水を取り、トレランシューズに履き替える。
二体のお地蔵さんにもご挨拶。

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峠のお地蔵さん。お参りしてから登山開始。

最初は急な登りで始まる。真っすぐ北に進む。
腿に疲れが溜まり足が重い。
とりあえず我慢して脚を出してゆく。
ペースができるまで我慢の歩き。
木立の中で日光が遮られる。
標高1250mを超えると空が近づく。

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標高を上げると快適な稜線歩き! 風が気持ちいい。

標高1350mのピークから西の伸びる稜線を進む。
峠からちょうど1kmだ。
風が直接当たるので気持ちが良い。
ここからは南の山々が良く見える。
池ノ谷山も近い。白山も見える。

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スーパーカミオカンデの池ノ山。今冬はあそこまで行った。

ここから標高1300mの鞍部まで下る。
北側の斜面に残雪があった。
この辺は冬はナイフリッジになるらしい。

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六谷山ロックオン。

脚はいつの間にか疲れを忘れ軽くなった。
六谷山まで一気に登り返し。
山頂到着だが眺めは草に遮られ良くない。
一等三角点を写真に納める。

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三角点タッチ。山頂は虫が多く飛び交う。

ここから反射板のところまで西へ進んでみる。
反射板まで登山道が刈りこまれている。
山頂は虫が多く、お昼を食べるなら反射板まで進んだ方がいいだろう。
眺めも良く反射板の下は草が刈られ広場になっている。

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反射板の方が眺めがよく気持ちいい。

帰りは軽やかだ。立山、剱、薬師から笠ヶ岳まで見える。
富山平野も山の間から眺められる。

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小佐波御前山と富山平野。

途中、稜線で初めての登山者とすれ違う。
標高1350mポコで南に下る。
下部の急坂を慎重に降り峠に戻る。
再びシューズを履き替えて茂住峠から長棟林道へ向かう。
峠からダウンヒル。路面に大きな石があり飛ばせない。
広葉樹から杉林になりやがて三叉路に出る。ここを左へ進む。
長棟川の右岸を緩やかに下る。
どこか水が確保できるところでランチタイムの予定。
工程はまだ半分、どこかで補給しなければ後半が持たない。
長棟川を渡り、暫く進むとゲートが設置されている。
釣りと思われる車が二台止めてあった。

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ここから一般車通行止め。

更に進み、標高940m地点辺りで昼食を取る。
ラーメンを作りながらおにぎりを頬張る。
そろそろ風が出てきて高い山は雲がかかってきていた。
今日はこれくらいの標高で正解だろう。
腹を満たして再スタート。第一長棟大橋を過ぎ、
コンクリートのヘアピンを過ぎると赤い長棟大橋が見えてくる。

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赤い橋が目立つ。MTBの太いタイヤを信じて下るのみ!

ここから右岸を下る。
延々とダート道を進む。

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ハードな路面が続く。誰にも合わない時間が続く。

道はやがて西寄りに進むようになる。
奥山発電所近くにもう一つゲートがある。
長棟川第一発電所への送水管を過ぎ、道は北側に進路を変える。
桧峠まで少し登り返して最後のゲートを通過。

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桧峠のゲート。ニホンザルが多い。

だいぶん疲れを感じてきた。
ここから一気に標高を落とす。
路面も荒れていてハンドルを握る手が痛くなった。

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ようやくダートから解放。桧峠からハードなダウンヒルだった。

ようやく舗装に出るが、次は林道町長水須線でピークを超える必要がある。
200mの登り返しだ。
直射日光のなか緩い坂を登る。暑さで脚が重くなり、汗が噴き出す。
途中で日射病にならないように日陰で止まっておにぎりとゼリーを補給する。
何とか復調しコーナーを幾つかこなすとやがてピークに達する。
振り返ると北アルプスが見えたが高いところは雲の中だ。

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暑くしんどい登りだった。

ここから神通川までダウンヒル。途中に展望台があり神通峡の眺めを写真に収める。

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神通峡の眺め(展望台から)

神通川第一発電所から対岸に渡り、庵谷トンネルを通り道の駅に到着。
無事に走り切ることが出来て、いいトレーニングになった。
まだ走り始めの段階、幾つかの修正を加えて次のステップに進もう。
道の駅は賑わっていたが、どこにもよらずに自宅へ直行した。

それにしても、MTBがドロだらけで参った。クリートも締め直そう。
久しぶりの本格的なダート走行であった。

白山(白峰~標高2250m地点)  2019年4月13日(土)

白山(白峰~標高2250m地点)  2019年4月13日(土)

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天気) 快晴 
装備) 山スキーセット、アイゼン、ウィペット、MTB
所要時間) 11時間18分(風嵐ゲート間)
距離) 43.8km
単独

コース)
風嵐ゲート1:35→ 市ノ瀬 → 別当出合4:07~4:20 → 
標高1365m(スキー装着)4:57 → 甚之助避難小屋峰7:24~8:01 →
甚之助避難小屋8:47 → 標高2250m地点9:53~10:19 → 
甚之介避難小屋10:37 → 標高1365m(スキーオフ)11:19 → 
別当出合11:53~12:10 → 風嵐ゲート12:53

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白山は学生時代からなじみのある山だ。
チャリンコクラブで金沢から自転車で別当出合まで行って、
夜中に登山、真夜中の恐怖の雪渓を踏みしめて、山頂で日の出を見たり、
晩秋に初雪に見舞われ、南竜山荘(避難小屋)に一泊、翌日、新雪の御前峰に登頂など
いろいろな想い出がある。

山スキーを今年から始めたので、かねてから白山に訪問してみたいと考えていた。
冬から春にかけてどのような姿をしているのか?
自分の目で確かめてみよう。
4月13日は晴天の予報だ。
しかし、この時期はまだ白峰の風嵐ゲートは閉じられ一般車は通行できない。
よって、自転車でスキー板を担いで登ることになる。

今回はマウンテンバイクと山スキー道具を車に詰め込んで白峰に向かった。
スタート予定は午前1時だったが、駐車スペースを探すのに時間がかかり
午前1時30分過ぎとなる。空には天の川と夏の星座が鮮やかに見えた。

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ザックにストックとスキーを括り付けてゲートをくぐる。
すでに車が数台留められ、先行者がいるようだ。
ゲートから暫くは緩い坂だが、すぐに重荷が腰に負担をかけた。
また、ペダルにトウクリップを付けてきたが、
これが全くの失敗であった。固い兼用靴では樹脂のトウクリップが湾曲して
うまく位置決め出来ない。また、暗い環境でペダルの爪を兼用靴で拾うのは
慣れが必要だ。ヒルクライムなのでスピードが遅くなると止まってしまう。
反省しても切りがないがなんとかペダルを回せるので、誤魔化して進む。
別当出合まで標高差600m。やがて勾配が急になってきた。

市ノ瀬に着くがまだ人気がしない。休憩して自転車を進める。
昔は真っ赤だった鉄橋を渡りヘアピンカーブにかかる。
急勾配で腰が悲鳴を上がる。少し上がっては足を着く。
標高を上げると雪が繋がり始める。
仕舞いには股も居たくなる。固いサドルと慣れない過重が原因だ。
なんとか別当出合に到着。すでに5台ほど自転車が留めてある。
休憩所で一息入れて登山開始。まだ空は暗い。

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鳥居をくぐり吊り橋を渡る。天板がかかっていたが向う岸の方がまだであった。
両方のワイヤーを握りながら緊張しながら慎重に進む。
吊り橋を渡ると雪の世界が広がる。明瞭なトレースを追って歩き出す。
すぐに急登が始まり、暫く登ると岩の登山道が露出していた。
ここも慎重にこなして乗り切ると平坦地に登り上げる。
ここでスキーをはく。周囲はブナの木々が広がる。
固い雪に薄くパウダーが載っていて、前日も降雪があったようだ。
シールをきかせて標高を稼ぐが、下が固いので早めにクトーを付けた。
やがて林道に出ると右手に別当谷がみえるはず。
林道を進むと広い原野に出てくる。スキーで滑れば最高だろう。
来てよかったと感じた。
先行者のトレースを追いながら標高を稼ぐと、やがて空が明るくなってきた。
広葉樹は針葉樹に変わてきた。とりあえず甚之助避難小屋を目指す。

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西の方の山々が赤くなり、展望も広がってきた。特に、西方に福井市の
市街を眺められた。
甚之助避難小屋は屋根が少し出ている程度。雪が多い証拠。
写真を撮り先に進む。
エコーライン分岐で右に折れるつもりだったが、甚之助避難小屋の上部の平原は
固い雪が中心。上にいくとさらに勾配が増してきた。切り返しなど危険と判断し、
どうするか考えた。先行者のトレースは、甚之助避難小屋辺りから右の稜線に入っていた。
アイゼンの登山者のトレースは真っすぐ登っていた。
固い斜面はこなしきれないと判断し、一旦下り、先行者の山スキーのトレースを追う。
滑走モードにして甚之助避難小屋まで下る。
その後、シールとクトーをセットして東側の稜線をトラバース気味に登る。
実際には氷が露出していたので慎重に突破。
稜線に乗り上げる最後の一歩が急な氷斜面で手こずった。

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この辺からは別山の稜線が素晴らしい眺めだ。
やがて、エコーライン、南竜山荘など見え、遠く御岳、乗鞍も姿を現す。
日光が当たり氷がザラメになりだす。
ここから稜線を詰めると弥陀ヶ原だ。
向かって右手、東側には木々が一つない斜面となる。
今日は会社行事が晩にあるので、午前10時をリミットにした。
稜線を詰めると再び氷の斜面が多くなってきた。
遠く御前峰が見えだしたところで標高2250mの小さな丘があり、ここまでとした。
あと少し進めば弥陀ヶ原だが、仕方ない。

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この日は山岳会の先輩パーティーが東面台地から登り上げる計画も
あったが、戻ることしよう。

水分と栄養補給をして滑りだす。
まずは甚之助避難小屋を目指す。稜線から避難小屋上部の平原に出るための入口を目指す。
GPSで慎重にポイント確認。
その地点から林間のパウダーだが急斜面でまだ固い斜面も出てくるので
横滑りでゆっくり標高を落とす。目標の平原が見えてくるとトラバース気味に斜滑降で
滑る。エコーラインの分岐点辺りに出てきたら甚之助避難小屋が真下に小さく見える。
さっきの苦戦させられた斜面を下る。固いところもあるがゆっくり滑れば問題なし。
プチパウダーもあってすぐに甚之助避難小屋に到着。
山スキーヤー一名と少し話して情報交換。

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この辺から固い雪が緩み始め、快適な林間スキーを楽しんだ。
時々、写真を撮ったり、GPSで位置確認しながら登りのトレースを外さないように心掛けた。
林道まで実に快適。この辺で2名のスキーヤーが抜いて行った。
地獄軍団の2名であった。

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林道辺りから雪が腐り始め、板が曲がらなくなった。
さらに、ブナの木々がエリアを狭めたので、ゆっくりと進む。GPSで方向確認しながら下る。
暑くなってきた。スキーを履いた地点に戻り、ここで脱ぐことにした。
ザックに縛り、ツボ足で急坂を下る。初めての体験で慣れるのに時間がかかる。
とにかく慎重に下る。スキーの先端が雪面に接触することがあり、気を付けながら歩く。
吊り橋の走行は安定してスムーズであった。

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別当出合で休憩、水分補給してマウンテンバイクにまたがる。
下りはあっという間であった。風でスキーが煽られバランスが取れないときがあった。
タイヤのリム鳴りがひどく、帰ってから対策しよう。股も痛い。何とかしなければ。

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風嵐ゲートに無事到着。ピークに届かなかったが、スキーの機動力を体感でき、
満足の山行であった。


ヤマレコ) https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1792556.html

食料)
ポカリスエット 500ml
ゼリー 3個
おにぎり 1個
粒クリームパン 2個
ホットコーヒー  300ml
水 300ml

MTB チタンクイックレバー

今回は気軽にでき確実な軽量化(チタン製のクイックレバー交換)

重量は、約63g。

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MTB用なのでリアのシャフトは130㎜で長い。

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レバーの部分がしっかりしているので、使用時にありがたい。
その分、重量が60g台。

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反対側は通常品よりも小さめ。
締込み不足に注意。

MTB チューブレスレディ 空気漏れ対策

今回もMTBのネタ。 

MTBのチューブレスにした前輪から少しずつ空気が漏れるようになったので、
シーラントを注入する専用注射器を買った。

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(シーラントと注射器)

 この注射器を利用して50mlほど注入したが、シーラントが楽に入って驚いた。
前回、チューブレスタイヤを外してシーラントを補充したときの労力に比べて雲泥の差
であった。

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(注射器をフレンチバルブにセット)


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(シーラント注入開始 30ml)


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(注射器のシリンダを押し込む)

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(作業完了 あっという間に終わってしまった)

注入後は注射器をきれいに洗えば、また使えるのでありがたい。
 後からネットで調べると、ダイソーの100円注射器も利用できるようだが
後の祭りだった。

 後日、自転車屋さんに確認したら、三ヵ月に一度、シーラントを注入するとアドバイ
スされた。
 パンクを防ぐためにはシーラントが固まってしまっては遅いとの事。
 自分の使用頻度で見れば、大きなツーリング前に入れればいいようである。 

 

MTBのハンドルにGPSホルダーを取り付けてみた。

ロードレーサーではハンドルにGPSホルダーを付けて利用している。
MTBも同じ環境にするため、ホルダーを取り寄せた。
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GPSホルター(ガーミン純正)

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中身は、ホルダーとインシュロック

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ハンドルにホルダーを固定

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GPSを付けてみた。

これで、走りながら、地図や走行距離、スピードをモニターできる
(スピードメーターのホルダーとセンサーを外してすっきりした)。

MTB フロントシングル化(シマノ XT)

人形山登山のアプローチでマウンテンバイクを利用してから
来シーズンまで実戦は無いだろうと思い、
まず、前々から考えていたマウンテンバイクのフロントシングル化を、
いつもお世話になっているローマンさんにお願いした。

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改造前の姿:フロントはトリプル

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フロントシングル改造後:陰で分かりにくいが

ちょうど、この秋にシマノのMTBコンポーネントのXTシリーズがフルモデルチェンジし
たので、このシリーズからチョイスすることにした。

フロントシングル化とは、通常、フロントギアはトリプルだが、
これをシングルギアに置き換え、操作性を単純化するアイデアで、
同時にリアのギアを大型化して不足するギア比をカバーする。

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フロントのシングルギア 中心軸は中空

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リアディレイラー ダートでの歯飛びを防ぐため
クラッチ機構装備(まだ未使用)

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リアのローギアは円盤のようだ。

後ろの内側のローギアが大型化して重量増となるが、フロントギアが一枚になる。
フロント変速機、変速ワイヤー、操作レバーが不要になる等により、トータルで軽量化
に繋がる(後ろのギア数8T→11Tへ拡張)。

交換する部品は、クランク、ギア(前後)、ボトムブラケット、リア変速機、チェーン
、変速レバー、変速ワイヤーと多数に及ぶ。

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右ブレーキと変速レバー

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左はブレーキレバーだけでシンプル

感覚的には、勾配が変動してもギアの選択に迷う必要がなくなり、操作がスマートにな
る。
チェーンの脱落については、リア変速機のアームにクラッチが付いたり、専用チェーン
によりかなり対策は考えられているようだ。
BBをセラミックベアリングにしたかったが、駆動系を一新するので、今回は純正品を採用。

ホイールのチューブレス化、ハブのセラミックベアリング化、フロントシングル化で
一年前とは別物になってしまったようだ。

次はロードレーサーの改造に着手。
内容は、また、次回‥‥‥。

カセットスプロケット交換

MTB カセットスプロケット交換 

通販サイトに8Sで170g台のカセットスプロケット(12-28T)が出品されていた。
メーカー不明だったが未使用と重量が魅力だったので買うことにした。
実物の外観は問題なし、手に取った感覚はやはり軽い。
走行距離が多くないのでこれで十分だろう。

重量計測は次の通り。

現行品)264g

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新規品)174g

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90gの軽量化。この差は麻薬だ。

早速、後輪に取り付けて試走して変速性能を確認したが
特に異常は認められない。

元のスプロケットの内側にスペーサ1枚セットされていたので
そのまま流用した。
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チューブレスホイールに新しいスプロケットを取り付け
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シマノ Vブレーキブースター SM-V950

シマノ Vブレーキブースター SM-V950

タイヤのチューブレスのつぎの改造に取り掛かった。

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カンティブレーキからVブレーキに移行してブレーキの制動力が強くなった。
これは逆にブレーキの台座を広げる(フレームが曲がる)弊害を招いた。
ブレーキブースターはブレーキの台座位置を固定するための道具だ。
すでに流行りはディスクブレーキなのでVブレーキも一昔前のモノとなりつつあり、
ブレーキブースター SM-V950も中古品でないと手に入らない。

現在使っているブースターはOGKの金属製の部品だが、
カーボン製のSM-V950に興味があり、
軽量化も狙って取り寄せることにした。

SM-V950)
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OGKの製品)
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早速、重量計測。
現行品: 72 g
SM-V950: 67 g

5gの軽量化。

たったこれだけの重量差だが無視してしまうと次のアクションの意義が無くなる。
改造はやる気があるうちに行ってしまうのがベスト。
OGK製品はフルサスのMTBに移植して使う事にしよう。

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